48 / 486 ページ    ←次へ | 前へ→

Re:妄想オムニバス『妄想の片鱗』  ランド亀  - 21/6/22(火) 20:10 -

葛西彩世ちゃんがぎゅっときつく抱き締めた描写が好きですね

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:駅のベンチで休憩  ランド亀  - 21/6/22(火) 20:07 -

見られてテンション上がったか、スカートをバサバサしたのはありました

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:妄想寄稿『妄想の宝箱』  ろくべえ  - 21/6/21(月) 19:30 -

遡ること16年半、2004年のクリスマスに降誕された女神、沙弓先生と真祐子さんから、コメントをいただけるとは、感激です!生きていてよかったです!この16年半で、何十回お世話になったことでしょう。ありがとうございます!

ショートショートのどの作品も味わい深く、堪能させていただきました。この箱の中にまだ宝が眠っているのですね…生きる楽しみが生まれました!ありがとうございます!

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:妄想寄稿『妄想の宝箱』  Angel Heart  - 21/6/21(月) 15:44 -

【真祐子】ろくべえさん、果てちゃったみたい。
【沙 弓】私たちのファンだもの、クラクラして当然よ。

>ろくべえさん
 ショートショート(書き散らし)作品は全てこのスレッドにまとめようかと思います。Episode6以降も出来上がり次第、順次投下しますのでコメントよろしくです_(._.)_
 というわけで、『妄想の宝箱』は完結する物語ではなく、アイデアが浮かぶ限り膨らんでいきます。いずれかのエピソードが閲覧者さんのツボを衝けばと。そんな宝箱でした。

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:妄想寄稿『妄想の宝箱』  ろくべえ  - 21/6/21(月) 6:11 -

最高の宝箱をありがとうございます。珠玉の作品を読みながら、果ててしまいました。余韻の気持ちよさで、頭がクラクラするほどです。

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:妄想  ランド亀  - 21/6/20(日) 21:29 -

CMならダビスタのCMでS珠緒さんが腕組んで胸ぐりぐり押し付けるシーンが、エロくて妄想してました。
S珠緒さんより好きなタレントでね

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:妄想寄稿『妄想の宝箱』  ランド亀  - 21/6/20(日) 17:29 -

真祐子も過去にいたキャラかな。最初の多目的トイレでの主人公とヒロインのやり取りがリアルな感じで引き込まれました。

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

妄想寄稿『妄想の宝箱』 小説  Angel Heart  - 21/6/20(日) 17:15 -

■Episode4『ハンズフリー』
(これが……女子高校生の口)
 ショッピングモール地下一階の多目的トイレで、鈴原正樹は感動に包まれていた。外回りの営業に疲れて一時サボタージュしたところ、モール二階の休憩席の向こうに理想の女子高校生を見つけたのだ。ベージュ色のカーディガンを腰に巻いたその女子高校生はギャルっぽい美少女だった。壁にもたれながら無心にスマホを操作していた。
 目の保養で終わらせるべきか尾行してパンチラ盗撮を狙うべきか悩んでいた時、彼女のほうから鈴原に近づいてきた。そして戸惑う鈴原に向かって言った。
「さっきメールくれた人ですよね? 友達と約束があるんで十五分でいいですか?」

 ……どうやらプチ円光相手と間違われたらしい。彼女と話すうちに鈴原は気づいた。ここが待ち合わせ場所だったのだ。
 本来彼女と歩くべき男には申し訳なかったが、この棚ぼたな状況をふいにしたくはなかった。鈴原は正式な円光相手のふりをして彼女とエスカレーターに乗った。十五分だけなので地下一階の多目的トイレで済ませたいという。大人びた女子高校生の容姿に鈴原は胸を高鳴らせていた。

 そして今。鈴原は現役ギャル女子高校生――ユウミの口にフル勃起を呑み込まれていた。トイレに鍵をかけた瞬間、ち○ぽを出すよう命じられ、羞恥心を覚える暇もなく咥えられたのだ。フェラ馴れした、ヌルヌルとくすぐったい口の中で、鈴原の愚息はあっという間に怒張させられていた。
 ただ不満なのは彼女がスマホをまた操作しはじめたということだ。ち○ぽを握るでも擦るでもなく、ただ咥えて顔をリズミカルに動かすだけ。視線はスマホの画面。LINEの片手間にフェラされているみたいだった。
(なんか適当に扱われてる気が……)
 スマホやめてくれと言いたかったが、彼女の機嫌を損ねるも怖い。
 鈴原はしかしユウミのフェラテクに驚いていた。高速でメールを打ちながらちゃんとツボを責めてくるのだ。じゅぼじゅぼと音を立ててスロートしつつ、口の中ではベロが亀頭全体にまとわりついてくる。射精欲が高まると口を離し、ハンズフリーでまた咥え直す。投げやりなプレイで寸止めできる技量に恐れ入っていた。

 メールを送信し終わったユウミがフェラをやめ、ブラウスのボタンを外した。一瞬の躊躇も見せず大きく広げ、ヒョウ柄のブラジャーを全開にする。カップを捲りあげて巨乳をさらした。経験豊富であろうそのふくらみは、美乳ではないが色白だった。
「巨乳だね……何カップあるの?」
「F」
 素っ気ない返答。照れるとか「当ててみて」とか言われたいのに無表情だ。鈴原が揉みまくっても悶えもしなかった。プチ円光程度の愛撫は屁でもないのだろう。
 鈴原がユウミの乳首をいじっていると着信音が鳴った。今度はメールではなく電話だ。
「もしもし。……なに?」
 友達かららしい。通話しながら鈴原に便座に座れとジェスチャーする。鈴原が座ると股座にひざまずいて谷間をち○ぽに押しつけてきた。そして空いた手で器用に乳房を操って挟み込む。現役女子高生の巨乳に包まれてフル勃起がそり返った。
「……まじで? 私は今モールでおじさんと遊んであげてるところ。……そんな違うって。いないって前も言ったじゃん。――え? 明後日?」
 片手で乳房を手繰り寄せたユウミが身体を上下させる。女子高校生の谷間で鈴原のフル勃起が見え隠れした。
「わかった。じゃあ佳奈子にLINEしてみる。ショウくんいっぱい懲らしめてやって。証拠の画像か動画待ってるから」
 通話を切ったユウミが続けてLINEのアイコンをタップする。どうするつもりなのか鈴原が悶えていたら、ユウミが片腕で乳房を抱えるようにしてパイズリを維持し、両手で文面を入力しはじめた。凄まじい速度だ。それなのにちゃんとち○ぽは天国に導いてくれる。激しくFカップを揺らして鈴原のザーメンを飛び散らせたのだ。
(ハァハァ、ハァ……)
「ちょっと待ってて。今友達とLINEしてるから」
 大量の射精に驚くこともなくユウミがつぶやく。鈴原が精子を拭いてもらえたのは、しばらく放置された後だった。

