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Re(1):妄想寄稿『緊急ファン慰問企画』  隠れファン  - 20/5/10(日) 0:43 -

思い出した頃にここにくるとAngel Heartさんの投稿に出会える…
というこの幸運にマジ感謝ですwやや乗り遅れたようですが…!

Angel Heart版ア●ンジ●ーズみたいなオールスターっぷりに懐かしさで思わず昔散々抜いたのを読み返したり…w
かつて死ぬほど抜いた「同級生乳戯」の里穂ちゃんや萌ちゃん、「Busty Christmas」の咲ちゃん、
One Night Heavenや女子高生乳戯、
特に後者は番外編『お姉ちゃん、ボクのオ○ニー見てください』が一番抜いたなぁ…
…などなど、過去ログ遡って振り返ってみるとAngel Heartさんにの影響でだいぶ性癖をヤられたんだなぁと改めて実感した次第です…w
女の子に射精見てもらったり手伝ってもらったりとか、ちょこっとだけ舐めて貰ったりとか、
あとはエロ文章内の「シコシコ」などの擬音でもヌけるようになったのは間違いなくAngel Heartさんのおk…せいだと思いますマジで

思わず長ったらしく垂れ流しましたけど、
こちらもコロナに負けず頑張っていきますので、Angel Heartさんもどうかお気をつけて。

そしてAngel Heart Girls(勝手に名付けた)の皆様には改めてこれからも
精子いっぱいびゅーびゅーするお手伝いよろしくお願いします…


追伸:近年乳首で気持ちよくなれるようになりました。新作内に乳首苛め描写があったのが俺得過ぎたので今後とも気が向いたらお願いします…w

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一応、妄想を捗らせるために、登場人物4人のサイズ設定も考えて書きました。

カナ  156cm 48kg B91(H) W58 H86
サキ  155cm 46kg B86(F) W57 H83
レイコ 169cm 60kg B110(L) W63 H95
アイリ 163cm 55kg B108(K) W60 H92

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「あれ?まだやられ足りないの?あんたもなかなか強情だね?じゃあこんどはもっと苦しいのしてあげるよ!ほらぁっ!」

そう言うとレイコはカナの頭を両手で掴んで自分のおっぱいを押し付けた。
先程までは深すぎるLカップの谷間にカナの顔を挟んでいたが、今度は右の乳房だけをカナの顔面に押し付けたのだ。
常識を凌駕するレイコの超爆乳は、片乳だけでもカナの顔面を覆いつくしてしまい、鼻も口も1mmの隙間も与えてくれない。
もはや圧迫を通り越して、おっぱいによる密封状態だ。

呼吸を完全に奪われたカナが失神してしまうまで、それほど時間はかからなかった。
するとレイコは失神したカナの頭を手で押さえたまま、上半身を左右に大きく揺らして、その特大バストをカナの顔面へと叩きつけた。

バッチ〜ンッ!バッシ〜ンッ!

乳ビンタ。かつてテレビの深夜番組で、Iカップの某巨乳グラビアアイドルが披露して有名となった技である。
しかし、規格外のサイズと重さを持つレイコの乳ビンタは、元祖より遥かに強力だった。
レイコのLカップは、片乳でも3.5kg、両乳を合わせると7kgを超える。
柔らかいおっぱいとはいえ、ボウリングのボールほどの重さのバストに遠心力が加われば、その威力は計り知れない。
レイコが頭を押さえていなければ、カナは衝撃で頸椎を痛めてしまっていただろう。

「ほら、早く謝んないと、あんたの首折れちゃうよ?ほら、どうするの?」

「ご、ご…なさい」

「ん?聞こえないよ?はっきり言って」

「ごめんなさい!許して!もう助けて!死んじゃう!」

「私じゃなくて、あの子たちに謝りなさいよ!」

こうして、レイコによる“お仕置き”が完了した。
中2のあの日以来、秘かにリベンジの機会を窺っていたカナだったが、規格外の超爆乳へと成長したレイコによって、もう二度とそんな気を起こせないほど、完膚なきまでに叩きのめされたのだった。

同じ頃、サキもKカップのアイリによって、一方的な顔面爆乳パイズリ、ドミネーション乳相撲による“可愛がり”の末、FカップバストをまとめてKカップバストの谷間に挟み込まれて、乳牢獄とも言うべき強制パイズリを受け、失神KOされてしまった。


「どうする?あんたたちもかかってくる?相手してあげてもいいけど?」

残るカナの仲間4人にレイコが尋ねるが、カナとサキの身に起きた惨劇を目の当たりにした彼女たちに、そんな無謀な勇気はあるはずもなかった。

(終)

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「さて、じゃあお仕置きを始めましょうか?」

そういうとレイコはカナの頭の左右に手をついて、また四つん這いの体勢になった。
先程までと違うのは、カナの手をついた位置が20cmほど上に移動したこと。
そのために、先程までカナの胸に押し付けられていたレイコのLカップバストは、カナの眼前にぶら下がっている。

「な、何をする気よ…」

自分の自慢のバストを押し潰したレイコのLカップバストは、今やカナにとっては恐怖の対象でしかなかった。
こうしてみるとよく分かるが、レイコのバストは片乳だけでもカナの頭部とほとんど変わらない大きさがある。

「そんなの決まってるじゃない、そ〜れ」

「や、やめて、助けt、うぅっ!むぐぅっ!」

命乞いの言葉など無視して、レイコのLカップ超特大乳爆弾が、カナの顔面めがけて投下された。
カナの端正な顔を易々と呑み込んだ乳肉は、適度な弾力と柔らかさであっという間に隙間を埋め、新鮮な空気を吸う権利をカナから奪ってしまった。

「どう?うちの生徒をさんざん貧乳扱いしていじめてくれたみたいだけど、あんたのHカップなんて私のLカップからしたら貧乳なんだよ!
まぁ、潰れちゃったから、もうHカップでもないけど(笑)」

