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Re:文化祭での出来事  ワタべー  - 21/6/17(木) 18:20 -

ある程度、見たので帰ろうと思ったら教室の廊下でたむろってた女子高生数人にお兄さん、踊りませんかギャルいっぱいと声をかけられ最後にと教室でパラパラ踊る事になった。女子高生の内、制服から見てもわかる巨乳の子が近づきながら一緒に踊った。俺はパラパラ知らなかったので昔習った炭坑節を踊ったら女子高生達が大受け。数人で俺を囲むように雑談してきた。胸を押し付けらたりいい匂いがして早くトイレで抜きたかった。
そして教室を出て南校舎のある人気のないトイレに行こうとしたらさっきの女子高生もなんと付いてきたのだ。

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文化祭での出来事  ワタべー  - 21/6/17(木) 18:12 -

今はチケット制で制服も地味になったが
当時、とある高校(架空名でフォレス高校)に行った時、フォレス高校はオープンで近所の人とか遊びに来ていた。
焼きそば食べながら制服のミニスカ、ルーズソックスや生足を見ながら各教室で楽しんだり、今はどうか知らんが目隠しなしの階段でパンチラを偶然装いながら見ていた。

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Re:【コラボ】妄想の中でSちゃんとパイズリ  巨乳が好き  - 21/6/17(木) 2:49 -

東雲さんと千春さんにはお世話になりました。
偶然投稿を見つけてビックリしてます。

結婚そして長男誕生おめでとうございます。


千春さんJカップにまで成長したんですか
巨乳を超えて爆乳との営みはいかがでしょうか?

また抜ける話をお願い致します。

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Re:爆乳JK対決  Mr.774  - 21/6/17(木) 1:07 -

新人さんでしょうか?
続きに期待です!

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爆乳JK対決 小説  カクタン  - 21/6/16(水) 22:51 -

「…うわー、乗り遅れちゃったかぁ……」

人でごった返すホームの中、一人の少女が発車したばかりの電車に手を伸ばす。少女の嘆きは人々の喧騒に吸い込まれ、冷たい冬の空気に消えていく。呆然と電車を見送りながら、少女――如月(きさらぎ)イクミは大きく溜息を吐いた。

満員電車を避ける為、いつもより早く家を出るまでは良かった。が、途中で転んだ老人を介抱したのが不味かったようで、結局乗りたかった筈の電車を逃してしまった。困っている人を放っておけない性分を少しだけ呪いつつ、気持ちを切り替え視線を時刻表とスマホの画面の間で往復させる。……通勤ラッシュの時間帯だけあり、幸いにも次の電車はすぐに来るようだ。ブレザーのボタンを開け、全力疾走で火照った体を冷ます。冬の冷気に晒された体が急速に冷えていくのを感じ、再びボタンを閉じると、タイミング良く電車がやって来る。

「……うーん、やっぱりすごい人口密度………せ、せまっ……!?」

プシュー、という空気音に続いてドアが開きーー既に寿司詰めの車内に若干辟易しながらも、意を決して乗り込むイクミ。出来るだけ他人と体が当たらない位置を探すが、この人混みでは満足に動くことすら儘ならない。結局四方を囲まれた状態で、電車が発車してしまう。――イクミが満員電車を避けたい理由は自身の体付きにある。括れた腰、大きく突き出たお尻、ムチっとした程よい肉付きの太腿、更には100cmを超えるサイズの乳房……と、高校生ながらグラビアアイドル顔負けのスタイルをしているせいで、色々と触れてしまって大変なのだ。過去に痴漢被害を受けた経験もあるだけに、不安が隠せない。今は辛うじて周囲に男性の姿はないが。

だが、イクミの受難は終わらない。次の停車駅に止まり、乗客が動き始めると、人の波に呑まれたイクミは抗う間もなく出入口付近まで流されていく。直後、またしても乗客が大量に乗り込み、それによって生じた第二波に呑み込まれ、先迄とは逆のドアに流されていく。

「うわ、わっ…!?ちょ、ちょっと……!?」

***

「……今日はいつにも増して混んでるなぁ……ちょっと憂鬱………」

――東条(とうじょう)アイはこの日、沈んだ気分で車内を見回していた。

随所で路面凍結が発生するほどの寒波が押し寄せた今朝。自転車や車の通りは普段よりかなり少なく、そのしわ寄せで電車の車内は既に超満員、当然席は全て埋まっている。ブレザーがはち切れんばかりの3桁のバスト、細いウエスト、スカートを大きく押し上げるヒップ、スラリと伸びながらも適度に肉の付いた太もも。女性としてこれ以上ないほどに魅力的な身体の持ち主であるアイにとって、この日の通学は憂鬱というほかなかった。朝から気分は沈み、ため息を吐くも、それもすぐに雑踏の中へと消える。ため息をつくと幸せが逃げるという言葉があるが、朝からこんな混雑に巻き込まれてはため息の一つもつきたくなるというもの。

「…わ、わっ……!?お、押さないで、くださっ……!?ちょっ………!」
しかし、そんなアイの心情を周囲が汲んでくれるわけもない。目的地の駅までまだ遠いのに、人の密度は増す一方。次の駅に停車したかと思えば、人ごみの隙間から僅かに見える、ホームに並ぶ人の数に辟易する。そしてドアが開けば押し寄せる人の波。一人の女子高生に抗う術はなく、右往左往する人々によって反対側のドアまで流される。

暴力的な人の奔流に耐えること数十秒。乗降が一通り終わり、再び車両が駆動音を上げて動き出す。ようやく落ち着いたかと思いきやーーふと、感じる違和感。胸の辺りに強い圧力を感じ、どうにも息苦しい。思わず胸元に視線を送ると、そこにはーー

「…………ん、んっ……?」
「んっ、ぅ…………!」

息苦しそうに潰れ合う、異なるデザインのブレザーに包まれた二組の乳房があった。

***

――なんとも言えない空気が、二人の間に流れていた。

(うー………早く着いてくれないかなぁ………)
イクミの気分は盛り下がる一方だった。やった人の流れが落ち着いたかと思えば、胸元に感じる非常に強い圧迫感。そこには潰れ合う四つの乳房があり、視線を戻せばその胸の持ち主にあたる相手の少女と目が合う。正直、気まずさを感じずにはいられない。

(ほんっと………今日は、ツイてないなぁ………)
アイの視界に入ってきたのは、一部のボタンが外されたブラザーから覗く、豊満さを証明するような深い谷間。あまり見つめるのも失礼かと思い顔を上げると、物言いたげな視線をこちらに向ける、自分と同じ高校生と思しき少女と目が合った。思わぬ視線の衝突にすぐに顔を背けるが、居心地の悪さは改善されない。相手が同年代の少女だったのは不幸中の幸いだが、その少女の胸が相当に大きいために、呼吸がしづらい。一刻も早くこの状況を脱したいアイだが、そんな彼女の願いを嘲るように降雪は強さを増す。運転規制により電車の速度は落ち、なかなか目的地までたどり着かない。中々好転しない状況の中、苦しさに耐えていたアイだが……