               ***

 どすんっとベッドの上に座り込むと、純奈は不機嫌な表情を浮かべ、仰向けになる弟を睨みつけた。
「納得できる釈明があれば聞きたいんだけど?」
「……姉ちゃん、まじでごめん。許して」
「許してじゃないでしょう? あんたの変態行為でお姉ちゃんがどんだけ恥をかいたと思ってるのよ。もう友達をお泊り会に呼べないじゃない!」
 無抵抗な弟の股間に純奈は強烈な蹴りを喰らわせた。
「ぐはっ」
 よくある女子高生どうしのお泊り会のはずだった。それなのに弟の変態行為で事件に発展してしまった。夜中に純奈の部屋に忍び込んだショウが、眠っている純奈とその親友――ユウミと佳奈子のおっぱいを触ったのだ。夢うつつに夜這いを察知したユウミが翌日純奈に告げ口した。ショウくんにおっぱい触られたんだけど、と。
 弟はC学二年生だ。思春期真っ盛りなので女の子に興味あるのはわかる。けれど友達の身体を勝手に触るなんて許せなかった。姉の下着をこっそりおかずに失敬するだけじゃ不満だったのか。
「許さない。お姉ちゃんの下着でいつもしこしこしてるのも知ってんのよ!」
「ぐはっ」
 股間をまた蹴った。制服のタイで後ろ手に拘束されている弟は悶えることしかできない。痛みをこらえるようにうずくまった。
「ユウミと佳奈子に動画送ってチャラにしてもらう。あんたがまた変な気起こしたら学校中に恥ずかしい動画を拡散させるから」
 純奈は両足を巧みに操り、弟のジャージをパンツごとずりおろした。

「あ、そうだ」
 と純奈が電話をかける。ユウミに。
「もしもし……お泊り会の時はごめん、今からショウのこと懲らしめるから。今何してた?」
 なぜか勃起している弟のち○ぽを右足で踏んづけた。
「おじさんと遊んでるとか言って、ほんとは彼氏とデートでしょ?」
 踏んづけたまま指先を折り、ソックス越しに亀頭を掴みつぶす。
「わかった。じゃあそういうことにしとく。ところで明後日だけどさ、佳奈子と一緒に例のスイーツショップ行かない? お泊り会のお詫びに食べ放題ご馳走してあげるよ。お金はショウの貯金箱が払うから全然平気。佳奈子にも都合聞いといてくれたら助かる。……うん、証拠はばっちり撮影しとくから。じゃね」
 通話を終えると純奈はスマホを動画撮影モードに切り替えた。
「ブレるから動くなってば」
 両足で包茎ち○ぽを起き上がらせ、動画に収める。そしてそのまま錐揉みするように激しく擦った。そうかと思えば左足の甲にフル勃起を寝かせ、右足でがしがしと踏みつぶした。踵で玉袋を揉みくちゃにも。――すべてがハンズフリーだ。
 姉の壮絶なお仕置きに、ショウがなぜか精子を飛び散らせた。苦痛の中の快感を経験した彼は、C学生としてはありえない性癖に目覚めはじめていた。
「靴下汚れたじゃん。なに射精してんのよ!」
「ぐはっ」

 ……それからショウは姉の下着を失敬することも、姉の友達に夜這いをかけることもぴったりとやめた。
 従順にしていれば、ご褒美にハンズフリーな姉からイジメてもらえるのだから。

                     Episode4『ハンズフリー』了


■Episode5 真祐子&沙弓――Appeared in『緊急ファン慰問企画』
 こんな展開になるとは思わなかった。真祐子先生がおれの家に忘れていったタブレットを翌日届けに行くと、お茶に招かれたうえ、人生相談が始まったのだ。しかもアパートにはもうひとり女子大生がいた。沙弓さん――真祐子先生とは通っている大学も、登録している家庭教師事務所も同じらしい。
「そんなに自分に自信ないの?」
 真祐子先生が哀しげな表情をたたえた。ふたりの巧みな話術に乗せられ、けっこう突っ込んだ悩みまで吐露させられている。男として魅力がない、劣等感の塊ですと。
「考えてみればまともな片想いすらしてないんで」
「辛いね。じゃあどんな経験をすれば自信を取り戻せると思う?」
「そうですね……たとえばええっと」
「うん?」
「クラスの男子より先に女性経験を多く積めれば……」
「ふふ。紘一くんの年頃じゃ、それが一番モチベーションあがるものね」
 真祐子先生が微笑むと沙弓さんもうなずいた。
「私と沙弓で紘一くんのこと応援してあげよっか、特別に」
「え?」
「励ましてあげる。こっちに来て」
 真祐子先生に手招かれて移動する――きれいにベッドメイクされた寝室に。

「そんな緊張しなくていいよ。リラックス、リラックス」
「そう言われてもこういう経験は初めてなんで心臓が」
 ベッドの端でおれは、真祐子先生と沙弓さんに挟まれる恰好で座っていた。美人な女子大生に囲まれて緊張しない童貞がいるだろうか。
「女性経験で初めにしてみたいことってなに?」
 と真祐子先生が訊いた。おれは素直に答えていた。
「おっぱいを触ってみたいです」
「おっぱい? キスとかハグじゃなくて?」
 うなずく。男子高校生の憧れはなんといってもおっぱいだ。キスやハグ、挿入なんて後回しでいい。男の夢が詰まったあのふくらみがどんな感触なのか知りたい。
 真祐子先生が長い髪を背中に払って胸を張った。
「じゃあ触りたいように触っていいよ」
 盛りあがりすぎの服が余計ぱんぱんに張っている。
 おれは両手を真祐子先生の爆乳にかぶせた。まるで巨大なマシュマロを鷲掴んでいるみたいだった。ぷんにゃりとへこみつつ確かな弾力も跳ね返ってくるのだ。
「初めてじゃないみたい」
「そうですか……?」
「うまいもん。触り方知ってる」
 お世辞だと思うけどなんか自信がついた。
 おれは真祐子先生にうながされて沙弓さんのおっぱいも揉んだ。こちらはプリンみたいに繊細だった。おっぱいは女性によって触り心地が違うらしい。勉強になってしまった。

 ……それからおれはふたりの上着を脱がせて直に爆乳を揉みまくった。ブラジャーのホックを外すのに手間取ったけれど、ふたりが外し方のコツを教えてくれて練習させてくれた。おかげで会得できた。サイドベルトを緩めるようにさらに交差させる。ホックの根元を摘み上げる。留め金が噛みあわないよう余裕を作ればいい。
 真祐子先生のおっぱいは97センチのHカップだった。沙弓先生のそれは94センチFカップだ。手のひらで掴みきれない爆乳を揉みまくって乳首に吸いつくうちに、お姉さんたちが儚い声をもらした。演技ではないと思う。乳首がちゃんと突起したのだから。女子大生を感じさせることができておれはまんざらでもない自分の愛撫に自信を覚えていた。

