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青春のステータス 小説  Angel Heart  - 14/3/22(土) 19:33 -

 おれは前から抱き締める格好でユウちゃんの背中に手を回し、感覚だけでホックを外した。  カップを捲ってみると、ビキニの跡が残るU字型のふくらみがぶるんっとこぼれ出た。 「でけっ」 「おっきぃ」  真帆ちゃんも驚いていた。生のGカップはさすがに迫力が違っていた。 「日焼けの跡が残ってるから格好悪いでしょ。これでもクリーム塗ったんだけど」 「海?」 「ううん。従妹と一緒にプールに。海だとヘンな男に声掛けられまくって面倒だから近場にしたの。プールだと監視員さんとかライフセーバーさんがすぐ近くにいて安心じゃん」 「確かに」  ナンパ野郎、盗撮師、AVのスカウトマン――。歓声と水飛沫がこだまする夏の浜辺には危険があふれている。Gカップの女子高生が遊ぶにはリスクが大きいだろう。プールを選択して正解だったかも知れない。  おれはフル勃起を摘んでGカップの谷間にあてがい、あとはユウちゃんの為すままに任せた。  挟み慣れしたユウちゃんが器用に左右の乳房を手繰り寄せ、あっという間に15センチ砲を谷間に包み込んだ。そしてAVの女優さんみたいに溜めた涎を亀頭に垂らし、ゆっくりと揺すり始める。涼香の貧乳では味わえない感触だった。 「やベっ……超気持ちいいっ」 「そぉ? でも円光の時に挟んであげると意外とカタいねって、おじさん達にがっかりされるよ。張りが強いからなんか期待外れになるみたい。やっぱパイズリするならマシュマロとかプリンみたいに柔らかい方が理想なんだって」 「ユウちゃんに挟まれておきながら贅沢な難癖だな。こんな弾力のある巨乳に挟んでもらえるならそれで十分じゃん。おれはこのパイズリで十分だぜ」 「嘘。でも嬉しいけど」  クスっ、と微笑んでユウちゃんが左右のおっぱいを揺らした。交互に揺らすのではなく、二つの乳房を同時にユサユサ揺らす方法で。  谷間に埋もれたち○ぽが心地よい摩擦を受け、弾力の強いふくらみに圧迫される。  フェラとは違うくすぐったさ――というのが正直な印象だった。急速に射精欲を煽られることはないけど、ゆっくりと、しかも夢みたいな感触で装填が整えられてゆく。ち○ぽを谷間に挟むっていうのは、ある意味本番以上に幸せなプレイなんじゃないだろうか。 「そうやって揺する以外にどんなわざがあるの? 私、おっぱいが小さいからパイズリに凄い興味あるんだけど」  真帆ちゃんが首を傾げた。Bカップではさすがに挟んだことがないのだろう。 「色々あるよ。こうやって交互におっぱい揺らしてあげたり、谷間から出たおちん○んを舌で舐めてあげたり……。あとはここじゃできないけど、寝パイズリって云って仰向けになった私の上に男の人が跨って谷間におちん○ん出し入れするとか。あと着衣パイズリっていう少しマニアックなわざも。服着たままおっぱいを寄せて上げて、谷間に挟んであげるの」 「そんな経験まであんのかよ」 「予算が少ないキモヲタさんと円光した時、どうしてもパイズリして欲しいって云うから脱がないでそうしてあげたの。結構服の上からでも気持ちいいみたいだよ、私のGカップ」 「そりゃそうだろ。ユウちゃんの巨乳って着衣でも破壊力ありそうだからな。そのキモヲタ男、一瞬でイったろ?」 「1分持たなかった。ブラウスには出さないでって云ったんだけど、間に合わなくてたっぷり――笑。あんなどろっとした精子いっぱい掛けられたの初めてだったよ」  キモヲタ男はどれほどの幸せに襲われたのだろう。たぶん、性体験に恵まれて来なかった人生を一瞬で埋め合わせたはずだ。現役女子高生のGカップで存分に射精できたのだから。 「着衣パイズリはまた今度にしてもらうとして、その挟みながら舐めるってわざ見せてくれる?」 「いいよ」  と、ユウちゃんが左右の乳房を交互に揺する。揺すりながら長い舌を伸ばしてフル勃起の先っぽをくすぐった。無理に俯いた姿勢が苦しそうだけど、おれの愚息が標準よりでかくて幸いしたらしい。Gカップの谷間から顔を覗かせた海綿体が、ユウちゃんのぬるぬるしたベロで可愛がられていた。 「マジやばぃ……くすぐったくて超気持ちいい」 「出そうになる?」 「なる。おっぱいも柔らかいし舌も温かいし……ほんと最高」  涼香からユウちゃんに鞍替えしたくなる。こんな巨乳が彼女だったら毎日挟まれ放題だ。  ユウちゃんが舐めるのをやめて普通のパイズリに戻した。 「ちょっと首疲れちゃった」 「じゃあ真帆ちゃんと交代」 「うん」  ブラウスをはだけさせたままユウちゃんが便座から立ち上がった。そして、いったんブラのホックを留め直してGカップをしまった。けれどカップのポジションを整えるだけでブラウスのボタンまでは留め直さなかった。下着をさらしている羞恥心などとうに消え失せたのだ。  選手交代で真帆ちゃんが便座に座る。おれのフル勃起は初パイズリでダイヤモンド並みに硬直していた。童顔の真帆ちゃんに見せつけるにはほとんど兇器に近かった。 「ユウちゃんみたいに舐めるの上手くないからね」  上目遣いに予防線を張って、真帆ちゃんがフル勃起に手を添えた。星の数ほどの男に告白され、それをことごとくフッてきた美少女に、おれはただ一人、特権階級としてフェラを許されるのだ。あの時、文化祭で思い切って二人に声を掛けて良かった。  真帆ちゃんがか細い舌で先っぽを舐めた。ユウちゃんとは異なり、最初から亀頭責めするタイプのようだ。どちらかと云えば涼香のやり方に近い。  ただ、裏筋をちろちろくすぐった後、亀頭の両サイドにベロが移動するから溜まらない。カリ首の稜線と溝がほじられて「くっ」とうめいてしまう。 「全然うまいじゃん。優しくてなんかほっこりする舐め方だね」 「そぉ?」  ぱくっ、と真帆ちゃんが竿の裏を舐めることなく亀頭全体を咥え込んだ。  ――と、その時。ふいにトイレのドアが開いて誰かが入ってきた。対戦麻雀の話で盛り上がっていることからすると、さっきの林ヶ杜高校の連中だ。嶺上開花でアガるとかありえねぇとか、清一色で裏ドラまで乗っけるとかふざけんなとか、ぶぅぶぅ文句を云っている。おそらく対戦相手にこてんぱんにやられたのだ。おれと真帆ちゃんとユウちゃんは固まった。 (しっ……声出したら気づかれるから黙って)  フル勃起を口に咥えさえさせたまま、おれは真帆ちゃんに人差し指を立てた。 (でぉ……潤くんのおひんひん口ぃはいったあんまだひ) (聞こえるから)  おれは少し強めに人差し指を強調した。  個室の外がふと静まり返り、複数の気配を感じる。  気づかれたか……と一瞬身構えたけど、どうやら外の連中は普通に小用を足し始めたらしい。その証拠に、おれ達がいる個室は気にもせず、また負け半荘の愚痴を語り始めたのだ。便器に飛沫を叩きつける音が響いて、やがて空気が落ち着いた。  手を洗う音が響き、自動乾燥機のうるさい音が鳴り渡る。  真帆ちゃんも息を殺してストップフェラ状態で静止していた。  ドアが開いてやがて人の気配がなくなった。 「マジやばっ。危なく見つかるところだったじゃん」 「スリル満点だな。個室のエロって」 「んもう、潤くんのおちん○ん咥えたままだったじゃん」 「咥えられたままも気持ち良かったぜ、真帆ちゃんのフェラ」 「馬鹿」  バシンっ、と真帆ちゃんがおれの体をたたく。いったん真帆ちゃんの口から逃れたフル勃起はダイヤモンド以上の硬さになっていた。これでもかというくらいにそり返っている。 「ね、真帆ちゃんもおっぱいで挟んでよ、さっきのユウちゃんみたいに」 「そんなのできないってば。私、Bカップしかない貧乳なんだもん」 「できるよ。おれが真帆ちゃんのスポブラにち○ぽ突っ込むから、できる限りおっぱい寄せてみてよ。真帆ちゃんの着衣パイズリ。埋もれなくても挟んだ真似事で満足だから」  貧乳のパイズリにも少し興味がある。涼香にはさすがに無理難題だったけど、真帆ちゃんのBカップなら多少、挟まれた感は味わえるかも知れない。それに何より、着衣パイズリという技に興味がそそられていた。 「え〜……でもぉ」  真帆ちゃんは顔を真っ赤にして困惑している。挟んでみたいような挟んでみたくないような、そんな好奇心と劣等感で葛藤しているのだ。おれは真帆ちゃんのブラウスのボタンを外し、着衣パイズリなる技を強引に催促した。ロリっぽい木綿のスポブラがかわいい。きっとスポブラと普通のブラとを使い分けているのだ。 「お願い」  と、おれはがっちがちに硬くなったフル勃起の根元を摘み、真帆ちゃんのスポブラの谷間になすりつけた。  真帆ちゃんが少し困ったような顔をして、やがて決心したように左右の乳房を手繰り寄せた。決して深いとは云えない谷間が出来上がり、亀頭の半分だけがスポブラに埋もれる。木綿越しに感じるBカップは柔らかく、マシュマロみたいだった。 「できるじゃん、ほら」 「できてないから。全然挟めてないもん」 「挟めてるよ。ち○ぽ気持ちいいもん」  ユウちゃんも云った。 「そのサイズで半分も亀頭挟んでるなら合格だって。全部挟み込もうと思わないで先っぽだけ挟んであげればいい。両方のおっぱいをぴったりくつけて、ぱふぱふって」 「こぅ?」  と、真帆ちゃんが亀頭をパフパフする。控えめなふくらみが先っぽを圧迫するたびに、真っ赤に充血した海綿体が嬉しそうに膨らんだ。何より木綿の感触がくすぐったい。滲み出た我慢汁がスポブラに卑猥な糸を引いた。 (柔らけぇ……)  おれは充足感に包まれた。ユウちゃんみたいな豪快さはないけれど、Bカップのパイズリも捨てたもんじゃない。小さなふくらみで健気に挟む姿が可愛すぎるのだ。一生懸命パフパフしたり、ユウちゃんを真似て交互におっぱいを揺らしてみたりする従順さに心がときめいてしまう。同じ貧乳でも平気で浮気するどこかのAカップ女とは大違いだ。 「やっぱ難しいよ。ユウちゃんみたいに上手くできない」 「CカップとかDカップになったらまたレベル上げればいい。その時はまた真帆ちゃんに挟んでもらうから」  真帆ちゃんはまだ高校2年生だ。発育はまだまだこれからで、Bカップ以上に成長する伸びシロは十分にある。  おれは射精欲が均衡を保つフル勃起を谷間から放すと、真帆ちゃんのスポブラの中にそれを突っ込んだ。そして裏筋でふくらみ全体を味わうように、また両方の乳首を味わうように軽く擦りつける。木綿のスポブラがち○ぽ型に盛り上がり、Bカップには大変過ぎる着衣パイズリが完成した。真帆ちゃんの乳首はすでにつんと起っていた。 「これでどうするの?」 「もう一回、おっぱい寄せてみて。おれが腰動かすから」  真帆ちゃんが健気に云うことを聞く。  おれはゆっくりと腰を動かし、微乳の盛り上がりを堪能した。  