「…うぅ…むぅ…むぐぅ…」

何か言おうとするカナだが、レイコのバストがサイレンサーのようになって、何を言っているか分からない。

「え?これくらい大したことない?さすがね〜。じゃあ、どこまで耐えられるかやってみましょうか?
はい、い〜ち、に〜、さ〜ん……」

聞こえないのをいいことに、適当なことを言ってレイコは両手を胸にかけてカナの顔面をさらに圧迫していく。

「じゅ〜く、にじゅ〜、はい息継ぎ〜」

「ぷはぁっ!はぁ、はぁ、はぁ」

レイコの規格外バストによる顔面窒息地獄から解放されたカナは肩で息をしながら必死に酸素を取り込む。

「はい、息継ぎ終わり〜」

「やめぇ、むぷぅっ!」

無慈悲にも投下された超特大乳爆弾に、カナの呼吸は再び奪われてしまう。
カナが失神しないギリギリの時間を見計らって息継ぎをさせ、再び窒息地獄に叩き落とす。
レイコの笑い声と、カナの声にならない悲鳴が繰り返される。暗闇に閉じ込められるカナにとっては、20秒ほどの時間が永遠に感じられた。

「さあて、もうそろそろあんたも反省したかしら?あの子たちに謝る気になった?」

爆乳による無間地獄から解放されたカナだったが、精一杯の強がりで無言でレイコを睨みつけた。

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「サキ…」

アイリの掌中、いや乳中に捕まってしまったサキに視線を送るカナだが、それを助ける力は残されていない。

「アイリも一見大人しそうだけど、結構やることはエグいからさ。あのサキって子もただじゃ済まないわね。
それに、あんたは他人の心配してる余裕なんてないでしょ。ほら、行くわよ」

カナのHカップバストをLカップバストの下敷きから解放すると、上半身を起こすレイコ。
カナの自慢のHカップは、レイコの重量級Lカップ特大バストの圧倒的威力の前に(下に)、無残にも潰されてしまっていた。

「さて、じゃあ、私もちょっと本気出しちゃおうかなぁ?」

さんざんLカップ超爆乳の脅威を見せつけておきながら、まるでこれまでのことがお遊びであったかのようなことを言うレイコ。
今にも内側からの圧力に負けて生地が破裂してしまわないかと心配になるほとパツパツに張り詰めた競泳水着の極太の肩紐を両肩外し、一気に水着を胸の下まで引き下ろした。

ブルンッ!

音を立てて飛び出したレイコのLカップバストは、窮屈な競泳水着の締め付けから解放され、さらに一回り、いや二回りは大きくなったように見える。
巨大な瓜か西洋スイカのようなそのバストは、カナのHカップとは比較にならない大きさだ。

「あぁ、そうそう。昔あんた、由美子先生にこんなことしてたわよね?」

そういってレイコが持ち出したのは、先ほど胸を押し付けているときに弾き飛ばしたカナの水着のブラだ。
カナのHカップを覆っていただけあって、それなりの大きさだが、レイコの特大スイカの前では小さく見えてしまう。
その水着のブラを自分のバストにあてがい、腕を通すレイコ。当然、Hカップ用の水着ではレイコのLカップ超爆乳を収めることなどできるはずもなく、ブラのカップ部分から乳肉があふれ出てしまっている。

「ふんっ!」

ブチッ!

レイコが胸を張ると、無理やり付けたカナの水着は音を立てて引きちぎられてしまった。
丈夫なはずの水着の生地も、レイコの規格外のバストの圧力には耐えきれなかったのだ。

「あんたの胸も潰れちゃったし、これももういらないでしょ?どっちにしても、これじゃもう着れないけどね」

今回の修学旅行用にカナが購入したお気に入りの水着は、レイコのバストによって見る影もない姿にされてしまった。

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「あれ?アルファベットの順番教えてあげた方がいい?ABCDEFGHIJKLだから、12番目よ。
別に何もしてないのに、高校入ってからますます大きくなっちゃって。特注の制服のブラウスもパツパツだし、大変なのよ。
中2の時はワンサイズしか違わなかったけど、4つも差がついちゃったわね。どう?早く参ったしないと、このまま死んじゃうかもよ?」

にやにやと笑いながら話すレイコ。しかしその笑顔とは裏腹に、カナのHカップバストに押し付けた凶暴なLカップバストの攻撃の手は休めようとしない。

「ま、参りました…」

さすがのカナも、白旗を上げるしかなかった。

「さぁて、勝負もついたことだし。うちの生徒に手出ししてくれた分のお仕置きをしないとね〜」

「え?許してくれるんじゃ?」

思わぬレイコのセリフに驚くカナ。

「何言ってるのよ。今のはあんたが勝手にしかけてきた勝負じゃない。お仕置きはこれからよ!」

もうボロボロの状態のカナにとっては、レイコの言葉は死刑宣告に等しかった。

「カナ!今助けるわ!」

見かねたサキがカナを助けるために駆け寄ろうとするが、両手を広げたアイリが立ちふさがる。

「あ、邪魔しちゃダメですって。それに、あなたにもお仕置きが必要ですよね?私が相手になりますよ!」

不意をつかれたサキは、そのままアイリに抱きしめられてしまう。
アイリがサキの背中に回した腕を絞ると、今度はこれまた大きなアイリのバストがサキのFカップに押し付けられる。
バストのボリューム差と身長差のために、サキは相撲のサバ折りのような姿勢に追い込まれてしまう。

「く、苦しい…」

「弱ーい。このバスト、せいぜいFカップくらいですよね?こんな中途半端なおっぱいで、レイコちゃんのLカップに挑もうなんて自殺行為ですよ〜。
その証拠に、私にも全然敵わないじゃないですか?私も108cmのKカップありますけど、レイコちゃんはもっと大きいですからね。
先月、Gカップの教育実習生が胸元の開いた服着て男子生徒誘惑してたのを見つけて、風紀の乱れを取り締まった時も、その人のおっぱいペシャンコにしちゃってましたからね。あなた如きじゃ、相手になりませんよ」