「うぅ……っ…!」「っぐう…っ!?」
電車がカーブに差し掛かる。となれば、車内には遠心力が発生し……それは二人の体勢にも影響を及ぼした。イクミは引っ張られるような外力に踏ん張りきれず、アイに対してかなりの体重をかけてしまう。当然、アイにしてはたまったものではない。体内から空気を絞り出されるような圧力に、低く呻く。

「あ………す、すみません……」
その呻き声は、イクミの耳に届いた。ここで初めて目の前の少女の苦しそうな様子に気付いたイクミは、小声で謝った……のだが。
――その時。電車の車輪がレールの継ぎ目を通過し、それにより発生したガタンという大きな音が、イクミの控えめな声と重なった。……イクミの謝罪は、アイには届かなかった。

(っ………一言謝ってもいいんじゃないの……?)
目の前の少女に対し、謝罪の一つも無いのかと、良くない印象を抱くアイ。一方のイクミも、自分の言葉が聞こえなかったとは気づいていない。ーーこの小さな認識のズレが、この後の二人の関係を決定づける事となる……

***

「………すみません…もう少し、後ろに下がってもらえませんか?…ん、っ……!」
相変わらずすし詰めの車内。強くもたれ掛かっておきながら素知らぬ振りをする目の前の少女。
……半ば無意識の内に、苛立たしげな声がアイの口から出ていた。普段より鋭い視線を相手に向け、100cm超えの爆乳を張って少しでもスペースを確保しようとする。が、相手の胸も相当なサイズなのか、形を歪ませるばかりで下がらせるには至らない。

「…………ん、っ…!?」
何気なく外の景色を眺めていたイクミは、胸への強い圧迫に意識を引き戻された。何事かと視線を眼前に戻すと、先の少女が此方を鋭く睨み付けていた。スペースを確保しようと胸を張っているらしく、此方の胸が大きく歪んでいるのが感じ取れた。……まさか、さっきの意趣返しか。だがあれは故意にやったことではないし、こちらもしっかり謝った。にも関わらず、ムキになってやり返してくるなんて……と、イクミの相手に対する反感が、初めて芽生えた。こうなれば、事態は悪化の一途を辿り始めてしまう。

「………っ、苦しいのは分かるけど、さ。いきなり押すのは、ないんじゃないかな?っ…ん……ッ!」
明確に敵意を向けられた事と、息苦しさから無意識の内に眉を吊り上げ、やや険しい剣幕で少女を睨み付けるイクミ。息苦しさを解消する為、イクミの方も爆乳を張り、スペースを確保しようと試みる。しかし、相手のサイズも相当な物。潰れ具合がイーブンに戻っただけで、下がらせるまでには至らない。好転する所か振り出しに戻った状況に、普段はおおらかなイクミも少しだけ苛立ち始め、爆乳を押し付けあった格好のまま、二人の間にピリピリとした空気が出来つつあった。

「ふっ、く……!?………貴女が、後から来たんでしょう?少しは、遠慮したらどうなんですか……っ!」
「ん、くっ……!?………遠慮って、どういうこと、かなっ……?こっちは、全然…んっ、動くことも出来ないんだけど……っ!」
想像以上の抵抗にアイが悪戦苦闘していると、突然胸への圧力が一段と高まる。目線を上げると、相手の少女が不満げな顔でこちらを睨みつけ、その爆乳でアイの爆乳を元の位置まで押し返していた。すし詰めの車内で胸が潰れ合っているという状況、そしてさっき押し込んできたくせにという、イクミにとっては理不尽な理屈がアイの脳内で成立してしまった。その相手がこちらに反発する態度と行動を見せれば、いよいよアイの苛立ちも高まっていき。苛烈さを増した言葉と共に、再び胸を強く押し込んでいく。
だが、アイのその理不尽な理屈と態度に、流石のイクミも堪忍袋の緒が切れた。アイの勝手な言い分に反論しつつ、爆乳を突き出して、押し込み返す。圧を強める程、相手からの圧迫も強まり、それがイクミの苛立ちと反骨心を刺激する。普段は也を潜めている負けず嫌いな性分を全面に出し、激しい剣幕で睨みつけながら、爆乳で爆乳を潰しにかかる。

こうしてなし崩し的に勃発した、女子高生同士の乳相撲。相互に圧迫し合う構図となり、3桁の大台に乗った爆乳同士が潰し合う。

「……ふっ……!ん、んっ………!私、と……張り合う、つもり、ですかっ………?……ふぅっ…!……相手は…選んだ、ほうが……くぅ…っ!いい、ですよ………っ!」
制服に包まれはっきりとは分からないが、自分に匹敵するのではないかと思うほどの相手爆乳に、自分の爆乳を上手く押し込むことが出来ない二人。だが、両者共に自分が押し負けるとは欠片も考えていなかった。

――二人の共通点は、抜群のスタイルだけではない。その境遇も、まるっきり同じものだった。
整った顔に、その豊満な体。女性としての魅力がこれでもかという程に詰まった、男女問わず引き付ける容姿は、同時に同年代の少女たちの嫉妬を集めていた。そして、その中の血気盛んな少女が、二人に女としての勝負を挑むこともあったのだが……挑まれる度、二人はその体で返り討ちにし、レベルの違いを教えてきた。

「……ぐっ…!ん、っ…………!その、つもり…かなっ………!む、ぅっ……!……心配しなく、てもっ……ッ…!負けない、からさっ………!」
中でも最大の武器はやはり大きく実り、なおも成長を続けるその爆乳。ここでの勝負ならたとえ年上が相手だろうと、負けることはないと踏んでいたーーのだが。

――今回は何かがおかしい。全体重を胸に掛けて、いくら圧迫しようとも相手の胸が押し込めない。壁と押し相撲をやっているかのように錯覚する程、強い圧が返ってくる。少しでも気を抜いたら最後、押し切られるのは此方の方になるのを悟り、相手の実力に警戒感を抱き始める。
それでも自分のほうが上だという姿勢は崩さないまま、胸の潰し合いを続行する。

「ッ………ぁ、…んっ……!…もっ、と……強く、行くよっ……!」
額と額が接するほどの至近距離で睨み合いながら、爆乳を潰し合う。
既に全力に近い力で胸を押し付けるイクミだが、尚も眼前の少女はイニシアチブを譲らない。胸だけでは戦況は変わらないと踏んだイクミは、鞄を床に落としながら、両腕で相手の細い背を抱擁する。そのまま一気に抱き寄せ、掛ける圧を急激に強めていく。