 存分におっぱい揉みを堪能するとおれは自然と全裸になっていた。カップルどうしのセクロスでもこうなのだろう。興奮すると羞恥心が消滅する。フル勃起を見せたいとか見られたいとかエム的な発想じゃなくて、本能的に脱ぎたくなるのだ。
 全裸になったおれの股間を見て真祐子先生と沙弓さんが小さく拍手した。
「すごい元気になってる」
「おっきい……全然コンプレックス持たなくていいよ」
「おっぱい揉んだらこんなになっちゃって」
 破顔する真祐子先生がそっとち○こを握ってきた。いたわるような、劣等感を慰めてくれるような優しさ。たったそれだけの愛撫でおれは感動に満たされていた。真祐子先生の手は魔法だった。白くしなやかな手が上下しはじめる。
「痛くない?」
「大丈夫です……ていうか真祐子先生の手、めっちゃ気持ちいい」
「ありがと」
 きれいな家庭教師から手コキされ、もうひとりの女子大生からはその様子を見守られる。永遠に続いてほしいと思える時間だった。
 けれどしょせんは童貞。一分もすると亀頭がムズムズしてきてたまらなくなった。おれは我慢する前に射精してしまった。

「ごめんなさい……我慢できなくなっちゃって、つい」
「謝らなくても平気。初めての経験なんだもん、すぐ出ちゃうよ」
「自分でシコる時はもう少し耐えられるんですけど」
「早漏だからって馬鹿にしないよ。そんな情けない顔しないの」
 真祐子先生がティッシュペーパーで精子を拭き取ってくれた。
 沙弓さんがおれの両足を取り、ベッドで仰向けにさせる。自然、真祐子先生の太ももに頭を載せる恰好になった。97センチの巨乳が目の前に垂れさがる。足元では、正座を崩した姿勢の沙弓さんが、おれの両足を誘導して腰をカニ挟みさせた。
「いっぱい自信つけようね」
 女神さえ癒される微笑を浮かべて、沙弓さんがぐいっとおれの下半身を引き込んだ。そして勃ったままのペニスを94センチの谷間にあてがう。
 手繰り寄せられる乳房。大きなふくらみに挟まれてち○ぽがスーパーフル勃起する。授乳パイズリは憧れていた以上の、いや夢見ていた以上の応援だった。
 おれは沙弓さんの愛撫に身を捩らせながら、真祐子先生のおっぱいを夢中で吸った。恍惚、というのはこういう気分なのかもしれない。優しいお姉さんふたりに励まされて、おれは生きる勇気に満たされはじめていた。

                   Episode5『いっぱい励まし隊』了

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:妄想寄稿『妄想の宝箱』  ランド亀  - 21/6/20(日) 17:04 -

宗一って同級生は胸揉むだけで満足かな?がっついてないから警戒されなかったと思う。亀太郎は多分コピーロボットみたいなキャラかな。

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

妄想寄稿『妄想の宝箱』 小説  Angel Heart  - 21/6/20(日) 16:50 -

■Episode1 里穂――Appeared in『同級生乳戯』
 最後のひとりを見送ると、私は間仕切りカーテンから顔を覗かせた。お仕事中≠セった宗一くんがベッドの上でフリーズした。
「里穂ちゃん……」
「女子の身体測定終わったよ。覗きたいのに覗けなくて生殺しだったでしょ?」
「いや、これはその……なんていうかあれみたいなもので、魔が差したっていうか」
「貧血、もう大丈夫?」
 おちん○んを握る宗一くんを無視して私は心配した。全校集会のさなかに彼が突然倒れたのだ。すぐに意識を取り戻して保健室に運ばれたけど、今日は身体測定の日。ベッドで横になる宗一くんのそばで、カーテン越しに、女子が半裸状態になった。下着やおっぱいを批評しあう声が聞こえて妄想が捗ったのだろう。案の定、彼はおかずを楽しんでいた――見たくても見られなかった同級生の裸を想像して。
 いきなりカーテンが全開にされて保健医の楓先生が言った。
「職員室に呼び出されたから少し留守にする。里穂は次のクラス、三年二組の男子を呼んできてくれ」
「わかりました」
「……それと梶山。シコるならティッシュくらい敷け。シーツが汚れる」
 さすが保健医だ。しこしこを見つけても余裕のある恩赦だった。

「あのさ……今気づいたんだけど里穂ちゃんほとんど裸だよね」
 いそいそとズボンを上げながら宗一くんが言った。
「着替えてないもん。保健委員だからみんなの測定手伝ってたの」
 女子で最初に測定を終え、それから楓先生のサポートにまわった。着替える暇がなかったので今もパンティ一枚だ。
「おっぱい見えてるよ」
「見えてるよ」
「……じゃなくて。悲鳴をあげるとか身体を隠すとかのリアクションは」
「なんで? 宗一くんは私の裸を見ても他の男子に自慢したりしないでしょ?」
「そりゃそうだけど、やっぱり目のやり場に困るっていうか」
 私は首を傾げた。相手が信頼してるクラスメイトなら恥ずかしくない。宗一くんが慌てている理由がわからなかった。
「見たいならべつに見てもいいよ」
「からかわないでくれ」
「からかってないってば。見られたくなかったらとっくに着替えてるし」
 宗一くんがまたフリーズした。いや、激しく混乱してるっぽい。

 結局、私の言葉を信じることにしたらしい。宗一くんがベッドの上で土下座した。
「里穂ちゃんのおっぱいが見たいです。お願いします」
「どうぞ」
 と微笑んで私は宗一くんの目の前まで近づいた。
「でけっ……何センチあるのこれ?」
「92センチ。カップサイズは測定項目にないからわかんないよ」
 私は意地悪言った。ほんとうはFカップある。生唾を呑む音が聞こえた。
「ムギュっておっぱい寄せてみて」
「こう?」
 私は左右の乳房を手繰り寄せてリクエストに応えた。あんぐりと口を開ける宗一くんが阿呆っぽい。サービスでおっぱいを揺らすと彼の目が点になった。「……すげぇ」とか「波打ってる」とか声にならない声をもらしている。
「も、揉みたい」
「十秒だけなら」
「まじで?」
 私はうなずいた。揉むだけで喜んでくれるならこっちも嬉しい。宗一くんにはいろいろと恩があるのだ。テスト勉強を教えてくれたり学校帰りにスイーツをおごってくれたり。

 宗一くんがおっぱいを鷲掴んだ。やや乱暴ぎみにまさぐって鼻息を荒くする。ただの柔肉になんで男の子はこうも興奮するんだろう? ママに甘えた記憶が呼び覚まされるんだろうか。それとも子孫を残したい本能がうずくんだろうか。
 十秒を数えて私は彼の手をおっぱいから離した。
「おしまい」
「乳首も吸いたい」
「ええっ……じゃあ二十秒だけ」
 嬉しそうに宗一くんが乳首に顔を近づけた。おっぱいを揉みながら舌を伸ばし、ぺろぺろと舐めはじめる。左右交互に乳首を吸われると私の身体に電流が走った。けっこう気持ちいいのだ。宗一くんは哺乳瓶を求める赤ちゃんみたいに乳首を吸いまくった。うっとりした表情がなんかかわいいと思った。