レイコのとんでもないエピソードを紹介しながら、アイリもそのKカップという常識外れの爆乳で、サキのFカップバストを蹂躙していく。
勝負になどならないことは、だれの目にも明らかだった。

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圧倒的に不利な体勢だが、仲間の手前、カナも強がらざるを得ない。

「私のおっぱいのサイズ?知りたいの?さっき両手で掴んできたんだし、大体分かってるんじゃないの?当ててみなさいよ」

「…Iくらい?」

「I?はんっ?冗談でしょ?この大きさでIなわけないじゃない。Iは高校入学した頃のサイズよ!
まだ自分の立場が分かってないようだから、お仕置きしてあげるわ!」

四つん這いの状態から腕立て伏せをするように両腕を折り曲げていくレイコ。
すると当然、レイコのバストがカナのバストに上から押し付けられることになる。

「おっ、重いわよ!どきなさいよ!」

あまりの重量感に、肺が圧迫され、息苦しささえ感じるが、レイコはさらにじわじわと押し付けを強めていく。

「そうよ〜。私のおっぱいはとっても重いの。お蔭で肩こりで大変なんだから。Hカップの頃はもっと軽かったから楽だったなぁ。
さあ、正直に言う気になったかしら?」

「はぁ、はぁ…。じゃあ、Jぇ、うぅっ!」

カナが喋れるように身体を少し持ち上げたレイコだが、Jカップと答えようとした瞬間、一気に身体を落とした。

「ブッブー!不正解〜。ほらぁ、早く正解しないと窒息死しちゃうかもよ〜」

軽口を叩きながら上半身を軽く揺するレイコだが、その威力は半端ではなく、カナのお気に入りの水着のブラは弾き飛ばされてしまった。
上から体重と乳重をかけて加えられる圧力に、カナは早くも息絶え絶えだ。

「もう〜。あ、そうか、カナってバカだから、アルファベット途中までしか言えないんじゃないの?
それじゃ正解できないわよね。このままおっぱい押し潰しちゃってもいいけど、それも可哀想だし、正解教えてあげるね。私の今のバストサイズは110cmのLカップでした〜」

Lカップ。グラビアアイドルなどでも聞いたことのない異次元のサイズにカナの思考は一瞬フリーズしてしまう。

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大柄なレイコの体格のために錯覚させられていたが、レイコのバストは見た目以上に大きく、カナの両手でも全然収まらなかったのである。
ボリューム満点のレイコのバストはカナの指の間からあふれてしまう。
ゼリーのような弾力と、マシュマロのような柔らかさを兼ね備えたレイコのバストが、カナの握力を削り取っていく。

「(なんて大きさなの…。それにこんなに重いなんて…)」

「ふふ、どうしたの?勝負するんじゃないの?」

お返しとばかりに右手でカナの左乳を揉んでくるレイコ。
薄ら笑いを浮かべながら、余裕綽々といった態度で見下ろしてくる。

「まだまだぁ!」

今度は助走をつけて、自慢のHカップバストを、レイコのバストめがけて真正面からぶつけていく。

ボイ〜ン!

「きゃあぁっ!」

4つの柔らかい乳肉がぶつかりあうが、その質量の差は歴然だった。
カナは、レイコのバストに逆に弾き飛ばされ、尻餅をついてしまう。まるでダンプカーにはねられる自転車のようだった。

「今度はこっちから行くわよ」

砂浜に倒れ込んだカナの上に覆いかぶさるように、レイコが四つん這いの体勢になる。
カナのHカップの数センチ上に、競泳水着に包まれたレイコのサイズ不明の巨大バストが、その重量ゆえ重力に従って垂れ下がっている。

「中学の時から全然成長してないのね」

「バカにしないで!あの時からは2サイズも大きくなってるわよ!」

「へぇ、確かあの時あんたFカップだったっけ。ってことは、今はHカップか。私が中3の時のサイズじゃない。
その程度のおっぱいでイキがってたの?」

「何ですって?!じゃあアンタは何カップだっていうのよ!」

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「え?貧乳だから同じ水着着るなって突き飛ばされた?」

泣きじゃくる被害者の二人から詳しい事情を聴いたレイコが再びカナの方へ向き直る。
改めてみると、バストの成長だけでなく、中学時代にはカナとほとんど変わらなかった身長も随分伸びたようだ。

「自分より弱そうな子見つけてマウンティングとるなんて、カナ、あんた中学の時から成長してないのね。
でも、第一高校の生徒会長として、うちの生徒に手を出されて黙ってるわけにはいかないわ」

「黙ってないって、どうするつもりよ!」

レイコの迫力に気圧されながらも、仲間たちの手前、引くに引けないカナは精一杯強がって、聞き返す。

「あんた、成長してないのは頭だけじゃないみたいね。ちょっと胸が大きいからってお山の大将になっちゃって。
中学の時に私に負けたこと、まさか忘れちゃったわけじゃないわよね?」

「あ、この子がレイコちゃんの言ってたカナって子?中学の時におっぱい勝負で倒したとかいう」

それまで黙って事の成り行きを見守っていたレイコの連れが急に口を開いた。

「何よ!アンタ!部外者は黙ってなさいよ!」

自慢のバストをまたバカにされたレイコは頭に血が上り、レイコの連れをキッと睨みつけた。

「あ、私はレイコちゃんと一緒に生徒会の副会長やってるアイリって言います。
私も一応生徒会だし、うちの生徒に手出しした人を見過ごすわけにはいかないかなって。
それに、確かにそこそこおっぱい大きいみたいだけど、レイコちゃんと比べたら全然じゃないですか?」

レイコの陰に隠れていて気付かなかったが、大人しいワンピース水着を着ているアイリだが、その胸元は激しく自己主張している。ひょっとするとサイズはレイコとほとんど変わらないかもしれない。