「っ………ん、…うっ……!……望む、ところ……ですっ……!」
一向に優位に立てない中、相手の少女が強敵であると認識したアイもまた、鞄を床に落とし、両腕を相手の胴に回す。すると、奇しくも同じタイミングで目の前の少女もアイの身体を抱きしめてきて、二人の間に再び火花が散る。互いに小声で宣戦布告し、相手の細い体を抱き寄せ、さらに激しく胸同士を潰し合わせていく二人。がっぷりと組み合い、みっちりと中身の詰まった乳房を押し合わせる。

「く、んんんっ……!?……っあ、ぐっ……!?んんっ……ふ、うぅっ……!!」
「ぬ、んんっ………!?…ッ、ぁ……くっ……!?ん、ん………ふぅっ……!!」
風船のような四つの乳房が、ギチッ、メリメリと軋む音を立てながら薄く伸ばされていく。プレス機にかけられたように潰されていく胸の痛みに、格段に高まる息苦しさが相まって、声を漏らさずにはいられない。必死に声量を抑えるものの、いつまで耐えられるか分からない。何より癪に障るのが、ここまで力を込めても自分と相手の爆乳の潰れ具合が五分という事実、それらが二人の大量と精神を擦り減らしていく。だからと言って今更引き下がるわけにもいかず、何よりこの生意気な女の胸を潰してやらなければ気が済まない。激しく睨み合いながら、二人は相手の爆乳を潰す為、その細い腕に力を入れ続ける。

静かな、しかし熾烈な攻防が繰り広げられる間も、電車はゆっくりと進んでいき……

***

二人が乳を潰し合うこと約10分。しかし優劣はつかぬまま、路線の中で最も大きい駅に電車が到着すると、乗客が一斉にドアへと向かう。再び流れ出した人の波に、思わず抱擁を解いてしまう二人。そしてその駅は、アイの降りる駅でもあった。

「うっ、ぐぅぅっ………!………っ!?………はぁ、はぁ………っ。……運が良かったですね……」
「ふっ、ぐうぅっ………!………ッ!?……ふぅ、ふぅ…………。…そっちこそ、潰されないで良かったね………」
優等生で通っているアイとしては、流石にこんな理由で学校をサボる訳には行かず……結局、優劣の着かないまま勝負はお預けとなってしまった。息を切らしながら忌々しげに少女を睨みつけ、憎まれ口を叩きながら車両を後にする。
「私はここで降りますが……次に会ったときは、覚悟して下さい。………ふんっ…」
「……それはこっちのセリフだよ………もうっ…」
捨て台詞を吐きさっさと行ってしまった少女を、イクミもまた苦々しい表情で睨みつけていた。

***

――満員電車に詰め込まれ、生意気な少女に喧嘩を売られ小競り合いに発展し、そして決着は付かず仕舞い。どうにか遅刻は回避できた二人だが、様々な要因で募ったフラストレーションを発散することすら出来ない。胸の内でぐるぐると渦を巻くそれを抱え、悶々とした気分でその日を過ごす羽目になったイクミとアイ。
次に遭遇した時は徹底的に潰してあげようと、後になって自分でも驚くほどに物騒な誓いを立てた二人だがーーその機会は、彼女らの予想よりも遥かに早く巡ってくることとなる。

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駅のベンチで休憩  白虎  - 21/6/16(水) 18:26 -

たまたま土日連休だったから、友人と飲みに行く為、俺はとある駅に降りた。まだ時間はあるなとベンチに座り麦茶を飲んでいた。
すると直ぐに4人組の女子高生が喋りながらベンチ前で談笑していた。皆、ミニスカで生足でかわいい。その内1人は巨乳。制服からでもわかる。友達からも大きくていいなあと揉まれたりしていた。見惚れ目が合い慌てて目を逸らしていたらクスクスと笑い声が聞こえてきた。そう、下を向くと生足が目に入るし再び上を向いた。女子高生4人組は俺に手を振ってきたり巨乳の女子高生は自ら胸弄ったりしていた。別の女子高生はちゅっちゅと投げキスしてきたりとからかってきたのだろう。やがて電車も来て乗り込む時に女子高生4人の内2人は投げキスして残りは手を振ってきた。俺はトイレで抜いていた。友人との約束なければと思ってたが声かけする勇気も度胸もなかったからまあいいかなと

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Re:女遊び人にパフパフされた男武闘家  松永先生  - 21/6/16(水) 18:13 -

女遊び人、いまいち人気ないがかわいい

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Re:『矜持衝突 大いなる野望、ささやかな...  松永先生  - 21/6/16(水) 18:10 -

花梨ちゃん、逆に敵に自信つけさせて壊滅するフラグしかないですね。

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『矜持衝突 大いなる野望、ささやかな夢』 小説  Angel Heart  - 21/6/16(水) 17:04 -

   Extra Pride2『矜持衝突 大いなる野望、ささやかな夢』

 壁掛けの大画面テレビに映し出されるマップを眺めながら、美織たち数人の生徒は作戦の最終確認をおこなっていた。おととい、後輩数名に命じて県境を越えさせたところ、期待どおり聖ブレスト女学園高校の生徒ひとりを敗北に追い込んできた。ふたり掛かりでの急襲は少し卑怯に思えたが、向こうにこちらの意思を知らしめる目的は果たせた。これで結城萌美率いる聖ブレスト女学園高校は宣戦布告と受け止めただろう。他県への侵攻がいよいよ始まる。

 ――プライド女学院大学附属高校別館校舎三階。そこで架空の部活動を装っているのが同校《乳比べ総隊》だ。総司令官室を併設した司令本部には、軍議を催すためのブリーフィングルームや、諜報隊が情報を収集・分析するための情報管理ルームがある。個人プレーで刹那的な勝利を目指す旧弊に疑問を持った美織が、乳比べ世界に軍隊の思想を取り入れた結果だ。美織は刹那的な勝利ではなく、乳道で全国制覇を成し遂げるという大いなる野望を持っているのだから。