 約束の二十秒がすぎるとまたおちん○んを出す宗一くん。びっくりするくらい元気いっぱい。
「里穂ちゃんにおかずになってもらいたい」
「しこしこ続けたいの?」
「家に帰ってからやるとか無理。今ここで里穂ちゃんの裸で精子出したい」
「じゃあ一分だけ。制限時間すぎたら私、着替えるから」
 宗一くんが速攻でティッシュを敷いた。
 けれどものの十数秒でイってしまった。おちん○んをめいっぱい硬くさせて、精子を飛び散らせたのだ。それは私のパンツと太ももにまで降りかかってきた。
「アハ。超出た。びゅるって飛んできたよ」
「ハァハァ……ま、まじ気持ちよかった。人生で最高の射精。ほんとありがと」
「こちらこそ。つまんないおっぱいと可愛くないパンツでお粗末様でした」
 ふたりで頭をさげあう。
 楓先生が戻ってきたのは、私たちが着替え終わったあとだった。

                      Episode1『保健室乳戯』了


■Episode2『大切なペット』
 目覚まし時計のアラームで目を覚ますと、隣で亀太郎がそり返っていた。血管を浮き立たせながら亀頭を膨らませている。
「おはよ。また朝からおっきになっちゃったの?」
 答えるみたいに亀太郎がピクついた。
 亀太郎は私の大切なペットだ。体長15センチにまで勃起できる本物のおちん○ん。ベッドから突き出るようにして枕元に横たわっている。今、女子中高生の間で大人気の愛ちん≠セった。
 私は横になったまま亀太郎の裏筋を人差し指でくすぐった。亀太郎はこうされるのが大好きだ。猫が喉を撫でられた時みたいなリアクションをする。
「気持ちいいの?」
 たくさんの愛情を込めて亀太郎をくすぐる。裏筋から棒の根元までを何度もさすったり、海綿体を指先で撫で回してみたり。こちょこちょとカリ首を引っ掻いてあげると亀太郎が早くも我慢汁を垂らした。
「まだ出しちゃだめ。我慢しないともう撫でてあげないから」
 亀太郎が大きく跳ねて辛抱した。……かわいい。頑張ってる(笑)
 射精欲が収まったっぽいところで私はまた可愛がってあげた。裏筋を撫で、カリ首をくすぐり、我慢汁を先っぽに塗り付ける。何度も寸止めされた亀太郎はそして、嬉しさいっぱいの精子を飛び散らせた。
「もう……朝からこんなに出しちゃうの? 昨日たくさん射精したじゃない」
 余韻に跳ね続ける亀太郎の全身を、私はウェットティッシュで拭いてあげた。
「あっ、こんなことしてる場合じゃなかった。学校に行かなくちゃ」
 ベッドから跳ね起きると私はセーラー服に着替え、教科書をバッグに詰め込んだ。
「じゃあ学校に行ってくるから。いい子でお留守番しててよ」
 チュッと、そり返っている亀太郎に私はキスしてあげた。

「すごい広くてかわいい部屋。何帖あるの?」
「十帖だったかな」
 その日の放課後。クラスメイトの莉子ちゃんとローラちゃんが家に遊びに寄った。お互いの愛ちんを見せっこすることになったのだ。莉子ちゃんは小学校時代からの親友、ローラちゃんは高校入学後に知りあったハーフ美少女だ。あの西九条家の次女である。
 クッションを勧めるとふたりが亀太郎に気づいた。ご主人様の帰宅を知らないぐうたらおちん○んはヘソ天状態で昼寝している。
「かわいいおちん○ん見っけデス。名前なに?」
「亀太郎」
「亀太郎、初めましてデス。ローラだよ」
「私の亀之助よりおっきいかも」
 みんなでベッドに肘をついてふにゃちんを見つめる。人の気配にやっと気づいた亀太郎が目を覚ました。
「女子高生に囲まれてるんだぞ、起きてふたりに挨拶して」
 そう促すと、女子高生と聞いた亀太郎が反応した。何もしてないのに大きくなり始めたのだ。
「元気ですネ! 女子高生Like?」
「LikeっていうかLoveかな。おっぱいも大好きだよね、亀太郎は」
 フル勃起する。単語だけで元気になってしまう愛ちんが恥ずかしい。

 三人で亀太郎を可愛がった。棒や裏筋や先っぽや、あらゆるパーツを同時に撫でてあげたのだ。私とは違う触り方に喜んだ亀太郎がすぐに射精した。今朝以上の飛距離だった。
「気持ちよかったみたい。ぴゅってすっごい飛んだもん」
 放物線を宙に描いてみせる莉子ちゃん。栗の花くさい粘液がベッドに飛び散りまくっている。ローラちゃんがピクつく亀太郎を握った。
「イッた後はお掃除です」
 そう言って亀太郎の身体を舐めはじめる。ローラちゃんは欧米の血が流れているせいか成長具合が半端ない。高身長で巨乳なのだ。お尻はムッチリしてるけど巨尻とは違う。セクシーっていうか美尻っていうか。
 エッチの経験もたくさんあるみたいで、学校で恋バナする時はいつも中心にいた。みんなローラちゃんの体験談に憧れたのだ。欲求不満になるので私は亀太郎を飼いはじめた。
 ハーフ女子高校生のベロで棒の裏を舐められ、亀太郎が歓喜している。萎える様子が微塵もない。賢者タイムをすっ飛ばして連射の態勢だ(飼い主だからわかる)
 ソフトクリームを舐めるみたいなスロー掃除をやめると、ローラちゃんが小刻みに舌を蠢かしながら棒の裏を舐め上げた。そのまま裏筋、亀頭の扁平な部分、カリ首の溝を順番になぞる。口に呑み込んで頭を上下させると、吸い取られた精液の残りがローラちゃんの口端から垂れた。

「私も混ざる」
 と莉子ちゃんがエッチそうに手を挙げる。
「莉子も亀太郎をきれいにするネ? Good Idea!」
 ローラちゃんと莉子ちゃんが至近距離で顔を寄せ合い、亀太郎を両サイドから掃除した。ぺろぺろと棒を舐め上げ、裏筋をくすぐり、亀頭を咥える。それを好き勝手なタイミングで繰り返したのだ。飼い主だけでは絶対にできないダブルお掃除に亀太郎が充血しまくっていた。
「ネトラレで喜ぶな、この変態ち○ぽ」
 意地悪っぽく亀太郎にでこぴんする。けれど嫉妬心はまったくない。散歩に連れて行ってあげられないぶん、たまには気分転換に私以外の愛撫を楽しませてあげてもいいのかもしれない。
 ローラちゃんと莉子ちゃんが左右から亀頭にキスし、見ていられないくらいのチロチロ責めをした時、亀太郎がまた膨張して精液を吐き出した。溶岩が溢れ出るみたいだった。