「レイコ!勝負しなさい!中学の時みたいにはいかないわよ!」
「良いわ。どこからでもかかってきなさい!」

一気に距離を詰めると、先手必勝とばかりにカナがレイコのバストを両手で鷲掴みにする。

「(こ、こんなことって…)」

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「ちょっと!あんたたち何やってるのよ!」

カナはその声に聞き覚えがあった。いや、聞き覚えなんてレベルじゃない。忘れたくても忘れられない声だった。
カナたちが振り返ると、どうやら騒ぎを聞きつけてやってきたらしい、女子二人組が立っていた。

「あら?!カナじゃない?!」

声の主は、カナの宿敵レイコであった。
カナたち六人組と、その足元に倒れ込んで泣いている二人組。どうやらこの二人組はレイコと同じ第一高校の生徒だったらしい。
頭の良いレイコは、すぐに状況を察した。

「カナ?これはどういうことか説明してくれる?」

「どういうことって、勉強ばっかりしてて礼儀知らずの第一高生が調子に乗ってたから、ちょっと注意してあげたのよ」

「調子に乗ってるのはあんたじゃない?どうせまた変な言いがかりつけてうちの生徒に手を出したんでしょ?まったく懲りないのね…」

カナとレイコの間で火花をバチバチと散らすような口撃の応酬がなされているが、サキたち5人の耳にはほとんどその言葉は入ってきていなかった。
彼女たちは、カナが口論している相手、つまりレイコの胸部へ視線をくぎ付けにされてしまっていた。

競泳水着が、こんないやらしいシルエットになってしまって良いのだろうか。
水着の内側にバスケットボールを2つ詰め込んでいるのではないかと思うほどの常識外れの膨らみ。
今にもその内側からの圧力に負けて水着の生地が千切れ飛んでしまいそうだ。
それでいて、レイコがしゃべる度にふるふると揺れるその胸は、決して詰め物などしていない天然バストであることを強く主張している。

カナとて、例外ではなかった。中学卒業以来、いや中3クラス替え以来、極力顔を合わせないように避けていたため、レイコと相対してまともに会話するのは2年半ぶりくらいになるだろう。
かつて自分の自慢のバストを完膚なきまでに叩き潰し、自分のプライドをズタズタにした憎き胸。
レイコに敗れたことで立場を失い、味わった屈辱的な出来事の数々。
いつの日かリベンジを果たすべく、秘かにバストアップに励んだ涙ぐましい努力。
それらの記憶が走馬灯のように甦ってくる。

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修学旅行3日目

「きゃー、きれーい!」

白い砂浜と、透き通るような青い海。沖縄の美しいビーチで、カナたちのグループ6人はふざけて水を掛け合ったり、互いを砂風呂に埋めたりしてはしゃいでいた。
それに飽きると、他の生徒たちのいる位置から少し離れたところでスマホを使って記念写真の撮影を始めた。青い海を背景にいろいろなポーズで写真に写る。
すると、カナが、自分たちの後ろで知らない女子2人が写り込んでいることに気が付いた。どうやら向こうはカナたちが写真をとっていることに気づいていないらしい。

「ちょっと。写真撮ってるんだから、あっち行ってよね」

サキとカナが二人組に近づいてそう言った。旅の高揚感で、ついつい気が大きくなって、つっかかるような言い方をしてしまったのだ。

「は?何?別にあんたらだけのビーチじゃないでしょ。ウチらがどこに居ようとウチらの勝手じゃん」

どうやら二人組もどこか別の高校の生徒らしい。こちらも気が強い性格らしく、売り言葉に買い言葉で、つい口調がキツくなる。
その時、カナは二人組の一方が来ている水着が、自分とまったく同じものであることに気づいた。
自分が悩みに悩んでようやく決めた水着を、谷間もできないようなペチャパイ女が着ていることに、急に不快な気分になってくる。

「ちょっと。貧乳の分際で、私と同じ水着なんか着ないでよね!」

カナの言葉はほとんど言いがかりに近かったが、旅の浮かれ気分を害されたことと、どう贔屓目に見てもBカップ程度の二人組に対して、Fカップ・Hカップという巨乳を持つ自分たちの方が“女として上”という妙な自信とがカナを調子付かせていた。
口論になっているカナたちに加勢しようと、カナのグループの残りの4人も集まってきた。
類は友を呼ぶというのだろうか、他の4人もカナ程ではないにせよ、皆Eカップ以上の巨乳揃いだった。

「どんな水着着ようと私の勝手でしょ!そっちこそ、寄せてあげてるだけじゃないの?」

「なんですって!この貧乳!」

ムニッ!

「きゃあっ!」

自慢の巨乳をバカにされて頭にきたカナがBカップ娘の胸を無造作に鷲掴みにする。
すると思わず悲鳴をあげた彼女は両腕で自分の胸をガードするようにしてその場にうずくまった。
突然のことに驚いたのか、目には涙が浮かんでいる。

「ちょっと、何するのよ!変態じゃないの?」

「うるさいわよっ!」

ドーン!

「きゃぁあっ〜!」

友人に手を出されたもう一人が抗議するが、今度はサキが相手のBカップに自分のFカップをぶつけるように体当たりした。
Fカップの衝撃に耐えられなかったもう一人のBカップ娘は砂浜に転がってしまう。

「うわ〜ん!」
「ひくっ!ひぃっくっ!」

二人組はとうとう声を上げて泣き出してしまった。

「ふん!貧乳のくせに調子に乗るからよ」

カナが吐き捨てるように言う。その時、カナたちのグループの背後から叫び声がした。

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高2の初夏、高校最大のイベントとも言うべき修学旅行がやってきた。この地域では、高校の修学旅行の行き先は沖縄というのが定番だ。


「カナ、それはヤバいって。おっぱい収まってないし、そんなの見たら、男子たち、皆トイレ駆け込んでオナっちゃうよ」

「そう?でもこのデザイン可愛くない?」

修学旅行先の沖縄のビーチで着るための水着を選ぶため、親友のサキと一緒にデパートの水着売り場を訪れたカナだったが、Hカップというカナの巨乳を収めることのできる水着はなかなか見つからない。さんざん試着して、ようやくお気に入りの一着をゲットすることができた。

