サツキ(33歳)と中1の娘アヤは仲良し親子。
何でも言い合える親子と言うより、姉妹みたいな関係だ。
事実サツキは30代には見えず、20代前半と言っても通じるくらいで
よく姉妹に間違われる。
しかもサツキは163cm48kgのスリムな身体ながら
胸はFカップの巨乳。
娘のアヤも育ち盛りで、中学に入り背も158cmに伸び
母親の遺伝なのか、胸の方の成長も著しい。
小学生まではスポーツブラや小学生用のブラをしていたが
成長に追いつかず、そろそろちゃんとしたブラジャーをしようと
いわゆるブラデビューをすることにした。
最初は店員さんに、おっぱいをはかられるのは嫌だと
渋っていたが、「可愛いブラジャーを買ってあげる」
とのサツキの言葉に母娘でランジェリーショップに行って
サイズを測ってもらい初めてのブラを購入した。
なんと中1ながらDカップ!
「初めて着けるブラがDカップか〜末恐ろしいね」笑
「すぐにママより大きくなるんじゃない?」
店員さんにも
「中学1年生でこのサイズはなかなかいないですよ!うらやましいですね」
と微笑みながら言ってもらった。
そして薄いピンクの可愛いDカップのブラジャーを購入した。
翌日の体育の着替えの時間
新しい大人ブラをしたアヤは注目の的
人だかりができた。
「きゃーかっこいい」「すごい巨乳」「」おっきい」「セクシー」「やぁばい」
口々に言う。
「ねぇ何カップなの?」
「うん、お店で計ってもらったらDカップだったんだ」
「え〜っ!中1でD?」
「うちのお姉ちゃん中3だけどBカップだよ!」
「うちのママより大きいじゃん」
「ねえねえ、担任の容子先生より大きいんじゃない?」
などなど。
「騒いでないで、早く着替えなさい!」先生の声がかかりその場は中断になり
体育の授業が始まった。
そんな中、一人の同級生が近づいてきた
ミワだった。
小学校は違うが、最近仲良くなった女の子なのだが
唐突に
「ねえ、サツキ、あんたより私の方が胸でかいよ」
いきなりそんなことを言われたのでサツキは
「えっ、うそ!ほんとに?」
「うそじゃないわよ。ほら」
なんとミワはサツキの手をとって自分の胸を触らせた。
「きゃっ!」サツキは小さく声をあげたが
そのふくらみは確かに大きかった。
「えっ、でも・・・」
「あんたは大人のブラしてるから大きく見えるのよ。私はまだスポーツブラだから小さく見えるけど、中身のおっぱいは、あんたより大きいわ」
「で、でもぉ・・・」