 作戦参謀が画面をスライドさせて編制部隊の確認を始めた時、ブリーフィングルームのドアがノックされて諜報部員が入ってきた。慌てた表情をしている。
「ブリーフィング中、失礼致します。緊急のご報告があったものですので」
「なにかしら?」
 と美織は回転椅子ごと振り向いた。
「昨日、聖フォレスト女学院高校と聖ブレスト女学園高校が同盟関係を結んだとのことです。我らの宣戦布告に対し、共同戦線を張ることにした模様です」
 将校たちがどよめいた。信じられない、といった様子でボブヘアーの生徒が眉をひそめる。指揮官のひとりだ。
「両校は敵対関係にあったはず。確かなのか?」
「間違いありません。両校に友達がいる生徒から確認を取っています」
 乳比べの双璧校と称される二校が手を結んだ。ブリーフィングルームにいる全員にとって急転直下の出来事だった。各個撃破するつもりだった敵が同盟関係を結んだとなれば、作戦立案の前提条件が崩れる。
 言葉を失う将校とは対照的に、美織はなぜか嬉しそうな表情をしていた。
「それは光栄ね。手を組まないと私たちには勝てない――そう劣勢を認めた証でしょ? 何をそんなに怖れるのよ」
「ですが美織様。両校が同盟を結んだ以上、戦力差が想定と変わります」
「そうかしら? 確かに各個撃破はできなくなったし、緒戦に勝利後、結城萌美を指揮官に招聘して聖フォレスト女学院を討つっていう計画もだめになったわ。けれど同盟関係になったところで、私たちが警戒すべき敵将は変わらない。結城萌美、丹羽眞理子、葛西彩世、安藤絵梨奈……あともうひとりいたわよね、名前なんだったかしら?」
 瀬名香織です、と諜報部員が言った。二校が同盟関係を結んだ経緯も。
「各個撃破が決戦に変わっただけのことよ。それに、向こうはこちらと違って組織立ってない。さすがに個人プレーはやめるんでしょうけれど、指揮系統は一朝一夕に確立できるものじゃないわ。絶対に混乱する。むしろ隙を衝くチャンスが生まれたと思わない?」
 将校たちがうなずいた。さすが総司令官だ。
「……もっとも、作戦は考え直さないといけないわね。明日あさってに激突する可能性は低いから練り直してみましょう。報告ご苦労様」
 美織が微笑むと、諜報部員が敬礼のかわりに会釈して立ち去っていった。
 なんか面白くなってきた――。美織は密かに武者震いしていた。

                ***

(やっぱり私には向いてないのかな……)
 別館校舎の階段に座りながら、波多野花梨はため息をついた。美織の人柄に惹かれて《乳比べ総隊》に入隊したものの、才能がまったく開花しない。日を経るごとに自信喪失していくばかりだ。
 さっきも総隊仲間と鍛錬に臨んだら、セーラー服の上からおっぱいをくっつけ合っただけで降参してしまった。ムニムニと押されて感じてしまったのだ。負けをごまかすように笑うと先輩にどやされた。乳比べは百合プレイじゃないんだぞ、と。
 貧乳だからしょうがないもん――とみずからに言い訳する自分が嫌だった。乳道の頂点なんかどうでもいい。少しでもいいから美織先輩の役に立ちたい。それがささやかな夢だ。

「トレーニングは終わったの?」
 花梨が頬杖をついていると声をかけられた。見れば美織がすぐそばに立っている。副官の生徒を連れていた。
「あ……いえ、ちょっと休憩です。全然サボってるわけじゃ」
 花梨は慌てて立ち上がった。
「そう。ならいいの。遊び半分で乳比べする隊員は必要ないから」
 じっとこちらを見つめてくる憧れの先輩に、花梨は疑問を覚えた。
「あの……どうして私が隊員だってわかったんですか。美織先輩とは話したこともないのに」
「波多野花梨、普通科一年二組環境整備委員。プライド附属中学の出身で趣味はスイーツの食べ歩き。乳比べ総隊に入隊したのは一カ月前で、動機は私に憧れていると同時に、自分の貧乳に自信を持ちたいと思ったから。バストサイズは78センチのAカップ。……知ってるわよ。隊員を把握するのは総司令官として当たり前だもの」
 瞬間、花梨の心に感激の衝撃波が押し寄せた。腹心でもなんでもない、Aカップ程度の新兵を知ってくれていたなんて。趣味や動機までも把握してくれていたなんて。
「あ、ありがとうございますっ」
 花梨は体前屈並みに頭をさげた。
「乳道が自分に向いているのかどうか悩んでる顔ね。私にも経験あるわ。想像以上に厳しい世界ですぐ自信を失うの。甘く考えていた自分が馬鹿だったなって」
 美織が同情するように微笑んだ。
「でも美織先輩は県下を併呑されたじゃないですか。すごいと思います!」
「乳比べに軍隊様式を導入すればいいのかなって天啓があったからよ。あなたも自分なりの得意分野を見つければいい。貧乳には貧乳にしかできないことがある。乳比べは決して巨乳爆乳だけの特権じゃないわ。誰もが参戦できる寛大な世界なの」
 階段を下りていく総司令官の背中に、花梨は懸命の声をかけた。
「……特訓してください! お願いしますっ!」

 本館校舎南棟――体育館ピロティ。隊員たちがよくトレーニングに使っている場所だ。体育館からはバスケ部やバレー部の練習音が聞こえてくる。
「ここでいいわ。あなたの実力を見てあげるから好きなように掛かってきて」
 美しい髪をポニーテールに結うと美織が言った。総司令官の登場に他の隊員たちがトレーニングを中断する。なにが始まるのか興味を惹かれたのだ。美織の胸を借りられる機会はそうそうない。
 花梨は気持ちを落ち着かせるように小さく深呼吸すると、Aカップを両手で持ち上げて突進していった。78センチを少しでも大きく見せる工夫だ。
 美織は避けなかった。堂々と正面で受け止めて、そして何もしない。跳ね返すことも、おっぱい相撲に持ち込むことも。
 花梨は懸命に押し込んだ。Fカップの防御力は想像以上に強固だった。プニプニ感いっぱいなのにほとんど潰れない。これが練度なんだと花梨は悟った。
 おっぱい相撲の相手すらしてくれないので、花梨は半ば自棄気味にセーラー服を脱いだ。買ったばかりのブラジャーを脱いでちっぱいをさらす。大きさは自慢できないけれど乳首は自分でもかわいいと思う。左の乳輪のすぐ下に小さなホクロがあった。
 ――と。無言のまま、憧れの総司令官も生乳を出した。セーラー服とブラジャーを一緒に捲る恰好で。隊員たちが慌ててスマートフォンで撮影しはじめた。美織のおっぱいを待ち受け画像にするのかもしれない。研究材料にするのかもしれない。
 乳首どうしをくっつけ合えば……というささやかな作戦をひらめいて、花梨は美織の乳首に自分のそれを押しつけ、身体を左右に振った。健気な突起がFカップを攻撃する。
 瞬間、花梨は背中を抱かれた。えっ……と戸惑った時にはもうAカップが見えなくなっていた。美織が乳房を押しつけ、全力で反撃したのだ。恐怖心から戦意を喪失し、花梨は降参を宣言した。屈辱を感じる暇すらなかった。
「なるほど。わかったわ」
 Fカップを離した美織が服を着直し、うなずく。
「あの……どこがダメなんでしょうか」
 花梨はちっぱいを出したままだ。バスケ部員がタオルで汗を拭きながらこちらを見たが、足を止めることはなかった。乳比べ総隊のトレーニング風景は見慣れている。
 具体的なアドバイスを待った花梨だったが、憧れの総司令官は一言こう言うだけだった。
「……波多野さん。あなた乳比べで勝ちたいの?」