「きれいにしてもらってる途中でなんでまた出すのよ」
 私は亀太郎をティッシュで拭った。大満足っぽい。
「亀太郎はおっぱいが好きって言ってたネ。挟んであげるノ?」
「パイズリが一番好きみたいだから毎日。おかげで練習になったけど」
 片想いの男の子はしばらくいない。けれどいつか素敵な彼氏ができた時、おちん○んを私のおっぱいで喜ばせてあげたい。男の子はみんなおっぱいが大好きなのだから。亀太郎には感謝している。文句も言わずパイズリの練習台になってくれるのだ。
「YouのTitfuck見たいデス! Please show us!」
 スラングでローラちゃんが催促した。Titfuckはパイズリ、Blowjobはフェラチオ、Handjob は手コキの意味だ。ローラちゃんと恋バナしてるうちにエッチ英語を覚えた。
「あんまり上手じゃないよ」
 と予防線を張っておいて私は上半身裸になった。

 亀太郎(に脚があれば)腰にカニバサミする姿勢で谷間に挟み込む。挟まれ慣れたおっぱいなので彼は安心しているみたいだった。Dカップしかないのに嬉しい。これだから亀太郎が大好きだ。
 左右の乳房を手繰り寄せると両手を組み、私はゆさゆさと動かした。谷間は全然深くないので亀太郎を包みきれない。それでも彼は興奮してくれて、Dカップの中で元気度を増した。
「亀太郎が喜んでるデス」
「ご主人様のおっぱい気持ちいいんだ」
 ローラちゃんと莉子ちゃんが楽しそうに見守っている。
 私は懸命に顔を下向けて亀太郎の頭を舐めた。何度も練習したので下手くそなりにできるようになった。最初は挟みながら舐めるの難しかったけど。
 やがて亀太郎がムクムクと悶えだして、これ以上ないくらいカタくなった。
「おしまい。さっきネトラレで喜んだから射精させてあげないから」
 谷間から解放された亀太郎が名残惜しげに脈打っていた。

「亀太郎借りていいですカ? 私もパイズリしたくなったデス!」
「聞いた、亀太郎? ローラちゃんが挟んでくれるんだって」
 吉報に亀太郎がピクついた。
 ローラちゃんがセーラー服と一緒にブラジャーを捲りあげる。Hカップなのにまだ成長中というそれは色白で、美巨乳の極みみたいだった。学校でじゃれっこした時に揉んだことがあるけれど、ローラちゃんのおっぱいはすっごいプニプニしている。
 そんな美巨乳で挟まれたのだから亀太郎が喜ばないはずがない。ローラちゃんがカーペットにひざまずいて、いとも簡単に谷間に挟み込むと亀太郎が見えなくなったのだ。
「亀太郎がかくれんぼしちゃったデス?」
「ああもう……厭味にしか聞こえない」
「Where 亀太郎? ……Oh! ここにいたです!」
 ローラちゃんが亀太郎の顔を谷間から覗かせた。
 そしてHカップの美巨乳を揺らして亀太郎を擦る。圧迫して窒息に追い込む。交互に乳房を揺すってパイズリした時は、勢い余って捲ったセーラー服がずり落ちてきた。大好きなセーラー服の中で、あのネトラレおちん○んはどんな顔しているのやら。

「莉子もJoin me」
「え〜……けど私パイズリできるほどおっぱい大きくないし」
「No Problem! ふたりでCooperationすればできるです」
 ずり落ちたローラちゃんのセーラー服を捲り直してあげた。亀太郎が死にそうなくらい真っ赤になってよだれを垂らしていた。
 迷っていた莉子ちゃんが照れた様子でうなずいてセーラー服とキャミソールを脱いだ。ブラジャーが取り去られて出てきたのはかわいいおっぱい。Bカップだ。コンプレックスがあるみたいだけど高校生でHカップあるほうがおかしい(笑)
「最初はTry it aloneデス!」
 とローラちゃんに促されて莉子ちゃんがちっぱいズリに挑戦した。けれど満足に乳房を寄せられないし谷間にも挟めない。胸板ですりすりしているみたいだ。
 ……それなのに。
(ああもう恥ずかしい……どれだけおっぱいが好きなのよ!)
 亀太郎が喜んでいた。

 ローラちゃんと莉子ちゃんが片乳を寄せ合う恰好で亀太郎を挟んだ。サイズの違うおっぱいに擦られ、亀太郎はだらしなく喘いでいる。私はちょっと頭にきて亀頭を舌先でちろちろしてやった。友達のおっぱいとご主人様のベロとどっちが気持ちいいか答えろっ。
 やがて亀太郎が辛抱できずスペルマを垂れ流した。どくどくと滲み出てくるような少量の精液だった。
「いっちゃったデス?」
「ごめん……ほんと節操のない愛ちんで」
「そんなことないよ。私みたいな貧乳で気持ちよくなってくれて嬉しいもん。亀之助なんかノーリアクションだよ。Bカップのパイズリなんか興味ねえよ、みたいな感じで」
「じゃあ私とローラちゃんが亀之助くんと遊んであげたらヤバいじゃん」
「あ、そっか。どうしよ? 不愛想だけど亀之助は大切なペットなの」
「Do not worryデス! パイズリ得意じゃないなら別のテクを鍛えればいいネ」
「別のテク?」
「BlowjobとHandjob……私がLectureします」
「それも得意なんだ……知ってたけど」
「亀之助をネトラないで、お願い」
 亀太郎が疲れた様子で萎え始めていた。
 私たちは一緒に亀太郎をティッシュできれいにしてあげた。

「今日はいっぱい遊んでもらえて楽しかったね」
 ベッドにもぐりこむと私は亀太郎に話しかけた。懲りずに性欲を回復した彼は、身体を洗ってあげるとまた精子を撒き散らした。一緒にお風呂に入ってあげられない代わりのトリミング。ボディソープで泡まみれにされることも大好きだった。飼い主しか知らない亀太郎のお気に入り。
「じゃあお休み。また明日ね」
 微笑むと、私は亀太郎の裏筋にそっとキスをした。
 ――私の大切なペット。
 ナイトスタンドを消して、一緒に眠りについた。

                     Episode2『大切なペット』了


■Episode3 麗華――Appeared in『One Night Heaven』
 ボクはひさしぶりに聖母寮に泊まりに来ていた。麗華さんから「遊びにおいでよ」とLINEメッセージが届いたのだ。淳也は外出禁止中で亮太は都合がつかなかったので、ボクはひとり、お泊りグッズを背負って電車に揺られた。
 麗華さんをはじめ、聖フォレスト音大のお姉さんたちと知りあったのはほんの偶然からだ。寮に泊めてもらったのは一回きりだけれど、天国みたいな一夜を過ごさせてもらった。
 でもあれから半年以上が経つ。夢中で揉んだ望美さんのおっぱいも、ちん○んを擦ってもらった彩子さんのお尻も、感触が記憶から消えていた。
 そんな時に麗華さんから誘われたのだ。聖母寮でも一番きれいなお姉さんはボクのあこがれだった。仲良くしてる淳也がうらやましかった。