時折、悪戯っぽくスポブラの胸元からフル勃起を露出させ、真帆ちゃんにパイズリフェラをねだる。童顔の美少女は懸命にそれにこたえてくれようとしたけれど、先っぽに舌が触れたのはほんの数回だけだった。やっぱBカップでのパイズリフェラは厳しいらしい。 「貧乳だと挟んであげるの大変だよ。おちん○ん舐めてあげようとすると首も疲れるし」 「いいよ。ありがと」  と、おれはやがて真帆ちゃんの髪を撫で、お礼にチュッと唇を重ね合わせた。  ただ、いきり立った15センチ砲は疼きまくってピクついている。このまま射精しないで終わればヘビの生殺しの見本みたいなものだ。  おれは真帆ちゃんを便座から立たせ、壁際にユウちゃんと並ばせて回れ右させた。 「なにすんの?」  怪訝そうに振り向くユウちゃん。 「フェラとパイズリは堪能できたから今度はお尻。二人とも壁に手をついておれにお尻向けてくれる? ちょっと前かがみになる感じで」  さっきの林ヶ杜高校の連中以来、トイレには人が入って来る気配がない。 「こう?」  ユウちゃんと真帆ちゃんが並んでタイル壁に手をつき、挑発するようにおれにお尻を向けた。軽い立ちバックの姿勢と云えば光景が伝わるだろうか。 「そう、そのまま。ほんとは二人のま○こにち○ぽ入れたいんだけど、今日はゴム持ってきてないから入れらんないし」 「当たり前じゃん。ナマで入れるとかヤだよ。失敗したら子供できるもん」 「だからお尻だけ。ちょいフェチっぽいプレイだけど我慢してもらっていい?」 「どうするの?」  不思議そうにおれを振り向く真帆ちゃんを無視して、おれは二人のスカートを捲った。木綿のパンツとヒョウ柄のショーツが一気に露わになる。 「……ちょっと潤くんってば」 「二人のお尻触るんだよ。制服には絶対かけないから、ユウちゃんと真帆ちゃんのお尻で精子出させて」  おれは露わになった二人の桃肉を、パンツの上から同時に撫でさすった。右手にはユウちゃんのむっちりした肉付きが感じられ、左手には真帆ちゃんのキュートな丸みを感じる。  一瞬、変態的に二人のお尻に頬ずりしてみたくなったけど、それ以上にいきり立ったち○ぽをくっつけてみたいという欲望が先に立っていた。  おれは真帆ちゃんのお尻の割れ目にフル勃起をあてがい、すりすりと裏筋を擦りつけてみた。木綿の触感が15センチ砲をくすぐり、均衡していた射精欲が再び発射準備を整え始める。  パンツの裾からフル勃起を突っ込んで激しくグラインドすれば、海綿体が木綿生地に、裏筋が桃肉に擦られて得も云われぬ満足感に包まれた。笑いながら身をくねらせる美少女の臀部で、幼いパンツが巨根型にふくらんだ。 「マジ気持ちいい……真帆ちゃんのお尻」 「あはは……ちょっと潤くんってば!」  今度はユウちゃんのお尻にち○ぽをあてがう。ほとんどTバック状態のヒョウ柄ショーツは女子高生がはくシロモノとは思えなかった。 「変態。涼香ちゃんにもいつもこういうことしてるんでしょ?」 「やってねェよ。ってか、頼んでもないのにお尻動かすユウちゃんの方がエロいじゃん」 「ゆるキャラとってくれたお礼に特別サービス。円光するとたまにこういうプレイお願いされるから慣れてるし(笑)」  ユウちゃんのお尻がクネクネと蠢き、円を描くようにおれのフル勃起を擦りまくった。それはまるで、満員電車で女子高生に痴漢した男が逆に痴女プレイをお見舞いされた光景に近かった。Tバックみたいなショーツにフル勃起を絡めてみると、激しい桃の動きに合わせて海綿体がこれでもかというほどに擦られた。おれは必死で射精欲をコントロールし、同世代の女の子の尻技を満喫した。 「ちょ……マジヤバいっ」 「うん? なにが?」  尻ずりにも慣れたユウちゃんがイタズラっぽくおれを振り向き、さらに激しくお尻をくねらせる。ち○ぽの極限を知り尽くした女友達は、ぎりぎりまでおれの愚息を弄ぼうというのだ。  おれは気持ち良すぎるユウちゃんのお尻からフル勃起を離し、二人にお尻をくっつけるように要求した。童顔の妹系美少女と、ギャル女子高生との桃コラボレーションだ。  おれはその合わせ目に15センチ砲を突っ込み、両サイドから桃肉を感じるまま激しく腰を動かした。  射精のコントロールが利かなくなるまで十秒も持たなかった。 「ぅぁっ……イクっっ!!」  二人のお尻にサンドイッチされたままおれは大量の精液を発射した。それは射精の域を超えて怒濤の域に近かった。  膝が崩れ落ちるほどの快感から解放されてみれば、二人のお尻にたっぷりのスペルマが降りかかっていた。 「あ〜あ……こんなに出しちゃって」 「ハァ、ハァ……ハァ」 「お尻でイクとか超ヘンタイじゃん。スケベ」 「真帆ちゃんとユウちゃんのお尻が気持ち良すぎるんだよ。女子高生のクセにヒョウ柄のショーツとか子供みたいなパンツとか反則じゃん。マジ興奮した」 「潤くんのおちん○んもアツかったよ。私のお尻ですごい喜んでたもん」  真帆ちゃんがお尻についたスペルマを振り返った。小さくてもきれいな丸みを帯びた桃肉に、白濁した粘液がナメクジみたいに這っていた。 「一生分の精子出したかも……ハァハァ、ハァ」 「あはは。じゃあもうエッチできないじゃん」  おれは二人のお尻を拭ってあげるのも忘れ、暫く夢みたいな余韻に浸っていた。  そしてち○ぽが怒張するのをやめ始めると、巻き取ったトイレットペーパーで左右の桃肉を掃除してあげたのだった。  秘密めいた個室に青春の一ページが記憶される。  二人が代わりばんこお掃除フェラしてくれたことは、改めて書き記すことじゃないかもしれない。                  ※ 「ね――ごめんって謝ってるじゃない。いつまでそんなにヘソ曲げてるの? もう潤のこと騙して浮気なんかしないからちゃんと許してよ」   終業式が終わった午前11時。おれと涼香は2年B組の教室で久し振りに声を交わしていた。例のカラオケボックスの一件が学校の噂として広まって以来、おれと涼香は一緒にお弁当を食べることも一緒に帰ることもやめ、二週間以上、一言も口を利いていなかった。  気まずい空気を察した同級生達が、気を利かせて教室を立ち去って行く。 「別にヘソなんか曲げてねェよ。他の学校の男に気に入られたならそれでいいじゃんか。おれのことなんか忘れて新しい彼氏でも作ればいいだろ。おれは涼香と付き合ったことは間違いだったと思わないし、これからも後悔することなんてないんだから」 「違う、違うってば。私は潤のことが一番大好き、今も今までもこれからも」 「じゃあなんでカラオケなんか行ったんだよ、おれにウソついてまで」  痴話喧嘩の結末を知りたい同級生達が、教室を出て行ったふりをして廊下で耳をそばだてているのは分かっている。けれど、だからと云って修羅場を中断するわけにもいかなかった。おれもゲーセンでの件があるからまともに涼香の顔を見られない。有利な立場に立っているようで実はそうじゃないのだ。 「二週間も潤からメールが来ないなんてツラいよ。もうあんなことはしないから許して。また一緒に帰ろうよ……また二人で一緒にお弁当食べてよ」 「……」  涼香の目に涙が浮かぶ。おれは、ユウちゃん達との件を棚に上げてなにを云っているのだろう。 「一つ聞くけど、あの後、誰かにお持ち帰りされたのか」  涼香が少し間をおいてからこくんと小さく頷いた。おれに正直になろうという態度がそれで分かった。 「そうか。……で、その男とは?」 「……もうメールも電話もしてない。2、3日置きくらいに『また遊ぼうよ』って連絡が来るけど」 「……」 「私、あの時、みんなにお酒飲まされて酔ってたから。シラフに戻ってから潤に悪いことしたなって本気で後悔した。カラオケの誘いを断れなかったのもちょっと自暴自棄になってた部分があったからだし。だって潤、この頃、私とのエッチになんか不満があるみたいだったもん」  ああ、くそっ。なんて女だ。おれの欲求不満を見抜いていたのか。それならそうとはっきり云ってくれればいいのに。 「じゃあその男のメールアドレスと電話番号、今この場所で消去しろ。着拒にして金輪際二度と会うな」  おれは命令した。自分のスマホに記録されたユウちゃんと真帆ちゃんのエロプリ画像が、ふと脳裏をよぎる。 「分かった……すぐ消す」  涼香がバッグからスマートフォンを取り出し、涙を拭いながら暗証番号を操作した。その様子をそばで見守っていたおれは、魔が差してしまったこの女の子を許そうと思った。なぜなら、彼女が入力した暗証暗号はおれの誕生日だったのだから。なにを血迷っていたんだ、おれは。こんなにおれを思ってくれる女の子なんてこの世に二人といないじゃないか。なにが巨乳だ、なにがエッチへの不満だ。男女の関係は体のサイズが基準じゃない、お互いの信頼度が何よりも大事なのに。  データを消し終わった涼香の長い髪を、おれは久しぶりに優しく撫でてみた。 「分かったからもう泣くな。今回の件はおれが悪かったことにする。別に涼香とのエッチに不満があったわけじゃない、ただちょっとマンネリ化してきてるなって思ってただけだ」 「ぐすん……それってつまり不満だってことじゃん」  許してもらえたことを悟った涼香の顔に、二週間ぶりの笑みが戻った。 「不満じゃねぇよ。ただ涼香のおっぱいが小さすぎて物足りなかっただけだ」 「やっぱり不満なんじゃん。Aカップでごめん」  どすんっ、と涼香がおれに体当たりしてきた。それですべてがご破算になった。  おれは涼香の腕を乱暴に掴んだ。 「じゃあ帰るぞ。42分の電車を逃すと次までかなり待ちぼうけを喰らうから」 「うん」  廊下で聞き耳を立てていた同級生達が慌てて進路を譲る。  終業式が終わった校舎は新学期への期待を帯び始めていた。  おれは真帆ちゃん達とのエロプリをあとで消去した。二人から連絡が途絶えたのもそう遠い日ではないことだ。  これが青春のステータスというものだろう。  同じ世代として出会って同じ時間を共有し、そしてそれぞれの人生を歩み始める。振り返ってみれば、思い出の一ページとしてその瞬間がセピア色に輝くのだ。  おれは涼香と手を繋いで学校近くの駅へと向かった。  久しぶりに抱いた彼女の体は、やっぱりふくらみの満足感に欠けていて、おれのフル勃起をあの個室みたいに満足させることはなかった。必死で手繰り寄せたAカップの谷間には、15センチ砲の先っぽすら挟めなかったのだから(笑)                          「青春のステータス」END                 Concept Design and Written by Angel Heart
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Re(1):青春のステータス  オールドファン  - 14/3/22(土) 19:30 -