「だけど、ほんとカナっておっぱいデカいよね〜。羨ましいな〜」

私服に戻ったカナの胸元の膨らみに目をやりながらサキがつぶやく。

「いやいや、サキだって結構大きいじゃん」

確かにサキも女子高生というものさしでみれば十分に巨乳だ。目測でFカップはあるだろう。
しかし、世間で巨乳扱いされるサキに、自身のバストを羨まれることに、カナは一種の優越感を感じていた。

「あっ、そうそう。今度の修学旅行なんだけど、第一高校と日程が一緒って知ってた?
第一に行った中学の時の部活の友達とラインしてたら、同じ日じゃんってなったんだよね〜」

第一高校。その名前が出た瞬間、カナは急に身体がこわばるのを感じた。そう、その第一高校こそがレイコの通う高校だったからだ。
もしかしたら、修学旅行先であのレイコと再会してしまうかもしれない。中学時代の屈辱の記憶が甦りそうになる。

(いやいや、あれから3年も経ってるのに、いつまで引きずってんのよ。もしレイコに会ったら、今度はこのHカップでリベンジしてやるわ)

それでも心のどこかに小さなトゲが刺さったような気持ちを抱えたまま、とうとう修学旅行本番を迎えた。


カナの心配もむなしく、カナの高校とレイコの高校は出発日さえ同じだったものの、利用する飛行機の便も別で、観光ルートが異なるのか、沖縄についてからもまったく出くわすことはなかった。最初はどこか心配していたカナも、レイコのことなどすっかり忘れて、友人たちと修学旅行を満喫していた。

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原作者のnaoさんに一言の断りもなく、勝手に続編を書いてしまったことをお許しください。
naoさんが作られた、数々の乳比べの名作をステイホーム期間中に読み返して、妄想を膨らませついつい書いてしまいました。
naoさんの作品にははるかに劣るレベルだとは重々承知しておりますし、原作の登場人物のキャラクターイメージを壊してしまったかもしれません。
どうか寛大な気持ちでお許しいただければ幸いです。


可愛らしい顔立ちに、中学生離れした豊かなバストを持つカナは、スクールカーストでいえば、一軍のリーダー格だった。
それが暗転したのは3年前のあの日。

おっぱい掴みというおふざけを担任の由美子先生にたしなめられたのがキッカケだった。
今考えれば、おっぱい掴みという行為自体が、カナ達がその大きなバストで他の女子にマウンティングを取るためのものだったのだろう。

調子に乗ったカナは自慢のFカップで担任の由美子先生のDカップを圧倒したまでは良かったものの、委員長で優等生の隠れ巨乳レイコのGカップによって完膚なきまでに叩きのめされてしまい、プライドを粉々にされると同時に、クラス内での立場を失ってしまった。

レイコとの一件は学年中の噂になっていたから、中3でクラスが別になった後もカナはクラス内で中心ポジションを占めることができず、事あるごとにあの屈辱的な敗北のことを思い出しては不愉快な気持ちに苛まれていた。
そして二度とあんな屈辱的な思いはするまいと、人知れずバストアップに励んでいた。

中学卒業後、レイコは地域で一番の進学校として知られる高校に進み、一方のカナはあまり学力の高くない、この地域ではギャル学校として知られる別の高校へと進学した。
もともと似たタイプの女子生徒が多い高校だったことも幸いし、持ち前の明るさで多くの友人もできた高校入学後のカナは、再びクラス内で中心的なポジションを確立していった。
中学時代の黒歴史は胸の奥底にしまって、JK生活という名の青春を謳歌していた。
中2でFカップという大台に達していた自慢のバストも、高2になる頃にはかつてのレイコを上回る91cm・Hカップにまで成長し、女子生徒たちの間では「学年一の巨乳」と呼ばれるようになっていた。

しかしそんな因縁浅からぬ二人が再び出会うことになろうとは、何という運命のいたずらであろうか。

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Re(3):小学6年生のときにおっぱいの大き...  ろくべえ  - 20/5/4(月) 19:52 -

続編ありがとうございます!たまりません!

その看護師さんは、Gカップくらいでしょうか。

続きを楽しみにしております!

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Re(2):小学6年生のときにおっぱいの大き...  もーにんぐ息子。  - 20/5/3(日) 22:35 -

健全な小学校6年生なら一度は妄想するエピソードを実体験してるのはとてもうらやましいです!
続き楽しみにしてますね〜

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[投稿者削除]    -  -

この書き込みは投稿者によって削除されました。(20/5/19(火) 21:39)

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Re(1):  taka  - 20/5/1(金) 23:43 -

続きお待ちしてます!

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Re(1):続編希望  ろくべえ  - 20/5/1(金) 5:26 -

とてもうらやましい展開です。続きを楽しみにしています。

自分なら、その方を末永くオカズにしてしまいそうです(笑)

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Re(1):妄想寄稿『緊急ファン慰問企画』  ろくべえ  - 20/5/1(金) 5:22 -

沙弓先生、真祐子先生にお会いできるなんて、感激です。お二人には、ここ十数年で、何十回とお世話になっております。2人合わせたら、100回は超えていると思います。
またBusty Christmasを読みたくなりました。真祐子先生にも授業を受けたくなりました。スマホとハンドタオルを用意して、ステイホームします。

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妄想寄稿『緊急ファン慰問企画』 小説  Angel Heart  - 20/4/30(木) 17:16 -

    Extra Episode『甘えたい男の子達、この指とまれ〜Stay Home〜』

「じゃあ今度は先生たちとお絵かきしよう。……はいクレヨン」
「あっくんは絵は得意?」
「うん。フォトショップも使えるよ」
「そうなんだ。すごいね」
 外出自粛要請に従ってステイホームしていると、Angel Heartさんのキャラがまじで慰問に訪れてくれた。沙弓先生と真祐子先生、それに彩美ママの三人だ。
 甘えたい願望が強いおれには夢みたいな組み合わせである。
 今、おれの部屋は幼稚園と化していた。ふかふかの絨毯が敷かれた広い遊戯室にたくさんのレゴブロック、ぬいぐるみ、そして室内用の滑り台。壁際のラックには絵本が並んでいる。三人の保育士さんはエプロン姿だった。

