女子高生二人にサイドで密着されているもんだから、トモオ(以下俺)は、勃起してきた。混んできたし、俺の降りる駅迄、4つもある。女子高生特有甘い匂いにクラクラしてき俯いて過ごすしかなかった(触る訳にいかないから)
やっと、目的の駅に着き降りますと言い、慌ててトイレに駆け込み、抜いてきた。
トイレから出ると、さっきの女子高生二人が居て、遊ばないと声を掛けてきたのだ。
女子高生二人は、近付いてくるもんだから、先程の匂いにまたクラクラしてきたが、お金とられそうだからと断ろうとすると、『お願い〜』と手をとってきた。柔らかく、暖かい感触で俺は思わず、了解してしまった。
二人は、由衣と千香と言いそのまま駅前のカラオケ店に向かって行った。