 私もAngel Heartさんの昔からの大ファンです!かつ葛西彩世ちゃんのファンでもあります!彩世ちゃんの弟(真人くんでしたっけ?)くんか弟くんの友達とかになりたいなあ〜なんて妄想してます。(スピンオフで、弟の友達とか彩世ちゃんのクラスメートや後輩からの視点というのはいかがでしょう?)

 とにかくAngel Heartさんがこうして作品を投稿してくださり、感激しています!今後もぜひよろしくお願いいたします!楽しみにしています!

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Re(3):青春のステータス  Angel Heart  - 14/3/22(土) 18:54 -

>黒竜さん
 レスありがとうございます。今回の作品のコンセプトは、黒竜さんの嗜好とズレたみたいですね(笑)。ただ、ブサイク、ニート、キモヲタといった性経験に恵まれないキャラクター達が、天国みたいな巨乳体験をする……という物語は得意中の得意ですので、いずれ黒竜さんにご満足頂ける小説は書くかと思います。気長に待っていて下さい。また、彩世ちゃんファンは多いみたいですので、再登場の機会も考えています(結城萌美ちゃんやその他、作者的にも気に入っているキャラの再登場も)。後編も読み終わったらまたご感想頂けるとありがたいです。

>わたぼうさん
 初めまして。この告白掲示板の永住権を持ちそうな作者です(笑)。過去の拙作までお読み頂いて恐縮です。遅筆で毎回似たり寄ったりの描写しかできていませんが、気に入られたみたいで嬉しいです。物語を紡ぐ側としても、ファンができたりご感想を頂けたりすると次の執筆へのエネルギーになりますので。告白投稿にはリアリティの面では負けますが、妄想小説にしかできない何かをこれからも表現したいと思っています。続編も読み終わったらまたご感想宜しくお願いします。

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Re(2):青春のステータス  黒竜  - 14/3/22(土) 12:46 -

葛西彩世ちゃんが好きなキャラでした。相手は趣向変えて27の男がよくその男にぱいずりしてあげて欲しかったです。

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Re(1):青春のステータス  わたぼう  - 14/3/22(土) 0:39 -

Angel Heartさん、はじめまして!

最近こちらの掲示板を知り、過去の小説を読ませて頂いていたのですが、どれも素晴らしく、すっかりAngel Heartさんのファンになってしまいました。
女の子のセリフや男の心情がリアルで、読んでいるこちらも一緒にパイズリされているかのような気持ちよさが味わえます。

湯煙Gカップ紀行や女子高生乳戯などが特にお気に入りです。

新作書いていただけて本当に嬉しいです!
今回もユウちゃんに天国に連れていってもらおうと思います。
後編も楽しみにしてます!