                ***

『乳比べで勝ちたいの?』
 そう美織に指摘されて花梨はますます混乱した。乳道に足を踏み入れた以上、勝ちたいに決まっている。……いや勝ちたいんだろうか? 頂点の座に興味はない。自分は美織先輩の役に立てればいい。
 何日も悩み続けた頃、突然、花梨の頭に答えが浮かんだ。「あっ」と思わず大きな声を出して授業を中断させてしまった。
(そっか……私は乳比べで負ければいいんだ!)
 巨乳爆乳が掃いて棄てるほどいる乳道世界で、Aカップが勝利できる確率はゼロに近い。だったら勝利を目指すだけ無駄だ。変なプライドも要らない。その代わり闘って負けることで相手のおっぱい情報を収集できたら。敵を慢心させることができたら。
(美織先輩の役に立てる! 貧乳にしかできない得意技で!)
 自分の存在価値を再認識した花梨は、矜持の高揚を感じていた。

 ……それから花梨は聖フォレスト・聖ブレスト同盟軍の生徒に果敢に勝負を挑み、惨敗しては貴重な情報を司令部に持ち帰った。結城萌美や葛西彩世といった猛将以外にも要注意の乳道戦士がいると判明したのは、ひとえに彼女の功績が大きい。

 乳比べ史上に残る壮絶な侵攻作戦、迎撃戦は始まったばかりだ。
 花梨は諜報部の隊員として、今日も放課後、前線に乗り込んでゆく。


              『矜持衝突 大いなる野望、ささやかな夢』了

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Re:『矜持衝突 初めての勲章』  Angel Heart  - 21/6/16(水) 9:56 -

【葛西彩世】……あなたnaoさんのファンよね? 知ってるわよ。実は私もレジェンドの乳比べ小説を愛読してるの。闘い方の参考になるんですもの。ほんと、戻ってきてほしいわよね。

>Mr.774さん
 ご感想どうもです。そろそろ書き込んでくれる頃合いかなと思ってました。
 原作者として、ファンに続編や二次作品を書いてもらえることは、自分の人気をはかるバロメーターになりますので、naoさんも喜んでいるかと思います。
 同盟軍対プライド附属高校戦は、大将戦に至るまでの過程がメインテーマになるでしょう、わかりませんが(美織ちゃんも日々鍛錬に励んでますので、バストサイズだけで下馬評を決めるとどんでん返しがあるかも。実際、彼女は自分より巨乳のショップ店員に勝ってますからね)
 ……萌美ちゃんの縦乳四方固めを喰らいたいと? やめたほうがいいです。Jカップを顔に押しつけてもらえるんだ、とどきどきするかもしれませんが……いやあれまじで喜んでる余裕ないから。試しに萌美ちゃんに技をかけてもらったら命の危険を感じました。乳道戦士の寝技はほぼ殺人です。
 それでもなぶり殺しされたいのなら、(作者は責任を負いかねますけど)萌美ちゃんに頼んでみてください。あの世に導いてくれるでしょう。

『矜持衝突』シリーズへのご感想、ありがとうございました。またの返信をお待ちしております_(._.)_

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Re:『矜持衝突 初めての勲章』  Mr.774  - 21/6/15(火) 20:51 -

Angel Heart様

新作ありがとうございました。
乳比べ妄想小説のレジェンドとも言うべきnaoさんの話も登場していましたね。
勝手にnaoさんの作品の続編を書いてしまった身ですが、もしかしたらここに戻ってきて再び筆をとってくれないだろうかという淡い期待も抱いています。

プライド附属高校は、聖ブレスト・聖フォレストに比べれば、サイズは大したことない(こんなこと言うと怒られるか…)ので、大将による直接対決なら聖ブレスト・聖フォレストが圧倒的に有利なのでしょうが、プライド附属の組織力は侮れなさそうですね。

本編もそうですが、矜持衝突ファンさんへのリプライの中にあった、結城萌美ちゃんの「縦乳四方固めで瞬殺」という言葉の破壊力が凄すぎて。
聖フォレスト女学院高校文化祭の香織女王様が、ケツがでかいと言われた報復にぱふぱふで窒息させようとしてきたり、暴力的なパイズリを仕掛けてきたシーンを思い出しました。
是非とも縦乳四方固めを食らってみたい…、できれば瞬殺ではなくじわじわとなぶり殺しで…、と変態な妄想を繰り広げてしまいました。

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Re:女遊び人にパフパフされた男武闘家  イッサマー  - 21/6/14(月) 17:47 -

爆乳のおっぱいに見惚れてたが俺には勇者パーティに加入する事が決まっている。出世を棒に振る奴はいない。俺は意を決して
「いや、俺先着いて組めないすまん」
「そう、お兄さん凄い有名だし残念ー」
カリンはすんなり諦めたかと思いきやニヤリと笑い「ねえお兄さんそれよりどこ見てふ〜そういう事ね」カリンはいきなり頬にキスしてきた。更に「私のパフパフ味わってみない」と抱きつき爆乳に顔を埋めさせてきたのだ。弾力のある爆乳がむにゅんと顔を包み込み俺はたまらず勃起してしまう。
「かわいい」カリンは爆乳に両手を添え俺の顔を挟み込みリズミカルに上下させた。柔らかい感触に俺は涎を垂らしながらもがいていた。最後に彼女はトドメとばかりに顔を圧迫してきた。それからはあまり覚えていない
ただ、俺は勇者パーティを適当な理由をつけて断り女遊び人のカリンと冒険している。
カリンははっきり言って使えない。弱いし口笛で魔物呼ぶし。ただ俺はいつもおっぱいに顔を埋めてもらってるから全く不満はない。

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女遊び人にパフパフされた男武闘家  イッサマー  - 21/6/14(月) 17:33 -

俺の名はホクト。孤独な冒険者で有名な武闘家だ。数々のギルドでの功績をあげ、勇者パーティに新たに加わる事になった。
勇者パーティで更に実績あげれば将来も安泰だそう思いながら夜の街でぶらりと飲んでいた。すると人気のない所で目の前から突然美少女がこちらに向かってきた。
「お兄さん、かっこいいわね。私カリンよろしくね」バニースーツを身に纏いカリンと名乗る美少女は胸を寄せて谷間を強調してきた
一歩一歩近づく度に豊満な胸がプルプルと揺れてきた。俺は思わず見惚れてるとカリンは
「私、今お金ないしギルドから仕事来ないの
ねえお兄さん、私と組んで仕事しよ。」と言ってきたのだ。続く

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東雲さん
おかえりなさい。久々に近況報告が聞けて嬉しいです。
結婚に出産、千春さんも気持ちの変化があり東雲さんも大変な時期だったかと思います。
落ち着いた頃に素敵な体験談をお待ちしています。

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Re:『矜持衝突 初めての勲章』  Angel Heart  - 21/6/14(月) 14:17 -

