あいりには、仲の良い2つ下の妹のしほがいる。
あいりとは違い背も小さくまだ胸も全く膨らんでいない。
「しほ〜、今日一緒にお風呂入ろー!」
「うん、いいよ」
「お姉ちゃんおっぱい大きくていいな〜」
「しほはまだスポブラもつけてないじゃん、
私4年生のときはBカップだったよ」
そう言いながらあいりはしほの真っ平らな胸に自分の胸をくっつけた。
「お、お姉ちゃんのおっぱい大きすぎ、お母さんはCカップだからそれよりも大きいよ」
「すごいでしょ!」
「絶対お姉ちゃんよりもおっぱい大きくなってやる!」
「無理無理しほは一生そのまんまだよ!」
と笑って言った。
だが、まだあいりはこの先どうなるのか気づいていなかった。
続く