「別のゲームする?」
 ラップタイムを見て麗華さんがつぶやいた。またお姉さんたちに囲まれるんだと期待していたら、寮にいたのは麗華さんと舞さんだけだった。帰省や卒業旅行で出払っているらしい。舞さんまでも約束があると言い残して出掛けていった。
「このゲームでいいです。慌ててて操作ミスっちゃって」
 広すぎるリビングにボクと麗華さんだけがいる。
「操作ミスっていうか心ここにあらずって感じだったけど。つまんない?」
「もう一回勝負です。今度はク○パじゃなくてキノ○オにします、ボク」
 画面をキャラ選択モードに切り替えたけど、頭の中は麗華さんのおっぱいのことでいっぱいだ。春の陽気が感じられる季節になったので麗華さんは薄着。デニムパンツにゆるっとしたニットを着ている。前かがみになればブラジャーが丸見えになる格好だ。
「ごまかしてますって顔に書いてるよ。なにが気になってるの? 内緒にするからお姉さんだけに教えて」
 スッとソファで麗華さんが近寄ってきた。
 ボクは迷った。けれど麗華さんの人柄に甘えて正直に答えていた。このお姉さんならどん引きしたりヘンタイ扱いしたりするはずがない。

「れ、麗華さんのおっぱいが気になってて」
「おっぱい? どうして?」
「触れたらいいなって。あ、淳也が挟んでもらったってボクに何回も自慢するから」
「あの万年発情坊主、裕史くんにそんな話したの? 暴れたから懲らしめてやったのよ」
「麗華さんのおっぱいで懲らしめられたなんて淳也がうらやましいです」
「私もお酒が入ってたけどね。まあ裕史くんなら懲らしめる必要はないか。あの馬鹿たれと違ってお利口さんだもの。気になるなら触ってみる? お姉さんのおっぱい」
「いいんですか」
「スケベ小僧には内緒よ。あとで絶対めんどくさいことになるし」

 モジモジするボクの手を取って、麗華さんがふくらみへ誘(いざな)ってくれた。麗華さんのおっぱいは手のひらで包みきれず、巨乳だとあらためて思い知らされた。忘れかけていた感動がよみがえる――望美さんのおっぱいを揉んだ時のような。
「どう? 気になってたお姉さんの胸は」
「大きいです……」
「遠慮しないで揉んでいいよ」
 ボクは恐る恐る手のひらに力を込め、左右のおっぱいをまさぐった。淳也みたいにカップサイズに興味はないので、何センチでも何カップでもかまわない。ただお姉さんのおっぱいを触れることが嬉しかった。
 ボクは真正面から円を描くように揉みまくり、鼻息を荒くした。麗華さんの巨乳は弾力とぷにぷに感でいっぱいだった。マシュマロみたいにやわらかいと思えば、ある程度握ったところでしっかりとした抵抗を感じる。半端に水を入れた風船みたいだった。ニットの向こうにあるブラジャーの存在も感じた。

「服脱ぐの手伝って」
 麗華さんに言われ、ニットの裾を持ち上げた。万歳するのに合わせてするりとはぎとる。パチパチと小さな静電気が走った。髪を振った麗華さんが背中に手をまわし、あらわになったブラジャーを取り去る。今日は肩ひものない黒いブラだった。形のいいふくらみときれいな乳首が全開になる。
「おっきい……ですね」
「感想はさっき聞いたわよ。これで挟まれてみたいんだっけ?」
 麗華さんが両腕を抱えた。大きな乳房が深い谷間をつくる。
 ボクは返事をするのも忘れて麗華さんの生乳に見入った。じかに揉んでみるとぷにぷに感がより強くわかった。乳首を吸うと母性がくすぐられたのか、麗華さんがぎゅっと抱きしめて巨乳に顔を埋めさせてくれた。優しさと香水のホールドにうっとりした。
「元気になってる」
 ズボンの上からちん○んをまさぐって、麗華さんが微笑んだ。ボクは導きにしたがってブリーフを脱ぎおろした。上着も脱いだ。自分でも信じられないくらい勃っていた。

「お姉さんの前で気をつけ」
 命令されるがまま直立する。ちん○んはそっと手を添えられて谷間に誘導されていった。逃げないよう、麗華さんが左右の乳房を手繰り寄せる。
「柔らかくてあったかいです……」
「我慢できなかったらお姉さんの谷間に出していいからね」
 上目づかいにささやき、麗華さんが溜めたよだれをちん○んの先っぽに垂らした。スローテンポで動きはじめるおっぱい。未知の快感に思わず腰が引けた。
「……気持ちいい」
「おっぱいで全部隠れちゃったよ、裕史くんのおっき」
「く、くすぐったくて幸せです」
 簡単な感想しか言えない。
 麗華さんが左右のおっぱいを交互に揺らすと、摩擦力が増してちん○んがもっと谷間で勃起した。女子大生のパイズリにボクはたまらず射精してしまった。たった三十秒のできごとだった。
「いっぱい出た。お姉さんの胸でこんなに興奮してくれたの?」
「麗華お姉さんのことが大好きですっ、ボク」
「私も裕史くんのこと大好きだよ」
 チュっ、と麗華さんがキスしてくれた。
 お姉さんたちと出逢えてほんとうに幸せだったと思う。
「今日は一緒にお風呂入ろっか。ふたりで洗いっこするの」

                  Episode3『One Daylight Heaven』了

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:爆乳JK対決  Angel Heart  - 21/6/19(土) 13:07 -

>カクタンさん
 大作になりそうな乳比べ作品、執筆お疲れです。まだ読破できていませんが、
妄想小説仲間にご挨拶を。お互い投稿した際にはこれからよろしくです。
(モチベーションをさげてくる返信がたまにありますが、乳比べ作品がアップされた時の恒例行事みたいなものですので気にしないでください。他の閲覧者の皆さんもわかっています。管理人さんもがしがし削除します)

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

[管理人削除]    -  -

この書き込みは管理人によって削除されました。(21/6/19(土) 19:21)

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:お久しぶりです  彼女いない歴20年  - 21/6/19(土) 12:03 -

のぶ先輩

コロナ蔓延中では、さすがの理香パイも出会いがないんですね
仕事ばかりだと真面目な理香パイはストレス溜まってますね
性欲もかなり…
ギンギンな理香パイってどうなるんですか?


手コキさんも理香さんのオッパイは忘れられないでしょうから、我慢しないで
連絡取ってエッチしてください。
今、会えば凄いことになりそう!