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Re(16):続編です  mash  - 14/3/21(金) 23:52 -

hiroさん、順調ですね。うらやましい。
kirariさん、大人の女性なんですからパイズリ経験を聞くのは野暮ってもんでしょう。hiroさん相手に他の男をちらつかせて冷めないように初めてっぽくしてくれたのでは?かわいいですね。

女優さんだったかどうかは、もうオッパイまで見たのならhiroさんが良く判っているのではないでしょうか。黒子とかで判断でもいいですけどね。

次はいよいよ本番??楽しみにしてます。

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青春のステータス 小説  Angel Heart  - 14/3/21(金) 19:59 -

 男子高校生が同級生に誇れる最大の自慢と云ったら、やっぱり他校の女の子と知り合いになっていることだろう。同じ学校に彼女や友達がいるというのは普通のことだから、別に自慢したところで尊敬はしてくれない。  ところが相手が他校の女の子ともなるとみんな目の色を変えるのだ。「どうやって知り合ったんだよ!」とか、「おれにも紹介しろ!」とか詰め寄ってきて。  たぶん、制服が違う女の子と並んで歩けるのが青春のステータスなんだろう。思春期に色めく男子の心は、遠い世界にプライドを満たされるのだから。  ああ。肉食系で良かった。でなければ、こんなかわいい他校の女の子二人と、学校帰りにゲーセンなんか寄れないんだから。 「今度外したらほんとに帰るから。絶対取ってよ、あのゆるキャラ」 「うるせーな。今距離測ってんだから少し静かにしろよ。あんなレアなストラップにクレーン引っ掛けるの難しんだぞ。神技だって、これ」  真剣な眼差しで筐体(きょうたい)をのぞき込むと、おれはボタンに手を掛けてクレーンゲームを操った。ゆっくりと移動したクレーンが微妙な横位置で停止する。  筐体のなかに山積みされているのはスマートフォン用の巨大ストラップだ。全国各地のゆるキャラが商品化されたもので、有名なマスコットはレアとして数が少なかった。あの激しく動き回る千葉県非公認のゆるキャラを、おれの友達は取れというのだ。 (もうちょいか。あんま行き過ぎるとわけ分かんないやつに引っかかるからな)  おれはクレーンを前進させた。カップルが後ろで珍しそうに観戦している。筐体の横にしゃがんだおれが、必死でz軸座標を考えているからだ。 (よし……このまま行け。素直に引っ掛けて持ち上げろ)  ボタンから手を放した。  低い電子を響かせてクレーンが下降する。手がストラップを掴んで持ち上げた。微妙に落とすか落とさないかの感じで。 (……そう、そのままだ。そのまま横に移動しろ)  おれは祈る。ゆるキャラが揺れながら投入口へ移動した。  でもクレーンは微妙な振動にも負けずゆるキャラを投入口に放った。たった600円での戦果だ。このマシンでは奇跡かも知れない。 「よっしゃ!」 「やったァ!」  ユウちゃんと真帆ちゃんが手をたたいた。おれはそれにハイタッチで応えた。勢いで二人を抱き締めてもなにも云われない。むしろぎゅっと抱き締め返してくれた。 「すごいじゃん、潤くん。マジで取ってくれると思わなかったし」 「だから云っただろ、おれに任せろって。欲しいストラップがあったらまた云ってくれ。神技で取ってやる」  おれはうそぶいた。カップルが微笑みながら立ち去って行く。  繁華街にあるゲーセンは期末考査を終えた高校生で混雑していた。みな、一週間にわたる試験に疲れて、刹那の遊戯を自分にご褒美しているみたいだった。飲みにもラブホにも行けない高校生は、こうやってストレスを発散するしかないのだ。  スロットで話しているのは聖ブレスト学園の生徒達だろう。対戦麻雀で盛り上がっているのは林ヶ杜高校の男子達だ。競馬ゲームには種々雑多の高校生達が集い、自分がエントリーした駿馬の勝敗を見守っていた。 「ね、今度はプリクラ撮ろうよ」  と、真帆ちゃんがおれの腕を引っ張った。聖フォレスト女学院高校の2年生だ。部活の遠征に行けば必ず二回は告白されるという、あどけない顔立ちの美少女だ。彼女とユウちゃんとは文化祭で知り合ってアドレスを交換する仲になった。 「いいけど、今のプリクラって自動修正で目をぱっちりさせるんだろ? 女の子はともかくおれが目ぱっちりって」 「いいから、いいから。潤くんとプリクラ撮ったことないから一回撮ろうよ」  真帆ちゃんがぐいぐいと腕を引っ張る。  ユウちゃんが呆れたように肩を竦めていた。  ちなみにユウちゃんは真帆ちゃんとは対照的で、結構背が高めのギャル女子高生だ。背中まで伸びた髪は茶髪で、ブラウスの胸元にはいつもネックレスをぶら下げている。駅の階段で遭遇したら尾行したくなるだろう。それくらい、チェックのスカートは短かった。  おれは真帆ちゃん達とプリクラマシンの中に入った。男性客だけの利用禁止――という警告文が貼られてあるのはおそらく盗撮を危惧してのことだ。世の中には女子高生を狙う卑劣な男がいるのだ。動画やら画像やらを撮ってネットに流し、神扱いされることに自尊心をくすぐられる輩が――。 「100円ある? お財布にあと500円玉しかないんだけど」  コインの投入口にしゃがみ込んで真帆ちゃんが振り向いた。1PLAY400円だ。 「あるよ」  と、おれとユウちゃんがほぼ同時に財布を取り出した。  真帆ちゃんはおれから100円玉を受け取った。  マシンが撮影の手順を説明する。          (5秒後に撮影するからね☆ みんなポーズを決めてよ♪)  軽快なBGMとともにマシンが云った。聴き慣れたアニメ声だ。おれはもう何回も彼女とプリクラを撮っている。                     (行っくよ〜☆ みんな決めっ♪)  パシャ――とレンズの向こうから電子音が響いてシャッターが切られた。おれは真帆ちゃんとユウちゃんと顔を寄せ合い、普通にピースサインをした。二人の肩に手を回したのはご愛嬌だ。もちろん、イヤがられたりしない。                              (もう1枚☆)  マシンが続ける。400円で撮影できるのは全部で5枚だ。撮影が終わったらデジタルペンで落書きしたり、スマートフォン用にデータを転送したりする。高校生にはごく日常のひとコマだけど、世界で初めて写真撮影したニセフォール・ニエプスがこのマシンを見たらどう思うのだろう。「我が意を得たり!」と狂喜するのだろうか、それとも「なんと破廉恥な!」と卒倒するのだろうか。  ……なんてどこかで聞いた偉人のことを考えているうちに、あっという間に5回の撮影が終わった。真帆ちゃんとユウちゃんは早速落書きを始め、写真を転送するためにアドレスを入力している。 「あのさ、もう一回撮んない?」  とおれは誘った。 「いいけど、どうして?」 「せっかく二人と初プリ撮るんだから、ついでにエロプリも撮ろうかと思って。今日逃したら今度いつ三人で会えるか分かんないじゃん」 「はぁ!?」  ユウちゃんが頓狂な声を上げた。ヒマだからいつでも会えるんだけど、まぁその辺は嘘も方便ということで。 「なんだよ、ダメなのかよ」 「別にダメじゃないけど、潤くんには彼女いるじゃん。ウチらとエロプリ撮ったのバレたら殺されるよ。いいの?」 「いいよ、あんな女。一緒にテスト勉強しようって誘ったら、家の用事があるからって嘘ついて他の学校の男子と合コンしてたんだぜ? アホかよ。合コン会場のカラオケボックスにはおれの後輩がいたってのに。ほんと間抜けなやつ」  後輩はそのカラオケボックスでアルバイトをしていた。  なんでも後輩がオーダーされた飲み物とフードを運んで行くと、おれの彼女がご機嫌な様子で歌っていたらしい。制服の違う男子達にタンバリンをたたかれながら、他の女の子達と一緒にAKBを熱唱していたというのだ。「振り付けも完コピでした!」という後輩の的外れな報告はともかく、浮気の現行犯を告げる密告におれは憤りと嫉妬を覚えた。これまでケンカをしたことはあっても浮気されたことはなかったからだ。  だからその仕返しに――というわけではないけれど、おれは今日、試験が終わっても涼香を誘わずに真帆ちゃん達を誘っていた。 「潤くんが気にしないって云うなら別にいいけど。でも証拠品見つかったらヤバいよ。彼女にバレないようにちゃんとプリクラは隠してスマホにも暗証番号かけとかなくちゃ」 「見つかったら浮気のこと問い詰めてやるさ。お互いおあいこでそれで終わりだよ」  涼香の性格を考えればそううまく行くとも思えないけど、まぁ悪いのはあいつの方だ。やられたらやり返す、というのが国際社会の常識なのだから。  いったん一回目の落書きとデータ転送を終えたおれ達は、またマシンの中に戻って撮影を再開した。今度はユウちゃんが400円を払って背景なんかを選択する。ポーズの候補もマシンが教えてくれるけど、その辺はもう無視でいい。肝心なのはどんなエロプリを撮るかだ。他校の女の子とハメを外せる機会なんてそうざらにはない。 「ウチらどうすればいいの? どんなポーズとる?」  ユウちゃんが迷っていた。 「そうだな……1枚目は二人でおれの頬っぺたにチュウ。2枚目と3枚目はおっぱい揉み。4枚目は……二人でブラウスはだけさせてブラジャー見せてよ。んで、最後は二人のパンツ見せ」  ええっ〜!? などという驚きの声は上がらない。なぜならそんなエロプリは普通に撮る女子高生だからだ。むしろおれの要望がさもなんでもないように撮影を始めた。  マシンが撮影の進行を催促する。            (5秒後に撮るからね☆ みんなポーズを決めてよ♪)  おれが真ん中に立ってピースサインした。真帆ちゃんとユウちゃんが両側から頬っぺたにキスしてくる。さすがに二人がかりでチュウされると頬が綻んでしまう。クールに決めたつもりだけど、たぶん出来上がりは情けない顔だろう。                        (次のポーズを決めてね♪)  シャッター音が響いて次の撮影までの空きができた。  おれはユウちゃんを前に立たせ、その後ろからおっぱいを鷲掴んだ。サイズは知っていたけどさすがにGカップはでかい。重たくて手のひらにもったりと載ってくる。柔らかくて重量感のある張り具合だ。涼香のAカップなんか比較にもならない。  ふざけたユウちゃんが王道のセクシーポーズを取った。腰に手をあててもう片方で髪を掻き上げて。真帆ちゃんはそばで泣く真似をしていた。彼女はGカップにほど遠いBカップだ。                          (もう1枚行くよ〜☆)  3枚目。今度は真帆ちゃんを前に立たせた。でもまた後ろから揉むのではつまんないので、ユウちゃんと一緒にBカップに頬ずりしてみた。左のおっぱいにおれの、右のおっぱいにユウちゃんの顔をくっつけて。  ブラウスを盛り上げるふくらみはかなり小さい。けれど、それゆえに弾力と柔らかさとが均衡していた。成長ぶりを味わうには十分な感触だ。真帆ちゃんも笑いながらポーズを決めた。                            (あと2枚だよ☆)  マシンが残り2枚を告げる。ユウちゃんと真帆ちゃんが急いでブラウスのボタンを外し、シャッター前に陣取った。そして揃って前かがみになってブラと谷間を強調する。ユウちゃんは外見を裏切らないヒョウ柄のブラ、真帆ちゃんは貧乳を証明する木綿のスポブラだった。  おれは二人の後ろに立って股間をおさえるふりをした。いかにも谷間披露でち○こ起ちますた――みたいな感じで。           (最後だよ☆ みんな今日一番の決めポーズだからね♪)  マシンの声でレンズの前にしゃがみ込むおれ。  真帆ちゃんとユウちゃんがスカートを捲ってパンティを見せた。もちろんブラとお揃いのデザインだ。ユウちゃんはヒョウ柄のショーツ、真帆ちゃんは木綿のパンツだった。左右に女友達の下着が展開するとさすがに勃起してしまう。いくらエロプリを撮れる仲と云っても、下着を見たのは初めてなのだから。  撮影が終わった。真帆ちゃんもユウちゃんも恥ずかしそうだ。 「超顔あっついんだけど。マジ鷲掴みしてきたじゃん、おっぱい」 「当たり前じゃん。ユウちゃんのGカップ見て鷲掴まない男いないって」 「久しぶりに揉まれたかも。でも意外と潤くんの触り方優しかったし」 「女の子には優しいんだよ、おれは」 「なんかすっごぃ恥ずかしい」 「そう? かわいいブラだったじゃん、真帆ちゃんのスポブラ」 「子供みたいでしょ? ユウちゃんみたいに私、おっぱい大きくないから」 「おれは結構気に入ったけど、このBカップ」  と、ふざけて真帆ちゃんの胸を触る。けれど真帆ちゃんは満更でもない様子だった。笑いながら身を捩ってBカップを触らせてくれたのだ。  そして三人でまた落書きを始める。今度はエロプリだからコメントもハメを外していた。「浮気された男↓」とか、「巨乳の圧勝」とか、「S学生レベル(泣)」とか、「ぱんつSEXY☆」とか――。  ネットに流れれば保存する男がごまんといるだろう。それくらい写りが良かったエロプリだった。おれは5枚ともスマートフォンに転送した。 「今度はなにする? 音ゲー? エアホッケー?」  ユウちゃんが訊いた。けれど、おれの股間は疼き始めている。 「二人とエロプリ撮ったらマジ勃起したんだけど」 「はぁっ? なに云ってんの!(笑)」 「ほんとだって。これ見てみろよ」  おれは股間を強調してみせた。グレーのズボンがこんもりと盛り上がっている。端から見ても勃起状態だとすぐに分かる変化だ。 「ちょっとなにしてんの!」 「な、嘘じゃないだろ」 「ダメだって。誰か見てるよ」  慌ててユウちゃんと真帆ちゃんが股間に手をかざしてくれた。けれど二人とも楽しそうだ。むしろ股間の変化に興味津々みたいだった。  おれは二人に囁いた。 「ね、ゲームやめにして三人で向こう行かない? なんかもうエッチしないと気が済まないんだけど」 「向こうって?」 「トイレあるじゃん。二人で落ち着かせてよ、おれのち○ぽ」 「ダメだって。トイレは絶対誰か来るもん」 「いいじゃん。声出さなきゃ大丈夫だよ。誰か来たら黙ってればいいし」  一度火のついた性欲は収まることを知らない。頭を下げてどうしてもエッチしようと頼み込んだ。  普通なら平手打ちでも喰らって独り取り残されるところだ。けれど、相手も思春期真っ只中の女子高生だった。おれが懇願を続けて好奇心をくすぐり続けていると、やがてユウちゃんも真帆ちゃんもその気になった。「一瞬だけだよ」とか、「見つかったら逃げるからね」とか云ってOKしてくれたのだ。  おれは二人の手を引いて男子トイレの個室に入った。  三人で入ってもまだ十分に余裕がある洋室トイレ。外国人が感動する水洗式便器が佇み、トイレットペーパーはきちんと三角織りされている。個室の片隅には消臭スプレーが常備され、店長さんの几帳面さが空間に現れているようだった。 「エッチってなにするの?」 「フェラ。あと、もう一回二人のおっぱい触らせて」 「はぁっ!? フェラとかいきなりだし」 「しっ。外に聞こえるって」  おれが鼻先に指を立てるとユウちゃんがささやき声に切り変えた。 「フェラなんかしたらエロプリどころじゃないじゃん。ほんと彼女に殺されるよ」 「どうせ涼香のやつもお持ち帰りされたんだから関係ないって。お願い、二人で順番に舐めてよ。ユウちゃんと真帆ちゃんにち○ぽ遊んでもらいたいんだ」  他校の女の子二人に、こんなにも堂々とフェラを頼めるのは肉食系だからだろう。草食系ならゲーセンデートすらできない。せいぜい、盗撮師の動画で妄想を膨らませるだけだ。  広い個室に秘密めいた空気が流れた。 「じゃあ3分だけでいい? それ以上やったらやっぱ誰か来そうで怖いもん」 「ユウちゃんに3分もフェラされたらイクんだけど」 「馬鹿」  どすんっ、とバッグごとおれを小突いてユウちゃんが照れた。円光相手のおっさんにはクールでも、同級生のおれには普通の女の子だ。同じ年齢だから素直になってもらえる、今だけの特権なのかも知れない。  ユウちゃんがバッグをタイルに置いて便座に腰掛けた。  真帆ちゃんはその様子をずっと見守っている。 「ユウちゃんが先にやるの?」 「うん? 真帆ちゃんが先にやりたかった?」 「そういうわけじゃないけど、ユウちゃんでイったら私の出番ないかな、と思って」 「大丈夫だよ。連続で3回くらいはイケるから、おれ」  ふざけて親指を立ててみせる。最初は早漏だったけど涼香とエッチしてるうちに長持ちするようになった。ユウちゃんが神テクでも持っていない限り、3分では射精しない。  おれは荷物棚にバッグを置いてズボンを脱いだ。紺色のトランクスがぱんぱんに膨らんでいる。ち○こが目覚めて暴れたがっているのだ。女の子とエッチできる雰囲気を感じ取ると、相棒はやたらと張り切って仕方がない。 「ほんとに起ってるし」 「さっき見せたじゃん。ユウちゃんの巨乳揉んだらマジ興奮したんだって」  トランクスを脱いでユウちゃんの前に立ち、青筋を立てるフル勃起を披露した。  標準より大きい15センチ砲がへそまでそり返っている。 「しかもおっきぃし。なにこれ」 「いいから早く舐めてって。二人にぺろぺろしてもらわないと落ち着かないんだよ」  ユウちゃんの頭をおさえて股間に埋めさせた。真帆ちゃんに見られている感覚がたまらない。友達のフェラを見つめる女子高生――なんていうシチュエーション、個人撮影の円光動画くらいにしかないぞ。  ユウちゃんが一瞬だけためらい、それから顔を倒して横側を舐め始めた。ゾクッとする心地は同じだけど、やはり涼香に舐められている感覚とはわけが違う。試しに反応を伺っているような、序章として軽く刺激しているような、そんな微妙なくすぐり方が違和感を誘うのだ。涼香みたいな慣れ親しんだ感がない。リズムもタイミングも力加減も新鮮な、おれには別世界のフェラだった。 「フェラ苦手だからあんま気持ち良くないっしょ?」 「気持ちいいって。ユウちゃんに舐めてもらえて天国だよ」 「嘘ばっか。彼女の方がうまいって顔に書いてるよ」 「涼香の口は飽きた、の間違いだろ? そうやって根元から先っぽまで丁寧に舐め上げてくれることなんかしないぜ、アイツ」  涼香にはおれ好みのフェラを仕込んでいる。だから涼香はユウちゃんみたいに竿の横側を丹念に舐め上げることはしない。裏筋と海綿体だけを重点的に責め、咥えれば結構速いスピードで顔を上下させるのだ。丁寧に舐めくれるのは袋だけ。サイド責めなんていうテクニックは持ち合わせていない。 「どこ舐められるのが好きなの? 潤くんって」 「まぁ色々と。けど今はユウちゃんの思った通りでいいよ。ユウちゃんにまで涼香と同じフェラさせたらつまんないじゃん」  それが正直な思いだった。  おれが育てたとは云え、涼香のフェラテクはもうマンネリ化している。15センチ砲に特化しているのだ。責めるポイントも順番も力加減もいつも同じ。正直、飽きてきた、というのが最近の感想だった。  でも今は相手が初めての女の子だ。どうせ浮気するならその女の子のテクニックを知りたい。15センチ砲に特化せず涼香ともやり方が違うそれを。  しかもユウちゃんは今時のギャル女子高生だ。援助交際やら神待ちやらを通して体得フェラテクを、ぜひ経験させてもらいたかった。レクチャーせず任せてみるのが刹那の浮気の醍醐味というものだ。  棒の横っ面を舐めていたユウちゃんが、今度はフル勃起をへそまでそり返らせて裏側を舐め始めた。袋の部分からすぅっと舐め上げていって、裏筋の辺りをれろれろとくすぐる。くすぐったい感覚が広がる瞬間だ。弱点の一つを見つけられたち○ぽが喜び、いちいち亀頭を膨らませた。むず痒いような射精欲が腹腔のなかでわだかまってくる。 「この裏筋ンところが好きでしょ?」 「分かんの?」 「だってぺろぺろしてあげると潤くんの手に力が入るもん。腹筋もきゅって締まるし」  すぼめたベロで裏筋をくすぐりながら、ユウちゃんが上目遣いにおれを見た。  云われてみれば、ユウちゃんの肩を掴む手に力がこもっていた。肩とか表情とか腹筋だとか、女の子は色んなところで男のリアクションを感じ取っているのだ。 「見つけるの早いな。さすが遊び人」 「遊び人とか失礼な。裏筋弱くない男っていないじゃん。普通、咥える前に舐めてあげるってば」  ユウちゃんのベロが蠢いて裏筋だけを愛撫した。そしてその勢いのまま裏筋から尿道口、尿道口から海綿体へと移動する。ちろちろと蠢く舌はまるでヘビのそれだ。敏感な部分を立て続けに刺激され、おれは下唇を噛んでユウちゃんを見下ろした。亀頭責めなんて女子高生が知っているわざじゃない。いや、むしろ今時の女子高生だからできるわざなのだろうか。  ユウちゃんの髪を撫でた。舐めてくれてありがとう、と云わんばかりに。  ユウちゃんが微笑んで勃起を飲み込んだ。 「温っけ。ユウちゃんの口ん中、ぬるぬるしててマジ気持ちいい」 「やっはではぃって、潤くんのおひんひん……奧まぇぜんう入んなひもん……んぐ」 「ほとんど全部咥えてるじゃん。どんだけフェラ慣れしてんだよ」 「しへぁいかあ! んぐもう」  ち○ぽを頬張ったままユウちゃんがおれの足をたたいた。他校の女の子とエロいじゃれ合いをするのは最高の気分だ。青春を心から謳歌している感じがする。  真帆ちゃんも目をぱっちり開けて様子を見守っていた。友達のフェラテクが気になるのか、メモでも取りそうな勢いだ。  8割ほど15センチ砲を飲み込んだユウちゃんがゆっくりと顔を上下させた。右手で竿の根元を擦りながら、スローテンポで咥えてくる。ギャルっぽい外見からもっと激しいスロートでもするかと思ったら、意外とソフトで驚きだった。射精欲がじわじわと募らされてゆく。  おれはユウちゃんの巨乳に手を伸ばした。ブラウスの上からまさぐってGカップの大きさを確かめる。重たくて弾力が強い揉み心地。おれの手のひらでは収めきれなかった。 「なんか顎疲れる……笑」  暫く頬張った後、やがてユウちゃんがスロートをやめた。そしてまたれろれろと亀頭だけを愛撫する。  おれはブラウスのボタンに手を掛けて云った。 「ね――ユウちゃんのおっぱいで挟んでくんない?」 「パイズリ?」 「いつもAカップが相手だから挟んでもらった経験がなくてさ。お願い、ユウちゃんの巨乳で挟んでよ」  ブラウスのボタンを外しながらおれは催促した。同級生に比べれば経験値が多いおれだけど、唯一、パイズリの経験値だけはゼロだった。無理やり涼香に挟んでもらおうと思ったら、寄せるのが精いっぱいで谷間のたの字もできなかったことがある。やはり巨乳を前にしたら挟んでみたくなるのが男だ。 「いいよ……潤くんだし」  すんなりと諒解してくれて、ユウちゃんがボタンを外す作業をおれから受け継いだ。そしてブラウスをはだけさせ、ヒョウ柄のブラを全開にする。  3分だけの約束はもう過ぎていた。でもフル勃起を頬張ったことでエロのスイッチが入ったのだろう。ユウちゃんは髪を後ろに流してパイズリの準備を整えた。                      『青春のステータス』後編へ続く。
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Re(1):グラビアアイドルと・・・4.  わたぼう  - 14/3/21(金) 3:05 -

