何年か前に起こったちょっとした出来事について書きます。
たいした話でもないんですけど。。
この話はほとんど実話ですけど少し話を誇張してあります。
私はその時高校生の中ではおっぱいが大きいほうで(Eカップ)私の高校でもかなり大きいほうでした。中学位までは胸が大きいことが恥ずかしかったりもしましたけど、高校に上がると逆にひそかな自慢にしていました。ただ、同じクラスに千尋(仮名)という子がいて、その子もなかなかに巨乳でした。それでも自分のほうが大きいと思ってましたけど…
彼女は顔立ちも良く男子からは人気でした。性格は気が強く、いつでも明るいって感じの子です。彼女と私は顔立ちは全く違うんですが、雰囲気が似ていると言われたこともあり、同族嫌悪というか…私は距離を置いてました。
私の高校ではちょうど今くらいの時期に文化祭があるんですけど、その実行委員に私と千尋はなっていました。なぜ私が実行委員になったかというと、私が当時好きだった溝端君(溝端淳平に似ているので)が実行委員になると聞いていたからです。
実行委員になると、文化祭が近くなると休日でも学校に作業しにくることがあります。その時は私服がオッケーで皆下ジャージ上Tシャツとかで作業するんです。
ただ、その作業日に、千尋がすっごいピチピチのTシャツを着てきたのです。胸の形がくっきりとわかるくらいの。その日は皆、(特に男子)は千尋の胸をチラチラ見てました。千尋の胸に注目が行くことも悔しかったんですけど、でも、もっと悔しかったのは千尋がその格好で溝端君と親しげに話していたことです。溝端君もまんざらでもないような感じでした。(終始にやけてました。)
その日に千尋も溝端君のことが好きだということを友達から聞いて、なんというか、色んな意味で千尋をライバル視するようになりました。
反応があれば続き書きます。