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:爆乳JK対決  カクタン  - 21/6/19(土) 2:29 -

もし宜しければ、感想など頂ければ励みになります。

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:爆乳JK対決  カクタン  - 21/6/18(金) 23:03 -

――翌日。雪が舞った昨日とは打って変わり、本日は雲一つない快晴。相変わらず冬の寒さが肌を突くが、本日は折角の週末。イクミは気分転換がてら一人でショッピングにでも行こうと昨日と同じ電車に乗っていると……ある少女の姿が視界の端に入った。

「――………ん、あれ……?あの子、もしかして…?…………っ!」
どこか引っかかる物を覚え、目線をその少女に合わせる。――それは間違いなく、あの感じの悪い女子高生。昨日の朝のことを思い出し、一気に頭に血が上ったイクミ。昨日の事をよほど腹に据えかねていたのか、電車が走行中にも拘わらず、足早に因縁の相手との距離を詰めていく。彼女はまだ此方に気付いた素振りはない。イクミはドアに背を預け、スマホを眺めていた件の少女の所まで詰め寄ると、一気に爆乳を相手のそれに押し付ける。

「………?…………ぐっ!?……あ、貴女、は……っ!」
(――気分転換に遊びに行こうとしていたアイは、昨日と同じ電車に乗り、ドアに背を預けスマホを片手に時間を潰していた。特に会話も無く静かな車内で、液晶画面を眺めていたのだが……。――ふと耳に入る、どこかペースの早い足音。単に車両の中を移動するのではなく、明らかにアイに向かって接近する人の気配。しかし、スマホに意識を向けていたアイはそれに気づくのが遅れ…気付いた次の瞬間には、自慢の爆乳が潰されていた。大きく突き出された胸に、強烈な圧。覚えのある感触に顔を上げると、そこには昨日電車で張り合った、憎らしい少女の顔が。

「…………また会ったね…?貧乳さん……!」
敵意を存分に発露させながら、胸を強く押し込むイクミ。爆乳とドアで生意気な少女の胸を挟み撃ちにしながら、たっぷりと悪意の籠った声音で昨日ぶりの再会を告げる。

「………っくぅ……!…何、ですかっ……私に、潰されに…来たんです、かっ……!!」
「………ん、っく……!…逆、だよっ……今日こそ…私が、潰すん、だか、らっ…!!」
不意を突かれ目を白黒させたものの、すぐにアイの目に抑えきれない闘志が宿り、それに呼応するようにイクミの戦意も高揚する。スマホをポケットに押し込み、相手と至近距離で睨み合いながら胸を張り返していくアイ。しかし、いかに3桁超えのアイの胸と言えど、同サイズの爆乳とドアに挟まれては分が悪い。単に押し返すだけでは抜け出せないと判断したアイは、両手をドアに強く押し付け、無理矢理相手を押し返す。イクミとしては、昨日とは異なり此方から仕掛けたにも関わらず、相手の乳房を潰しきれないまま押し返されたという苛立たしい結果に。再び一触即発の雰囲気となった二人、このまま第2ラウンドの幕開けかと思われたが…

「………ここでは目立ち過ぎるので…場所を変えましょうか……。……当然、逃げたりしませんよね……?」
だが、まだ周囲の状況を考える程度の理性がアイには残っていた。……車内はそこそこ混雑しているが、昨日のような満員電車とは程遠い。状況で昨日のような小競り合いなど起こせば、あっという間に注目の的だ。最悪、通報されて補導、という展開も無いとは言えない……。しかしここで出くわしたからには、昨日の借りを返さずにはいられない…そう考えたアイは、相手に場所を変えての勝負を提案する。

「………確かに公共の場でやる、っていうのもあれだしね……。……ふんっ…すぐに潰してあげるからね……?」
イクミも同意し、タイミング良く最寄りの駅で停車した電車から降りると、二人で駅を出る。そこからの行先は決まっていた。過去にも何度か利用した、如何わしい街並みにそびえ立つホテルである。

***

重ねて言うが、アイとイクミは女子高生。普通ならチェックインなど出来ない筈。が、二人の大人びた雰囲気と、とても十代の少女とは思えないスタイルの良さが、子供っぽさの払拭に成功していた。受付をあっさりと通過し、渡された鍵に表記された番号の部屋へ足早に移動する。

「「…………………」」
会話はない。ギスギスした雰囲気のまま廊下を進むが……横に並んで歩くと、時折二人の横乳が、存在を主張するかのように接触する。その度に横目で睨み合う二人。部屋にたどり着く直前まで、どんどんストレスが溜まっていく。

そうして部屋に着くなり、アイの方が扉を開き、イクミもそれに続く。部屋は予想よりも広く、多少暴れても問題は無さそうだった。後ろ手に鍵を閉め、互いに逃げられない状況を作ると、改めて向かい合うイクミとアイ。ホテルの部屋は、女と女の闘技場へと姿を変えた。

「…………それじゃあ、やろっか…昨日の続き……!………ふぅっ…!!」
「………ええ、今度こそ、白黒つけてあげますから……!………はぁっ…!!」
乱雑にコートを投げ捨てると、弾丸のような勢いで飛び出したイクミとアイ。二人の距離は一瞬でゼロになり、接触する瞬間、二人は床を踏み込んで自慢の爆乳をこれまで以上に強く突き出し、最大の武器で相手のそれを潰そうと試みる。そして、仄暗い照明に映し出された二人の影が、重なった。

「――っぐううぅぅぅぅっ!!?…………ッ…!」「あううぅぅぅぅぅぅっ!!?………っ!」
十分に加速の付いた乳房が真正面から激突。肉と肉が衝突する、鈍い大きな音が服越しに響き、反発し合った爆乳が大きく波打つ。あまりの衝撃と激しい痛みに、思わず後ずさりしまう二人。一瞬とは言え、昨日の潰し合いを上回る激痛と息苦しさ、そして胸のぶつけ合いで後退させられるという初めての経験に強い屈辱を抱く。
……相手の忸怩たる思いを露わにした表情を見るに、初撃は相打ち。痛み分けとなった昨日の勝負を思い出し、余計に苛立ちを募らせる。――認めたくはないが、自分と相手の実力はかなり近い所で拮抗しているようで、一切の予断が許されないことを改めて認識させられる。そして、そんな相手だからこそ、後手に回る訳にはいかない。腰を屈め、低い体勢からもう一度飛び出していく。

「まだ、ですっ……はぁぁっ!!……ぁ、ぐううぅぅぅぅぅぅっ!?」
「今度こそっ……やあぁっ!!……ん、はああぁあぁぁっ!?」
再度の激突。数秒前と同等の衝撃と圧迫感に襲われ、二人の口から大きな苦悶の声が上がる。だが、今回はそこでは止まらない。激突の瞬間、イクミは腕を広げ相手の体に巻き付けると、一気に締め上げてアイを拘束――しかし今のところ実力伯仲の敵、考える事は同じだったのか。アイもまた、同じようにイクミの体を締め上げていた。

「…くっ、ん……!この、ままっ……潰して、あげる……!!」
「う、くっ……!?…させ、ませんっ……!!下に、なるのは……貴女、ですっ…!!……いたっ!?……このっ、放して……っ…くうぅっ!!」
「痛っ……!?っ、大人、しくっ……!しな、って……ッ!っ…くぅっ……!!」
どこまでも張り合って来る相手に怒気の籠った視線を刺しながら、がっぷり四つの体勢で組み合い、傍らのベッドに押し倒そうとするイクミとアイ。しかし、同体格ともなればそれも簡単にはいかず、抱き合ったままの二人による熾烈なマウントの奪い合いが始まる。
あえなくバランスを崩し、縺れ合った状態でベッドに倒れ込んだ二人。左手で相手の身体を抱き寄せながら、右手で相手の髪や服を引っ張り回し、ベットの上を転げまわる。しかしそんな壮絶なキャットファイトでも、実力の差は見受けられない。痛みと疲労、ストレスだけが蓄積され、余計に二人の手に力が入る。