おおお!ついにMちゃんと二人きりに!

巨乳グラドルの水着姿を一対一で見れるだけでも超うらやましいのに、おっぱい触ってパイズリまで、、全グラドルファンの夢ですよ!

毎日続き楽しみにしてます!

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Re(15):続編です  hiro  - 14/3/20(木) 21:53 -

長らくお待たせしました初パイズリの後編です。

kirariはその日、下着にビキニを着ていました。そして、ビキニ姿のままパイズリをしてくれました。そしてそして・・・ついに初めてkirariのGカップをナマで見れてのです。

 Kirariは恥ずかしそうにチクビを隠していましたが、僕はキスをしながら彼女の手を取り、チクビが露わになった瞬間には自然と舐めていました。そして・・パイズリ後編に入って行くのです。

「アアッ・・hiro・・おっぱい美味しい?」
「ペロペロ・・ベロロン・・・・ッ・・・うん、美味しいよ。Kirariのおっぱい・・とっても綺麗だね。気持ち良い?・・・ペロペロッ・・・」
「うっ・・アハッ・・アリガト・・気持ち良いよ」

しばらくは、いわゆる“乳揉み&乳舐め”を立ち上がったまま抱き合ってしていたのですが、密着していたために大好きで夢にまで見たkirariのGカップ巨乳をしっかり見れないので、
「でも・・もっと綺麗なオッパイ見たいな」
と、リクエストしました。
「うん、いいよ。Hiro・・ベッドに座って・・・」
Kirariはそう言うと肩にかかった髪をかき上げながらGカップの綺麗なおっぱいを完全に見えるようにしてくれました。そして、ベッドで座っている僕の下半身の高さに合うように、自分は床に座り、
「また挟んで欲しい?ウフフッ・・」
っとエッチなニヤニヤ顔で言ってきました。
「何をどこに挟むの?」
僕はいつものようにkirariに淫語を言わせようとすると、
「そんな事女の子に言わせるヒトにはしてあげないよ〜ッ」
っとニヤニヤしながら言う。でもこれはしてくれる時の声のトーンと表情だ。だから、
「挟んでください。僕のエッチなチンポをkirariの綺麗なオッパイに挟んで欲しいです。」
っと、自分で進んで言って要求。
「いい〜よ〜ッ〜」
っと上機嫌のkirariは1度僕にキスしてからパイズリを開始。いきなり僕のチンポをGカップの谷間で挟んでくれてパイズリ再開。

ズリズリ・・・クチュクチュ・・・。パイズリはとっても気持ち良かったのですが、kirariはたぶん嘘をつき始めた。
「コレがいいの?hiro・・・はぁはぁ・・気持ち良い?」
「うん、kirari・・ああっ・・kirariのパイズリ気持ち良いよ」
「これってパイズリって言うの?気持ち良いんだぁ?エへへッ・・」
っと白々しい嘘だと分かるのはこの後から続く多彩なパイズリ攻撃だった。

ズリズリズリズリ〜〜ッ・・・クチュクチュクチュ・・・・クチュ〜ッ・・とkirariは自分のオッパイを両手で持ち上げながら上下に動いてくれる。そして、少し動きを止めたと思ったら、
「あ〜ッ、hiroのオチンチン見えなくなったよ」っと、自分のGカップの谷間に全て埋もれさせる技で締め付けてくる。この言葉と合わせて絶対に初めてのパイズリではないはずだ。
 この攻撃に対しての僕のカウンターは超がつくほどのバカなエッチな返答だった。
 