>矜持衝突ファンさん
【結城萌美】おっきの事情があって返信が遅れたっていうの? 私を待たせるなんていい度胸してるわね。掛かってきなさいよ、縦乳四方固めで瞬殺してあげる。

 萌美ちゃんは怒ってるみたいですが、ご感想ありがとうございます。以前にお約束していた通り、『矜持衝突』の改訂版と続編を一気に発表させていただきました。

■『矜持衝突 改訂版』
 適当に改行スペースを設けたり、余分な表現を削ったりしただけの改稿で、物語内容への加筆修正は加えておりません。初出より読みやすくしたかっただけです。

■『矜持衝突 そして伝説へ……』
 敬愛する先輩の敵討ちに挑む香織ちゃんの執念が伝わったみたいで安心しました。
 葛西彩世ちゃんと結城萌美ちゃんは他作品で仲良し設定ですが、萌美ちゃんだけ乳道戦士で彩世ちゃんはそうじゃない……のはありえないなと思っていましたので、続編を書く際には前々から登場させるつもりでいました。今回の同盟で仲良くなって、他作品の痴女プレイに至ったのかもしれません。ただ作品間の時系列はめちゃくちゃですよ。
 naoさんは「乳比べ」というジャンルを開拓した偉人ですからね、オマージュ的な意味合いで《ブラジャー交換》を組み込みました。今でもnaoさんの作品を読み返しますが、乳比べ愛とあふれるシチュエーションアイデアには感服します。戻ってきてほしい……。
 この作品にどんな大団円を迎えさせるか――と悩んだ時、共通の敵に立ち向かうべく同盟関係を結ばせれば? という天啓がひらめきました。作者にも意外な展開です(笑)
 ちなみにプライド女学院大学附属高校の総司令官・美織はもちろん、『矜持衝突 懲罰と友情と』に登場したあの美織ちゃんです。いじめられた後輩のためにショップ店員を倒すんですから、人望があってしかるべきですね。
 対プライド附属高校戦の物語はアイデアがまだ浮かんでおりません。ただ軍隊並みの指揮系統を持つ同校に対し、同盟軍も個人プレーではなく組織だって迎撃することになるでしょう。総司令官(盟主)丹羽眞理子と総参謀長・結城萌美のもと、四天王隊が主力部隊になる漠然としたイメージが……。まあアイデアが固まったら書くかと思いますので、気長にお待ちください。どこかの高校が乳道で全国制覇を達成した時、壮大なこの『矜持衝突』本伝は終焉するのかな、と(投稿に何年かかるんだよ)

■『矜持衝突 初めての勲章』
 これは本編を執筆中にひらめいた物語で、当初投稿予定にはありませんでした。爆乳のこの美魔女(旧乳道戦士)はどんな戦歴があるんだ? と気になったらアイデアが降ってわきました。ただ矜持をぶつけ合うストーリー展開では本編と差別化を図れませんので、ひとりのC学生が乳道世界に足を踏み入れるきっかけを書くことにしました。乳道戦士前と乳道戦士を引退した後のビフォー・アフター物語ですね。
 このテーマを守りたいので、申し訳ありませんが葉山美鈴の物語はもう書きません。香織や萌美たち後輩を見守る存在がいるんだ、と安堵して終わりにしてください。

 返信というか執筆の裏事情の紹介でした。また『矜持衝突』シリーズを投稿した際はご感想お待ちしております。引き続きのレスにも応じます。ファンとの交流、ファンどうしの交流も作者のエネルギー源ですので_(._.)_

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Re:『矜持衝突 初めての勲章』  矜持衝突ファン  - 21/6/14(月) 1:49 -

Angel Heart先生!

まさかこんなにも早くに、しかも超大作の矜持衝突シリーズを投稿して頂き本当にありがとうございます!!

あまりの超大作に読み切るのが遅くなり(他のおっき的な理由もありますがw)、感想が遅れてすみません!

先ずは、改訂版から。
本当にこの1作目の矜持衝突は何度読んでも、結末を知ってても興奮します!
2人の女王の矜持のぶつかり合い、技の応酬、まさかの展開と全てが最高傑作です!
今回の改訂版は、より2人の感情を読み取れた気がします!
最後の眞理子の敗北宣言からの萌美のセリフが興奮しました!!
いつかAVなどの実写でも、エロアニメでもいいので映像で観たいものですw!!

そして、伝説編も凄かったです…
瀬名香織の復讐の炎がよもやよもやと伝わりました!!
あとまさかの葛西彩世の登場にも驚きました!乳道の志士だったとは…
香織と萌美と激しい言葉の攻め合いに既に興奮しながら、nao先生のブラジャー交換には懐かしさを覚え、揉みつぶし対決の乳首の攻め合いでは萌美の特訓を想像し、文章だけでも迫力満点なおっぱいボクシングも最高でした!
そして最後の闘いは1作目よりも激しい寝技の応酬!香織の勝利に感動しながら、1度でいいから縦乳四方固めを受けてみたいと思っていましたw!

そしてまさかの最後の展開!仲直りからの同盟!クローズ(ちゃんと漫画を読んでないですが…)のような展開に再び感動しました… もう5年後でも10年後でもいいのでプライド女学院との対決も楽しみにしておりますw!!!


そこからの、スピンオフ的なパイズリ競争までありがとうございます!
こんな夢のような混浴施設があったら行きたいですw!
Hカップの柚香にEカップのウブな美鈴が簡単に勝利する、C学生でこの実力となるとその先が気になりますね!


少し長くなってしまいすみません。
しかし、本当に素晴らしい作品をありがとうございました!!(なんだか自分のせいで荒れてしまったなら申し訳ありません…)
もう個人的今年のオカズ大賞はこの3部作で決まりですw!!!ありがとうございました!!

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東雲さん

お久しぶりです。
東雲さんと千春さんが幸せそうで嬉しいです。
我々掲示板の人たちの分まで、千春さんを幸せにしてください。

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こんばんは。
しばらく見ない間に掲示板の様式が変更されたのですね。
久しぶりに足を運んだので、自分のスレ探すのに苦労しました。
私はと言うと千春さんとは仲良くやってます。
2018年下期に同棲直後からお盛んだったので、すぐに妊娠し、即入籍しました。挙式もお腹が膨らむ前にやりたくてバタバタ準備でした。計画性が無くて自業自得ですね。

仕事も私生活も多忙で、息子が産まれたら産まれたで千春さんが産後鬱になり、更に大変でした。
2歳を過ぎてやっと安定してきたので、1人で先に寝かしつけて、リビングで夫婦の営みを毎晩のように繰り広げています。
母乳期間中はJカップだった事もあり、お願いしてパイズリだけして貰い、身体に母乳がかかりましたが強烈な乳圧に興奮していた事もありました。

そんな訳で、大変ですが私は今も変わらず元気です。

のぶさんやベンさん、そしてチャーリーさんこと竹丸さんはお元気ですか?