***

「………はーっ……はーっ…………く、ぅッ……!!」
「…はぁっ、はぁっ……!!……しつっ、こい……!!」
熾烈なキャットファイトを繰り広げること数十分。今までなら勝負が決していても可笑しくない時間が経過したが、しかし今回は一向に天秤が傾かない。流石に体力の限界が来たのか、二人は睨み合ったまま動かず、互いの髪を掴んだ状態で横倒しに。綺麗にセットした髪は乱れ、よそ行きの私服も皺だらけに。

「……服、脱ぎましょうか……貴女とは、徹底的にやらなければ気が済まないので……!!」
「……いいよ。…こうなったら、とことんまでやってあげるよ……!!」
嫌気が差すどころかますます相手への闘争心を燃やすアイは、とうとう服を脱いでの潰し合いを申し込んだ。当然、イクミもその提案を即座に承諾。一旦髪から手を離しベッドから立ち上がると、相手の少女と向かい合うなり皺だらけの服に手をかける。その間も、相手から片時も視線を逸らさず睨み合う。部屋には服の擦れる音だけが響き、それがより緊張感を煽っていく。

少しして音が止むと、水色の下着を纏ったイクミと赤い下着を身に付けたアイ、と対照的な構図が展開される。
線の見えにくい冬服から下着姿となったことで、剥き出しになった二人のボディライン。改めて見て分かる、その凶器とも言える豊満な乳房、それに不釣り合いなほどに細いウエスト、下着が食い込むほどにむちむちとした肉付きのヒップと太もも…思わず唾をごくりと飲み込んでしまう二人。
しかし、自分がそれに劣っているとは欠片も思わない。全力を尽くせば勝てない相手ではないと踏んだ両者は、対抗心を剥き出しにして互いにポーズを取り、自分の超高校級のスタイルを強調して挑発し合う。極限の張りつめた空気の中、再び対決の火蓋が切られると思われたが……

――いつの間にかイクミの手に握られていた、二つの小さな容器。それを相手の少女に投げ渡し、イクミはこう続けた。
「……………それ、ホテルの人に貰った媚薬だよ。結構、強めな感じの。……私の方からこれを渡したってことは、何がしたいか…分かるよね……?」
「………っ?…………へぇ……こんなものまであるんですね。………えぇ、いいですよ?付き合ってあげます。…私に「これ」を渡したこと…後悔しないといいですね?」
誇示するように爆乳を突き出すことは忘れず、容器の中身を説明するイクミ。一気に中身を煽り、容器をその場に落とすと、ゆっくりと相手の少女の元に詰め寄っていく。体が急に火照り出すのを感じつつも、その視線はずっと相手の少女を捉えて離さない。
アイもまた、投げ渡された容器の正体を知り、さらに闘争心を煽られる。イクミに続き一気に中身を飲み干すと、容器を傍らのテーブルに置き、一歩ずつ相手の少女へと接近していく。相手が誘いに乗ったのを確認したイクミも、一層激しい剣幕で眼前の少女を睨みつける。そして、何方からともなく身を寄せ、大きく露出した染み一つない白い肌を重ね合う。

「んッ………!!」「…ッ………!!」
肌が接触した瞬間、甘美な衝動が体を貫く。どうやら早速媚薬の効果が出て来たらしく、身体が火照り、激しい運動をした直後のように呼吸が乱れ始める。肌が触れただけでこの快感……媚薬の効果はとても強い、と事前に注意を受けていたものの、効力と効きの早さはイクミの想像を軽く超えていた。
ここまでのキャットファイトで昂っていた闘争心が丸ごと興奮に姿を変え、早くも欲情を隠せない様子の二人。

「……はぁ……はぁ…っ………。…そう言えば、まだ名前も聞いてませんでしたね……。……アイ、と言います…。……これから貴女に勝つ私の名前…覚えておいて下さいね……?」
「……はっ…はっ………ぁ………。…イクミだよ。……言っておくけど、アイちゃんなんかには絶対に負けないからね……?」
興奮を隠さぬまま相手の身体を抱擁する。唇が触れそうなほどの至近距離で、相手の名前を聞いていなかったことをふと思い出したアイ。久々に食べでのありそうな相手の名前を知っておきたいと、挑発を交えながら相手の少女の名前を尋ねる。イクミもまた、じっくりと互いの体温と肌の感触を堪能しながら、挑発を返しつつ名乗り返す。

再び会話が途切れる。荒い息遣いのみが響く部屋の中心で、額と額、爆乳と爆乳を重ね合わせ、真正面から睨み合う二人の女子高生………

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:お久しぶりです  名無しの権兵衛  - 21/6/18(金) 8:29 -

かなり埋もれてしまっているのでage

理香パイみたいな巨乳と知り合いたいものです……

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示


母乳セックスにボテ腹SEXは羨ましい限り
Jcupおっぱいの画像もみてみたい限り

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示


纏めてお返事失礼します。

のぶさん

完全に見落としてスルーしておりました。
失礼しました。

現在、千春さんと入籍して子供がおります。


ぷんさん

ありがとうございます。
幸せな家庭を築くことが出来るように精進します。


KANさん

ご無沙汰しています。
そうですね。育児疲れで最近までイライラしていたので、こちらが気を遣って大変でした。
妄想小説の続きを途中まで作っていたので、完成させられればと思っております。
ベンさん居られないので微妙ですかね。


巨乳が好きさん

お久しぶりです。
プライベートで忙しく、掲示板どころでは無かったですね。すみません。

ありがとうございます。
母乳の時は爆乳化してましたが、今は卒乳して戻ってますよ。
夜泣きが激しい子で、残念ながら営みは数える程度でした。
揉むと母乳が出るのでお風呂場でしてましたが、たまの営みなのでやる時は大興奮でやってました。

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:巨乳女子高生みくの毎日  ルギ  - 21/6/17(木) 18:27 -

続きみたい

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

Re:文化祭での出来事  ワタべー  - 21/6/17(木) 18:25 -

お兄さん、面白かったと言いながら巨乳を押し付けながら耳元で囁いた。どうやら小遣いほしがってたので広めの洋式便所でキスをし、胸に顔を埋めさせてくれた。3000円渡したが全く惜しくなかった。今ではフォレス学校の文化祭に行ってないがいい思い出。他にも看護学校でのラッキースケベな出来事あるが暇なときに書こうと思う。。

引用なし

パスワード



・ツリー全体表示

48 / 486 ページ    ←次へ | 前へ→

 265,973
ページ:  ┃  記事番号:  

C-BOARD Moyuku v1.03b5

禁止事項

削除依頼はこちらへ