「あっくんは何を描くの?」
 沙弓先生が尋ねた。国際関係学部に通う女子大生。ゆるふわな雰囲気が魅力だ。
「えっとね、ひこうき」
 二十歳過ぎにして幼稚な口調になる自分が恥ずかしい……いや嬉しい。童心に戻れる機会はもう二度とない。
「じゃあ先生も真似して飛行機描いちゃうゾ」
 腕まくりしたのは彩美ママだ。三十一歳の美人妻。清楚でおおらかな美魔女だ。
 真祐子先生も絨毯に正座し、深い前かがみになって色鉛筆を走らせる。沙弓先生と同じく家庭教師のアルバイトをしているけれど、雰囲気は沙弓先生より大人だ。おっぱいも三人の中で一番大きいので谷間が全開になっている。
「……うん? どうしたの?」
 やがておれの異変に気がついて彩美ママが首をかしげた。
「お絵かきしてたらちん○んがヘンになってきた」
「おちん○んが変になっちゃったの?」
 谷間が三つも並んでいるので勃起してしまった。もちろん優しい保育士さんたちは本気で心配してくれる。リアルな幼稚園みたいに。
「見せて」
 おれを立ち上がらせ、彩美ママがパンツをずりおろす。
 がちがちに勃起したち○ぽがぴんっと露わになった。
「大変。あっくんのおちん○んが腫れちゃってる」
「お手当てしないと。普通のおちん○んに戻りたいよね」
 うん、とうなずくおれ。最高だ。甘えたい願望を満たしてくれる保育士さんが幼稚園ごっこに付き合ってくれる。今は両腕いっぱいの母性に甘えたい。

「気をつけして」
 と彩美ママがおれの眼前で立て膝になった。
「どうするの……?」
「こんなふうに腫れちゃった時はね、お口で治すのが一番なの。優しくするから緊張しなくていいよ。痛かったら言ってね」
 上目遣いにおれを見やり、彩美ママがおもむろにフル勃起を握った。
 そして魔法をかけるように亀頭にキスし、舌先で裏筋をくすぐりはじめる。れろれろれろ……ちろちろちろ。先っぽになんとも言えないくすぐったさが広がった。
「彩美先生の舌……きもちいい」
「おちん○んから毒が出そうな証拠だよ」
 裏筋をくすぐっていたベロが棒の裏を這いさがり、袋ごと金玉を転がしたかと思うと、再びうごめきながら棒を這いあがっていった。治るどころか余計に勃起してしまう。
 彩美ママはそうしてゆっくりとち○ぽを咥えこむと、静かに、ゆっくりと顔を前後させはじめた。童貞のおれには初めてのフェラチオ体験だ。女性の口がこんなにも温かくて、そしてこんなにも幸せな空間だったとは。

「治んないね」
 一、二分ほど口内治療を続けていた彩美ママがち○ぽを解き放ち、まじまじと凝視した。勃起度最大値のそれは青筋を浮き立たせ、歓喜にぴくついている。
「沙弓先生と真祐子先生にもお手伝いしてもらおっか」
「てつだってほしい……うん」
 沙弓先生と真祐子先生がすり寄ってきてポジションを決める。彩美先生が正面、沙弓先生が左側、真祐子先生が右側だ。優しい保育士さんに囲まれて立ちくらみがしそうだ。
「おちん○ん普通にな〜れ」
「おちん○ん普通にな〜れ」
 不思議なおまじないと一緒に手当てが始まった。
 彩美ママがフル勃起を水平に寝かせ、亀頭を舌で癒す。裏筋に加え、今度は尿道口も集中口撃だ。蛇の舌ようにうごめく舌先がちろちろれろれろと敏感な部分をくすぐる。
 沙弓先生と真祐子先生は両側から、亀頭の側面を狙って舌を伸ばしてきた。ちろちろちろ……れろれろれろ。側面の湾曲した部分をシンクロしたリズムで愛撫したかと思うと、次の瞬間には沙弓先生がカリ首を、真祐子先生が溝を愛撫してくる。現役女子大生の――いや女子大生保育士の丁寧な手当てに海綿体が膨れあがった。
「なんか出そうになる」
「もう少しかな。でも毒は全部溜めてから出さないとだめだよ」
 彩美ママが治療をやめたのに合わせ、沙弓先生と真祐子先生も愛撫をやめた。射精欲八十パーセントで放置されたち○ぽはびくんびくん跳ねまくっている。
「おちん○ん落ち着いて。ストップ(笑)」
 彩美ママが両手をかざす。そしてゲージが六十パーセントまでさがったところでまた三重奏が始まった。
 彩美ママ、沙弓先生、真祐子先生の順番にフル勃起を咥えこみ、数十秒愛撫しては次の保育士さんに交替する。沙弓先生の口の中は猛烈にくすぐったかった。なめくじみたいなベロが、呑み込まれたち○ぽに絡みついてくる。真祐子先生の口は優しい。敏感なち○ぽが傷つかないように、もどかしいくらい緩いスピードで顔を動かすのだ。唇がカリ首と裏筋に密着するようにして。
 まるでロシアンルーレットだった。
 三人の舌が先っぽをくすぐり、再び沙弓先生の口に呑み込まれた時、おれは耐えきれず毒を解き放ってしまった。
「んんっ……ん!」
 顔をしかめて沙弓先生が唸る。
 両手に吐き出された粘液は過去最多の量だった。