「ホントだ。kirariのオッパイが大きすぎるから見えなくなったよ。でも気持ち良いよ。kirari・・kirariのオッパイに挟まれても見えなくならないぐらいオチンチン大きくなるようにするね」
恥ずかしい・・・なんておバカな・・・5歳も年上の男とは思えない低俗さ。
「何それ〜ウフフッ・・hiroってエッチなだけじゃなくて、おバカさんだったんだね?
でも・・・そのおバカなエッチさ好きだよ」
と言ってくれた。だから、直ぐにキスしたら、
「チュ〜ッ・・・・・だから本当にパイズリしても見えなくならないぐらいオチンチン大きくしてね」
とニヤニヤしながら言っては次のパイズリ攻撃へ移行する。

今度は何もリクエストしていないのに、いわゆる“下乳”に当たる部分で僕のチンポを押さえつけてくる。しかも手でタマを転がすように触ったり握ったりしながら、Gカップの重力溢れるオッパイでチンポは下敷きにされている。でもメチャメチャ気持ち良い。
「こういうのは気持ち良いの?」
と言葉は初体験素人ながら熟練の技を繰り出してくるkirariに対して僕はもう身動きが取れない。イキそうになってくる。でもとにかくkirariは色んな技をしてくれてる事に対する感謝の気持ちと、最高に気持ち良くなっている事だけは伝えたいので、
「気持ち良いよ!!kirari大好きだよ!!あああ・・・・気持ち良い!!」

次は下乳で下敷きにした僕のチンポを握り、最初はチクビにあてながら・・・次はチクビをチンポで押し込むテクニック。激しさはないけど、これは・・・なんだか気持ち良いのはもちろんながら・・何より嬉しさを感じる種類のパイズリだった。
「こら!!kirari!!kirariの綺麗なチクビが汚れちゃうぞ!!陥没しちゃうぞ!!」
「エへへッ・・・いいじゃん。気持ち良いんでしょ?」

そして、ついに巨乳女優さんの必殺技の登場だ。そう、パイズリフェラである。
kirariはチクビに押し付けたチンポを再び胸の谷間に挟んでは、チンポを上の方まで上げ・・・急にパイズリフェラを演出。
ズリズリ・・・クチュクチュ・・・チュパチュパ・・・ペロペロ・・・
「チュパチュパ・・・hiro・・・気持ち良い?」
「うん・・・気持ち良い・・。すっごく気持ち良いよ」
何もリクエストしていないのにパイズリフェラって・・・絶対経験者なはずだ。いくらAVとか見てても初体験でできる技でもないだろうし、手慣れ過ぎてる。
 っていうか、パイズリフェラってメチャメチャ気持ち良い!!なにせパイズリではkirariのお口まで届くようにオッパイで締め付けられる上に、そこからさらにフェラされてるわけなのだから。
クチュクチュクチュ・・・・・。僕のチンポはイヤラシイ音が大きくなってきた。もうダメだ。イキそうだ。
するとkirariはまた手を変え品を替えてきた。
次はパイズリフェラからフェラをやめ、替わりに両手で自分のオッパイを持ち上げて自分のチクビを舐めているのを見せながらオッパイを動かしてくる。これも気持ち良すぎるし、kirariの表情が最もイヤラシイものになった。「私は自分のオッパイを舐めれるんだよ。大きくて綺麗なオッパイとイヤラシイ私と自分でオッパイ舐めて感じてる私を見て。しかもそれでいて貴方をパイズリして気持ち良くさせてるエッチ過ぎる私を見て〜」っと言われてるかのような妄想も感じた。
そして・・・・クチュクチュクチュクチュ・・・・ピチャピチャピチャピチャ・・・
「hiro・・・オチンチン・・・オチンチンがピチャピチャ言ってるよ。だんだんイヤラシイ音が大きくなってきたよ。イキそうなの?ねえ、オチンチンがズンズン言ってるよ」
「ああ〜っ・・・気持ち良い!!!kirariヤバイ!!!イキそう!!!イキそうだよ!!ちょっとストップ!!ストップ〜っ!!!」
「どうしたの?ヤバイの?」
っといったんパイズリの動きをストップして一呼吸置く。
「はあはあ・・・ああ・・・kirari・・挿れよ。挿れていい?挿れてくれる?」
「・・・・ダメ・・・今日はやめよ。まだダメだよ。」

まだダメなのか・・・・なぜなのだろうか?でもこのイク寸前の僕は性欲の塊だったため、彼女にまたエッチな要求をする。
「挿れちゃダメなの?じゃあまた挿れたフリしてくれる?」
「うん・・・いいよ」
彼女はいつも挿入やそれに似た行為になる時にはとっても小さな声で答える。そしてこの時もそうだった。でも僕はもっと性欲をさらす。
「じゃあ今日もバックがいい?俺・・・kirariに騎って欲しいだけど・・・いい?騎ってくれる?」
「うん・・いいよ」
いつもなら「どこに騎るの?」とか言うのに、挿入に関する場合は小さな声のみだ。でも関係ない。素股してくれるんだから。
「ちゃんと“挿った”とか言ってくれる?」
「うん・・・・」
ッと言ってkirariは寝ころんだ体勢の僕の下半身に跨り、蟹股ポーズで僕の勃起チンポを握りしめ、ロデオポーズのまま・・
「挿れるよ・・・・・挿った・・・アアッ・・」
っと言ってくれたが、ホントに挿れてくれたわけではなかった。それでもビキニの上からでオマンコも見えていない状態でも、僕のチンポとkirariのオマンコがビキニを挟んでピチャピチャクチュクチュっとイヤラシイ音を激しく立てながら擦りつけられている。直ぐにイキそうだ。もうダメだ。
kirariは本当に騎乗位してるように、最初は上下に動いてチンポを馴染ませるように動き、次に前後に動いてチンポとの密着感を出すエッチな腰の使い方をしてきた。でももうイキそうだ。だからまた僕はさらなる要求でフィニッシュしたいから止めた。
「あかん!!あかん!!イク!!イク〜!!」
「いいよ!!出して!!いっぱい出していいよ!!」
「あかん!!ストップ!!ストップ〜!!」
2人とも腰の動きを止めた。そして、
「kirariごめん!!スッゴク気持ち良いんだけど、最後はオッパイでイキたいねん!!オッパイでイッていい?おっぱいメチャメチャにしたいねん!!」
「うん・・いいよ」
「じゃあkirariが寝転んで。俺が馬乗りになってパイズリされながらイキたいねん!!いい?」
「うん・・・いいよ」
ちょっとkirariはひいてるかもしれない。でももう仕方ない。僕は彼女の身体に馬乗りになり、憧れのGカップの谷間に赤く腫れ上がった勃起チンポを挟んでは挿入してるように自分の腰を動かしていく。そして、右手はkirariの下半身に・・ビキニの中に手を入れてオマンコを触る・・手マンしながら馬乗りパイズリでフィニッシュ!!これが僕のこの日のゴールへのルートだ。
 クチュクチュクチュ・・ビチャビチャ・・・ピチャピチャピチャ・・・
「ああ・・・・・あああ・・・・・・イキそう!!!・・・あああ〜っイク!!!イク!!」
「ダメ〜ッ!!!hiro・・・オマンコ触らないで!!!アンアンア〜ッン!!!」
「イクよ!!出すよ!!!」
「いいよ!!!アアアアア〜〜〜〜〜ン!!!!」
「あああイク!!!!ああ〜イク!!!!」
ピチャッ・・・・ドバドバドバ・・・・・・ビチャビチャ・・・・・。
僕はkirariの綺麗で憧れのGカップに大量に発射した。メチャクチャに汚した。そして、よく巨乳AVモノであるように、自分のザーメンで汚したオッパイ全体に塗るようにザーメンを伸ばしながらオッパイを揉みまくった。
「kirariありがとう。いっぱいエッチな事しちゃったね。スッゴク気持ち良かったよ。kirari・・・好きだよ。今日でもっと好きになったよ」
と言って深くキスをしながら、僕の手はまだGカップを揉んでいた。
「hiroのエッチ〜!!でも気持ち良かったよ」
「でもkirariだってパイズリどんどん自分でしてたじゃん!?」
「エへへ・・・・もういいじゃん!!気持ち良かったんだから。」

そして、この日はエッチする気満々だったのでお風呂も沸かせて用意していたため、
「お風呂入らない?用意してるから。」
「うん、さっすがhiro、準備がいいな〜」
っと言いながら、
「一緒に入るのはまだダメだよ。そういって挿れる気でしょ?ダ〜メ」
っと言われて彼女が風呂から上がるを待っていて、上がって来てから背後からオッパイ揉んでキスもしてみたけど思ったほど自分のチンポも回復しなかっただけに挿入は断念した。やはりパイズリが多彩過ぎてザーメンを出し過ぎたようだ。

想定外のパイズリの気持ち良さと、kirariの豊富なパイズリの種類に翻弄された日だった。


以上、パイズリ初体験記を終わりたいと思います。

ところで、ここまで読んでいただいた方はどう感じますか?
このkirariは本当に“パイズリ初心者”でしょうか?僕には上級者にしか見えませんが、僕はパイズリ初体験だったので何とも言えないというか説得力のない経験値なので。パイズリ経験のある方々の声を聞きたいです。

どうですか?初めてのパイズリでも上記のような多種類のパイズリはできるのでしょうか?しかもぎこちなさが全くないなんてぐらいパイズリって初心者でも上手くできるものなのでしょうか?