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『矜持衝突 初めての勲章』 小説  Angel Heart  - 21/6/13(日) 16:42 -

       Extra Pride『矜持衝突 初めての勲章』

 車内から会釈してくる女子高校生を見つめながら、葉山美鈴は懐かしく、そして頼もしい想いに囚われていた。乳道に邁進する人生を引退して十年。自分が信じていた乳道精神はちゃんと後輩に受け継がれていた。電車に乗り込もうとした瞬間、三両目から決闘の空気が流れてきたのには驚いたけれど。
 頑張れ後輩――と自分のバストを指差して車輌を見送ると、美鈴は閑散としたプラットフォームに佇み、大切に思っている勲章を思い出した。

               †††

(なんでこの女がいるのよ)
 混浴露天風呂に行き、乳白色の湯に足をひたした美鈴は、不快な存在を目に留めて舌打ちした。渓流のせせらぎを聴きながらのんびりできると思っていたのに、これじゃ雰囲気ぶち壊しだ。
「……あら奇遇ね、美鈴ちゃんに会うなんて。家族旅行?」
 湯を掻いて言ったのは相沢柚香だ。二カ月前、塾のお試しコースで個別指導してくれた女子大生。教え方が適当で、暇さえあればケータイをいじっていた。何よりムカついたのはその二面性だ。自分に寄ってくる男子生徒にはニコニコするくせに、美鈴に対しては異常なほど攻撃的だった。チクチクと胸の優劣を仄めかしてきたのだ。C学三年でEカップある美鈴に敵愾心を持ったのかもしれない。もちろん美鈴は塾に入会せず、厭味な女を記憶から消し去った。
 ――それなのに。
「そうです」
 つっけんどんに答えると美鈴は湯船に身体を沈めた。普通なら「先生も旅行ですか?」と訊き返すのだろうが、猫かぶり女がどんな理由で来てようが知ったことじゃない。心を無にしてこの不快な時間に耐えるだけだ。

「あの男の子たち、きっと照れてるのね」
 柚香が顎で指した。見れば少し離れた場所に男の子がふたりいる。S学校六年生くらいだろうか。必死でこちらを見まいとしているが、紅潮した顔はのぼせたせいだけじゃない。
「そうですね」
「混浴でどきどきしてるのよ。かわいい」
 イラつく笑みを浮かべると柚香が湯船から上がり、浴槽のへりに腰掛けた。さんざん自慢されたバストはHカップだ。でかいとは思うが羨ましいとは思わない。この女だけは。
「どきどきしてるって言っても私の裸を見たからよ。美鈴ちゃんは今入ってきたばかりだし。あの子たちのおちん○ん、元気にさせちゃったかも」
 一言余計だ。美鈴はイラついた。
「勃起してなかったら残念ですね」
 湯水を両手で掬いながら思わず毒づいてしまう。柚香がキッと美鈴を睨んだが、すぐに普段の表情に戻った。
「勃起してるわよ。だって女子大生のおっぱいを見れたんだもの。あの年頃の男の子はね、年上のお姉さんに憧れるの。性の迷宮から救い出してくれる女神を待ってるのよ」
「私にも弟がいますけど、S学生から見れば女子大生もC学生も大差ないですよ。歳が離れてるぶん、女子大生はむしろ近づきがたいと思いますけど」
「そんなことないわ。塾の男の子たちはみんな私にメロメロだもの」
 湯水を掬って柚香が上半身にかけた。少年たちを誘惑するように乳房を揉む。
「谷間でもチラつかせてるんですか」
「励ますふりをしておっぱいに触れさせてあげるの。こうぎゅって腕を組んで」
 見えない腕を柚香がふくらみに押しつけた。何とかっていう罪で逮捕されればいい。この女が消えてくれたらせいせいする。
「勃起してるかどうか確かめてみる? そんなに疑うんだったら」
 柚香が挑発的な口調で言った。
「ご自由に。単に男湯に厭きてここに来てるだけだと思いますけど」

 柚香が手招くと男の子たちが近寄ってきた。湯船から身体を上げずに。間近で見る柚香の巨乳にびっくりしたらしく、あんぐりと口を開けていた。
「お姉さんのおっぱい見てた?」
「み、見てません……」
「見てないよな?」
「怒ってるんじゃないの。お姉さんの裸に興味持ってくれてるなら嬉しいなって」
 慌てて視線をそらす少年たちに微笑みかける性悪女。この仮面で男子生徒を誑かしているかと思うと吐き気がする。そしてそれに騙される単細胞連中。残念ながら目の前の男の子たちもその類だった。叱られるんじゃないんだ、と安堵して、視線をこちらに戻したのだ。
「ほんとは見ました。……でもジッとじゃないです」
「一瞬だけだよな? ガン見しちゃだめだぞって話しあってたし」
「おちん○ん元気になってるのかな? 立ち上がってこっちに来られなかったってことはそうだよね? 恥ずかしくてバレたくなかったんでしょ?」
 馬鹿らしい。どっちでもいいじゃん。それよりさすが源泉かけ流しだ。けっこう熱い。
 美鈴も浴槽のへりに腰掛けた。裸を見られても全然恥ずかしくない。
 男の子たちは柚香に問い詰められて戸惑っていたが、やがて同時にうなずいた。
「嬉しい。じゃあさ、お姉さんに見せてくれる? ボクたちのおっき」
 男の子たちがもじもじした。年上のお姉さんに勃起を見られることではなく、友達に、変化したそれを見られてしまうことが恥ずかしいのだ。修学旅行などの入浴タイムでは、ちん○んぶらぶらソーセージなのだから。
 けれど片方の男の子に勇気があった。湯船から立ち上がったのだ。もうひとりも友情を示すように立ち上がる。包皮に包まれたソーセージが健気に上を向いていた。

「すごい元気」
 柚香が小さく拍手する。勝ち誇ったような一瞥を美鈴に向けた。
「誰のおっぱいでこうなっちゃったの?」
 自信満々で尋ねる柚香。しかし直後に固まった。男の子たちがそれぞれ違うおっぱいを指差したのだ。勇気のあるイケメンくんは美鈴を、真面目そうな親友は柚香を。
(ぷ……笑えるオチ)
 美鈴はほくそ笑んだ。その嘲笑が癪に障ったらしい。柚香が続けた。
「じゃあ私とこのお姉さんと、どっちのおっぱいが大きいと思う?」
 今度はふたり同時に柚香を指差す。当たり前の質問までして優越感を得ようとする柚香の気持ちが理解できない。なぜこんなにも胸の優劣を競いたがるのか。
「満足しましたか」
 と美鈴はタオルで顔の汗を拭い、両足を湯船の中で泳がせた。
「まだよ。美鈴ちゃんを降参させてないんだもの。次の闘いで決着をつけましょう」
「は……闘い? 意味不明なんですけど」
「勝負したいことがあるの。それでも私が負けたら潔く美鈴ちゃんの優位を認める。夏期講習の時の意地悪も謝罪するわ」
 よくわからなかったが、あの厭味な思い出を謝ってもらえるなら付き合ってやってもいい気がした。胸糞な女に頭をさげてもらえたら爽快だ。
 ただ気になるのは柚香の表情だった。チクチクと胸の優劣を仄めかしてきた時とは違い、どこか真剣さを帯びている。
「どんな勝負ですか」
「パイズリよ。この男の子たちを先にイかせたほうが勝ち。単純明快でしょ」
 ……パイズリってなに? 美鈴は焦った。性的な行為なのは想像できるが、どういったものなのか知識がない。もちろん学校の友達とはエッチな話はする。セックスもフェラチオもオナニーも知っている。けれどパイズリってなに? どうやるの?
「相手するのは自分のおっぱいでおっきしなかったほう。その条件で勝利すれば、『やっぱり自分の胸が一番なんだ』って自信が持てるもの。いい?」
「もちろんよ」
 美鈴は了解した。猫かぶり女の手前、間違ってもパイズリがなにか訊けない。