「おちん○ん治ってよかったね」
 最高のフェラ体験をしたあと、おれは軽い疲労感を癒してもらうために、彩美ママに膝枕してもらっていた。ジーンズ越しに太ももを感じる。ち○ぽは露出したままだ。
「おなかすいた」
「お腹空いたの? ……そう言えばおやつの時間だね」
 彩美ママが掛け時計を見やった。
「おっぱい飲む。ちゅうちゅうする」
「おっぱいは赤ちゃんが飲むんだよ。あっくんはもう年長さんでしょ?」
「やだやだ。彩美ママのおっぱい飲みたい」
 膝枕で駄々をこねた。第三者が見ればどん引きもいい光景だ。二十歳過ぎの大人が人妻に母乳をねだっているのだから。
「もう……しょうがないなあ。じゃあちょっとだけだよ」
 けれど優しい保育士さんは蔑まない。たしなめるようにおれの頬を抓るだけだ。
 彩美ママが上着をたくしあげ、おもむろにブラジャーのカップを捲った。女性ホルモンが神秘に結実したような美巨乳。乳首がくすんだ桜色に沈着している。
 おれは寝そべったままミルクおっぱいに吸いついた。彩美ママが身をかがめて乳首を口元まで運んでくれるのだ。顔面に押しつけられるとお餅みたいな柔らかさがした。
「ちゅうちゅうちゅう」
「ママのおっぱいおいちいでちゅかあ?」
「おいちぃ」
 口中にほの甘い味覚が広がる。コンデンスミルクを薄めたような、それでいてしっかりとした満足感があるような。ああ、これが母性の源泉か。
「おちん○んがまた腫れちゃってきちゃいまちたね。大丈夫でしゅか?」
「あひじょうう……ちゅうちゅうちゅう」
 彩美ママのおっぱいを夢中で吸う。乳首を吸うたびに幸せな甘味が噴出した。
「すごい嬉しそう」
 沙弓先生と真祐子先生が微笑んだ。
「沙弓先生と真祐子先生にもおっぱい飲ませてもらおっか」
「うん……いっぱい飲みたい」
 おれはうなずき、彩美ママに頭をなでてもらった。

「おっぱい出るかな」
 彩美ママと交替しておれを膝枕すると、沙弓先生が言った。エプロンごと上着をたくしあげ、カラフルなブラジャーをお披露目する。窮屈そうにカップが捲られてこぼれ出たのは94センチのFカップだ。
「沙弓せんせいのおっぱい……ちゅうちゅう」
「こら。そんなに強く吸ったら痛いでしょ」
「ごえんあはい……はむっ。ちゅうちゅう」
 女子大生の哺乳瓶からミルクはこぼれ出ない。授乳期じゃないので当たり前だ。けれど、沙弓先生のおっぱいを吸わせてもらっているというその状況だけで満足だった。本当に、沙弓ママにあやしてもらっている心地がする。
 投げだされたおれの下半身を、彩美ママがよいしょ、と腰にカニバサミさせた。そして左右の乳房を巧みに手繰り寄せて肉棒を挟み込む。授乳パイズリはずっと夢だった。
「あっくんのおちん○んね、彩美先生のおっぱいに隠れちゃったよ」
「はあぁっ……はむっ、チュウチュウ」
「おっぱいでもおちん○ん治せるかな」
 真祐子先生が淫語で羞恥心をあおる。ハァハァ……き、気持ちいい。おいちい。
 彩美ママが左右の乳房を交互に揺らす。搗きたてのお餅みたいな柔らかさ、それに圧迫感。パイズリはフェラチオより射精欲が湧かないのが発見だった。パイズリはむしろビジュアルに訴える力のほうが強いのかもしれない。
「真祐子先生に交代」
 沙弓先生がくすっと微笑んだ。

 ブラジャーからこれぼれ出た美爆乳におれは目を丸くした。真祐子先生のバストは97センチ、ということは『内緒の体験』を読んで知っていたが、これほど迫力のあるボリュームだったとは。巨大なマシュマロがU字型に盛りあがっている。
「はむっ。ちゅうちゅう……チュウチュウ」
「んふ。ほんとに赤ちゃんみたい。ママのおっぱいだいしゅきだもんね」
「だいしゅき……チュウ、チュウ」
 顔面に押しつけられる巨乳を、おれは交互に吸いまくった。こちらも母乳は出ないけれど、ずっと吸っていればいつか出てきそうな錯覚がする。乳首が哺乳瓶みたいに尖っている。吸いやすい。ボディソープのいい匂いがした。
 ……いや、恍惚とさせたのは授乳だけじゃない。下半身は、今度は沙弓先生の谷間に弄ばれていた。Fカップにサンドイッチされ、フル勃起が、同時に揺らされる乳房に射精欲をあおられている。おっぱいでオ○ニーをお手伝いしてもらっているような眺めだ。水風船みたいな感覚が継続的に襲ってくる。
「ま、また出ちゃいそう……はむっ。チュウ、チュウ」
 射精を我慢するようにおれは真祐子先生のおっぱいにしゃぶりついた。
「おちん○ん普通にな〜れ。おちん○ん普通にな〜れ」
 彩美ママが舌先を伸ばす。沙弓先生の谷間から突き出た亀頭目がけて。
「っあ……でちゃう――」
 むず痒い感覚が亀頭に駆けめぐった途端、おれは猛烈な多幸感に包まれていた。
 彩美ママの舌が先っぽをくすぐる。沙弓先生の谷間が棒を摩擦する。真祐子先生のおっぱいが押しつけられる――。
 気がつけば大量の精液を放出していた。彩美ママの顔に。沙弓先生の谷間に。