最後に・・
やはりkirariは・・・元女優さんである、と確信を持った方がいいでしょうか?

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Re(1):グラビアアイドルと・・・4.  グラドルファン  - 14/3/20(木) 21:50 -

 ついにドアが開かれましたね…。ドキドキします。

 食事中から勃起状態だったのですね。その気持ち、とてもよく分かります。自分は、イベントですらそうだったので…。

 すでにビキニということは、それまでに着ていた下着もあったのですよね。そちらも気になります。色、形、カップ数など。

 撮影の予行演習と言うことで、写真や動画をたくさん撮れたなんて…最高の個人撮影ですよね!普通はいくらお金を出しても得られない、ファン垂涎の権利だと思います。やはり撮ったものは、グラドル好きさんのオカズとして重宝されているのですか?一生ものですよね。うらやましいです!

 食事中に胸を見ていたことに気付いていたとか、最初からグラドル好きさんを誘惑して枕営業をする気まんまんでいたところとか、勃起にも気付いているところとか、すごく萌えました。想像してオカズにさせていただきます(笑)

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グラビアアイドルと・・・4.  グラドル好き  - 14/3/20(木) 14:55 -

ドアを開けると…


Mちゃんはもうすでにビキニに着替えていました。
ピンクのかわいい感じのビキニでした。

特にきわどいわけでもエロいデザインでもなく、普通に海とかプールで女の子が着ている様なビキニでした。
でもMちゃんみたいなムチムチ超爆乳の女の子が着ると普通のビキニも物凄くエロく見えます。

個人的にはエッチなカラダの子は変に露出度が高かったり、エッチなデザインよりも普通の一般的のビキニの方がエロく感じます。

食事中は既に勃起してましたし、部屋入る前も半勃ち状態でしたが、部屋に入ってMちゃんのビキニ姿を見た瞬間フル勃起に変わりました。


私『Mちゃん、もう水着に着替えたんだ!』
M『今から予行練習ですよね?当日水着って言われてたので着替えました』
私『ピンクのビキニ…すごい似合ってるよ。誘惑されちゃいそう(笑)』
M『今日はWさん(俺)を誘惑する為にこんなところでこんな格好をしてるんですよ♪』

この時点で枕営業、ほぼ確定かなと直感しました。特に緊張の様子もなく、悪びれる感じもなく言ってきたので案外慣れてるのかな?という印象を抱きました。

ただ名目は撮影会(笑)でしたので、用意してあったカメラで色々なポーズや動きで動画、写真ともに20分ほど撮影させて頂きました。

あとでみたらカメラは専門ではないので、プロのカメラマンは改めて魅力的に被写体を撮るなーって関心しました(笑)

ただ、角度やアップする場所など、自分好みで撮れたのは良かったと思います(笑)


胸の谷間と乳揺れが大好きなので、谷間を強調した写真と乳揺ればっかの動画という撮影会の予行練習の割にはかなり幼稚な出来だったと思いますが(笑)


もう撮影中、おちんちんがフル勃起でみっともないぐらいテントが張ってました。枕営業だと分かってたので私も恥ずかしがることもなく、むしろ見せつけるぐらいの勢いでした(笑)向こうの視線も私の股間に向かってたのもよく感じました(笑)

一方で向こうもおっぱいを見せつけるようにアピールしてたし、私の視線が谷間に向かってたのもよく感じてたと思います(笑)


ふと谷間を上から撮ってみたいと思い、Mちゃんと向かい合う形でカメラを天井から下に向けるアングルで撮影することにしました。

今までの中で一番Mちゃんに接近した感じなりました。
もう私のテント張りまくったビンビンなおちんちんはあと少し近づけば彼女お腹に触れそうなぐらい距離が近く、私のおちんちんも巨大化していました(笑)

Mちゃんの谷間を近距離でガン見しながら何枚か、真上から谷間の写真を撮ってたらと、不意打ちの様にふっと下半身に感触がありました…


なんと、Mちゃんが手のひらで下から上にすーっと私の股間を撫で上げました!!

私『Mちゃん?』
M『Wさん興奮しすぎです…、さっきからずっと目が離せないぐらい大きくなってる…』
私『Mちゃんの水着姿が凄すぎるから…。俺、前からMちゃんのファンで雑誌とかテレビとかDVDでいつもみてるMちゃんが目の前にいると思うと凄い興奮しちゃって…ごめんね』
M『会った時から食事中もずっと私の胸見てたでしょ?おっぱい好きなの?』
私『おっぱいというか巨乳…いやむしろMちゃんみたいな爆乳が大好きなんだ…今日はこうやってMちゃんと直接会えて本当に嬉しいよ。嬉しすぎて実は食事中もずっと勃起してたんだ(苦笑)』
M『アハハ…。ねぇ、Wさん…いつまで撮影会するの?もう2〜30分もしてるけど…。』
私『あ、ごめんもう疲れた?そろそろ終わりにしようか?』
というとMちゃんはそっと私の耳元に顔を近づけて

M『そうじゃなくて…今日、撮影会終わるまでマネージャーは帰ってこないから…わかってます…よね?』


この言葉で枕営業が確定しました。

その言葉を聞いた瞬間俺は右手をMちゃんの左胸に向けてすーっと動かしました。

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Re(2):グラビアアイドルと・・・  グラドル好き  - 14/3/20(木) 14:23 -

最後まで書けるように頑張ります(笑)


時期は・・・なんともいえません(笑)年数によってご活躍されているグラドルの顔ぶれもだいぶ変わるので、ここは地味に重要なヒントになりますよね(笑)


基本は『誰』というところは皆様のご想像にお任せしております(笑)

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Re(4):グラビアアイドルと・・・  グラドル好き  - 14/3/20(木) 14:20 -

私は今回たまたま運良くおいしい思いができましたが(笑)

テレビのプロデューサーとかだと日常的にこんなことしてるのかな?とか考えちゃったりします(笑)

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Re(4):グラビアアイドルと・・・  グラドル好き  - 14/3/20(木) 14:17 -

すいません、特に含みはないです(苦笑)
最初からパイズリだけが目的だったのでそれだけで十分ですよw

そこまで悪いことは性格上できないですよー(笑)
小心者なので(苦笑)

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Re(4):グラビアアイドルと・・・3.  グラドル好き  - 14/3/20(木) 14:16 -

私も食事中勃起してましたよ(笑)

というより最初に挨拶した時に谷間を見た時からずっと(笑)

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Re(1):グラビアアイドルと・・・  いぶにんぐ息子。  - 14/3/20(木) 0:59 -

読みやすい書き方でとっても続きが気になります。
グラビアアイドルは雲の上の存在ですが、こういったプライベート?な裏話を聞くと興奮します。
スレ主様はこの話がいつのことなのかを若干はぐらかしていますが、『今回』や『巨乳ブームが去った』などの発言から推察するに、恐らくここ数年のことではn(ry

ぜひ続きをお願いいたします。

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Re(3):グラビアアイドルと・・・  広告業界の端くれ  - 14/3/20(木) 0:53 -

はんぱじゃなく羨ましいです。
正直なところ、お金を持って風俗に行けば誰でもパイズリを堪能できるわけですが!
巨乳好きならば知っているグラビアアイドルという、憧憬の対象にパイズリをしてもらったという点が限られた人だけが味わえる特権と言いますか。

そのシチュエーションだけで、色々と捗ります笑

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Re(3):グラビアアイドルと・・・  しるしる  - 14/3/20(木) 0:32 -

パイズリはしてもらいましたが・・・という言い方に
何か含みがあるように感じたので最後までできたのかなと
勝手に思い込んでますw

胸がないと視覚的に興奮しませんよね。
まずどんな体位にしても揺れないし谷間もできないしで。
これのどこに女を感じることができようか!っておもいます。

自分としては実はその枕営業をこっそり撮ってて
その後、強請っては呼び出して以下自分用のセフレにという事を
してみたいなとおもってはいますが無縁の世界です(悲
まあ、盗撮の時点でアウトですけどねw

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Re(3):グラビアアイドルと・・・3.  グラドルファン  - 14/3/19(水) 22:17 -

 私なら、食事中から勃起しちゃいそうです。 ご推察通り(笑)、まさに私は、おっぱい星人です(笑)

楽しみにしています。

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Re(6):グラビアアイドルと・・・2.  グラドルファン  - 14/3/19(水) 22:13 -

 自分はオカズをオープンにするのは、抵抗がありますが、わたぼうさんのような友人がいるのは、うらやましいです!

私は、竹内Nさんのイベント後、帰りの新幹線の中で、
我慢できず、しごいちゃいました。さらに、帰宅後、
パッケージにかけちゃった思い出があります。

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