 直立するイケメンくんの前に柚香が、真面目くんの前に美鈴が陣取った。美鈴以上に知識がない包茎ボーイたちは戸惑っている。十センチそこそこの肉棒を上向かせているだけだ。
「使うのは胸だけ。口も言葉責めもNG」
「わ、わかったわ」
 柚香がイケメンくんのち○ぽに手を添え、慣れた様子で谷間にいざなう。そして左右の乳房を手繰り寄せると、しっかりと挟み込んだ。両手を組んで上下に擦りはじめる。
(あ……なるほど。おっぱいで挟んで擦るからパイズリなんだ)
 美鈴の知識がひとつ増えた。
 美鈴も真似して真面目くんのおっきに手を添えてみたが、元気いっぱいのそれはすぐにそり返りたがった。なかなか谷間に誘導できない。うまくいったと思って挟もうとするとぴんっとまた逃げていってしまう。
「…………」
 悪戯される真面目くんは唇を噛んだまま。もどかしそうだが、自分が何されるのかわかってないので急かすこともない。
 何回かの試行錯誤の末、美鈴はやっとおっきをEカップに挟んだ。初めての感覚に真面目くんが腰を引かせる。気持ちいいのかな、と美鈴は直感的に察した。
 隣では猫かぶり女がHカップを操っている。乳房を交互に揺らしたり圧迫したまま包皮を捲ってみたり。イケメンくんががくがくと足腰を震わせていた。
(まあ適当に付き合うか)
 負けたところで美鈴は悔しくない。それより、この機会にパイズリを練習してみようかと思った。片想いの彼といつかそういう日を迎えた時、してあげたら喜んでくれるかもしれない。
 厭味女みたいに乳房を操れないので、美鈴は単純に谷間で擦ることにした。おっぱいを揺らしたり、身体を上下させたり。
 彼氏のおちん○んだと想定してEカップを強く揺すった時、真面目くんがつぶやいた。
「ち、ちん○んがなんかムズムズします……っ」
 途端、谷間に埋もれた肉棒が液体を吐き出した。それは保健体育で習った白濁液とは異なり、透明な見た目だった。美鈴はもちろん、真面目くんがそのとき精通を迎えたことを知らない。自分のおっぱいが射精させられる能力を持っていることに驚いていた。不思議と自信がわいていた。
 敗北を悟った柚香が悔しそうな表情でHカップを動かし続ける。最後の矜持とばかりにイケメンくんを射精に導いたのだ。深い谷間から亀頭を覗かせたソーセージは、女子大生の顎に向けておびただしい量のスペルマを飛び散らせた。

「完全に私の負けね。まさか美鈴ちゃんに敵わないとは。乳道のちの字も知らないC学生に負けるなんて、私のバストもまだまだかな。個別指導の時は厭味なことばっかり言ってごめん。巨乳のC学生がいて闘争心が疼いたの」
 イケメンくんと真面目くんのち○ぽを湯水で洗うと、美鈴と柚香は再び浴槽のへりに座り直した。突然、猫かぶり女の態度が変わったことに美鈴は困惑していた。ムカつく捨てセリフでも吐かれるかと思っていたのだ。
「乳道ってなんですか」
「おっぱい同士を闘わせて究極の栄光を目指す女の世界。地下世界のコミュニティなんだけどちゃんと存在するの。私はその乳道戦士の端くれ。高二の時からよ」
「ふうん。そんな世界があるんですか」
「美鈴ちゃんだったら頂点に立てるかも。おっぱいはこれからもっと大きくなるし」
 美鈴は柚香を許す気になっていた。チクチクと胸の優劣を仄めかしてきたのも、今日ここで勝敗を決しようとしたのも、乳道戦士とやらの本能なのかもしれない。何より負けを認めた瞬間、自分の意地悪を謝った潔さに気高さを感じた。
 柚香が立ち上がり、美鈴の肩を叩くと露天風呂から消えていった。柚香に手を振られた男の子たちは、まだ呆然とパイズリの余韻に浸っていた。

               †††

 ……それから美鈴は乳道に興味を持ち、プライドが衝突しあう世界に足を踏み入れた。彼氏をパイズリで射精させるのも楽しかったが、それ以上に強敵を乳でギブアップに追い込むほうが快感だった。通算成績は全然誇れるものじゃない。上には上がいる世界だった。
 あの温泉で乳道に導いてくれた女子大生は熟女になっているだろう。まだ懲りずに闘い続けているかもしれない。元気なソーセージを見せてくれた男の子たちは、今頃、合コンで彼女を探し求めているのだろうか、それともひきこもって人生を哲学しているのだろうか。
 ……遠くから電車の音が聞こえてきて美鈴は我に返った。いつの間にかプラットフォームに乗客が並んでいる。
 停止線で扉を開けた車輌に美鈴は乗り込んだ。たくさんの女子高校生であふれていた。
(頑張れ後輩)
 微笑んだ美鈴の目の前で、扉がゆっくりと閉まっていった――。


                     『矜持衝突 初めての勲章』了

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Re:『矜持衝突 そして伝説へ……』  Angel Heart  - 21/6/11(金) 18:21 -

 自演アゲ。事情はお察しください_(._.)_

>矢野トロイカ政権さん
 ハンドルネームを変えての度重なる荒らし行為、再三のお願いにもかかわらず懲りない作品テーマの強要。さすがに堪忍袋の緒が切れました。今後、葛西彩世ちゃんと結城萌美ちゃんが男に顔面圧迫する作品は書きません。同様のプレイをお望みなら他の投稿サイトを探してください。理想の小説が待っていると思います。

 別ハンドルで初めてご感想をいただいた時にはファンが増えたようで嬉しかったですが、このような結果になって残念です。葛西彩世ちゃんと結城萌美ちゃんは思い出キャラにしてください。

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