「まだ治んないね。毒が全部出しきれてないのかな」
 膝枕したまま真祐子先生が首をかしげた。
「お手当て続けたい?」
「うん……つづけたい」
 おやつタイムは終了だ。三人の授乳でお腹いっぱいになった。
 真祐子先生がおれを立ち上がらせ、目の前で立て膝になる。97センチを持ち抱えたということは、谷間に挟んでいいよという合図だ。
 おれは賢者タイムには程遠いフル勃起を摘むと、真祐子先生の谷間に正面から差し込んだ。垂直に突き刺さったち○こが一瞬で埋没する。絶妙な柔らかさと、果てしない弾力が均衡したふくらみ。
「真祐子先生のおっぱい、どう?」
 彩美ママが訊いた。
「やわらかくてすごいきもちいい」
「治してもらえるといいね、真祐子先生のおっぱいで」
 微笑む姿が女神だ。おれは腰を動かし、谷間ま○こをこれでもかと満喫した。
 下半身だけ裸で腰を振る姿は情けないが、それが余計にエム心を満足させる。真祐子先生の両肩に掴まってグラインドさせると得も言われぬ心地が広がった。満ち足りない射精欲がまた疼かされる気分だ。ち○ぽを差し出すと真祐子先生はちゃんと舐めてくれた。
「しつこい毒なんだから。全部出ちゃいなさい」
 焦れったくなった沙弓先生が真祐子先生の右隣に膝立つ。彩美ママも反対側に立った。優しい保育士さんたちのコラボレーション。
(ゆ、夢見たいだ)
 沙弓先生と真祐子先生が片乳を寄せ合い、ぶつかり合ったふくらみにおれのち○ぽを埋もれさせる。女子大生のダブルパイズリ。この光景を何度夢見たことか。
 彩美ママも傍観はせず、沙弓先生と交代して真祐子先生とダブルパイズリした。左側から女子大生のマシュマロが押しつけられ、右側から人妻の母乳が浴びせられる。おれは擦られ、挟まれ、圧迫され、この世の天国にいた。

「おっぱいじゃだめみたいだね。もっと違う方法でおちん○ん治してみよっか」
「うん……治してみる」
 おれは甘えた声でうなずいた。
「特別だよ。ステイホームしてくれたご褒美だから」
 鼻先に人差し指を立てると、彩美ママがきゅんっとウィンクした。この仕種に悩殺されない童貞がいたら会ってみたいものだ。
 三人の保育士さんが服を脱ぎ、全裸になって四つん這いになった。
 横一列に並ぶおま○こ。どれも明太子をふたつ並べたような眺めだ。
「中に出しても赤ちゃんできないから大丈夫……しーっ、誰にもヒミツだよ」
 自然、彩美ママのおま○こを最初に選んでいた。
 挿入口がわからず戸惑っているおれを、沙弓先生がサポートしてくれる。
「ここ。ここにおちん○ん挿れるの」
「……ここ?」
 彩美ママの膣口に亀頭をあてがうと、おれは沙弓先生のサポートに従い、広げられた小陰唇の向こうにフル勃起を埋没させていった。小さな穴でしかなかった入り口が広がり、愚息を受け入れるように変形してゆく。
「んはあっ……気持ちっ」
 彩美ママが悶えた。
 初めて体験した女性の中は温かった。肉壁がちゃんと絡みついてくるようで、亀頭がどこか敏感な場所にぶつかっている。潤っているのがわかった。彩美ママが悶えてくれたのはおれの大きな自信だ。
「はあん……はぁんっ、っあ……っあ……! あっ……んはあ!」
 遠慮がちに腰を動かすと彩美ママが叫んだ。四つん這いのまま童貞ち○ぽを受け入れ、漆黒の髪を振り乱す。おっぱいがゆさゆさ揺れていた。旦那に飽きたそれはネトラレを歓迎するように、締まりを全開放している。
 おれは本能の赴くまま腰を動かし、彩美ママとのセクロスを堪能した。ものの数秒で射精しなかったのはこれが三発目だったかもしれない。人妻の膣を味わい、背徳的な歓喜に酔いしれる。彩美ママのま○こは最高だった。

「彩美ママだけ喜ばせるのずるいな」
 沙弓先生がおれの鼻っ柱を摘んだ。
「沙弓先生のおま○こにもいれてもいいの?」
「いいよ……あっくんのおちん○ん、先生にもちょうだい」
 沙弓先生が四つん這いになり、おねだりするようにお尻をくねらせた。複雑な襞の上部に鯉の口みたいにヒクつく秘穴が見えた。
 おれは真祐子先生のサポートを受けながらフル勃起を挿入した。
「はあぁあん」
 沙弓先生が絶叫する。彩美ママよりねっとりした膣壁だ。1μの無駄もなくフル勃起に絡みついてくるような――。
 ハァハァとおれは腰を動かし、憧れの女子大生にフル勃起を差し続けた。出入りする肉棒が愛液で光ってくる。沙弓先生の腰を押さえ、揺れまくるおっぱいを揉んで喘いだ。まるで盛りきった犬みたいに。
 やがて興奮のゲージが最高潮に達する寸前、おれはち○ぽをひっこ抜いて耐えた。沙弓先生のお尻の割れ目にあてがい、自分で自分を寸止めする。三人目の保育士さんのために、精子を温存するために。

「ぁはあん――! お、おっきぃかも……」
 三人目ともなると誰のサポートも受けることなく挿入ができた。
 それにしても、女性の秘部は人によって形状も感触もまったく違う。真祐子先生のおま○こはシンプルで滑らかだった。神秘というか謎だ。
「ハァハァ……真祐子先生のおま○こ、すごい気持ちいい」
 交尾する犬みたいに覆い被さって、おれは腰を動かした。97センチの爆乳を揉みまくり、さらさらのロングヘアに顔を埋める。フル勃起を出し入れするたびにパンパンと音が響いた。白いお尻が波打つのがわかる。彩美ママと沙弓先生も四つん這いになり、おれの興奮を誘うようにお尻をくねらせていた。
 真祐子先生がいっそう悶える。ずっと劣等感を抱き続けていたけれど、おれみたいな童貞ち○ぽでもちゃんと女子大生を喜ばせられるのだ。ステイホームしていてよかった。これは大きな自信だ。
 おれは無我夢中で腰を振り、真祐子先生とのセクロスを楽しんだ。テクニックのテの字もない挿入だけれど、それだけに射精欲は累積されていく。
「気持ちいい……ハァハァ、ハァ……また毒が出ちゃいそう」
「んっ……い、いい……んぁはあっ……よ、いっぱい出し……んんっ! て――」
 真祐子先生に振り向かれた途端、震えるほどのむず痒さが亀頭に迸った。
 おれはフル勃起をひっこ抜き、真祐子先生のお尻に向けて射精した。三発目とは思えない勢いでそれは命中し、勢い余って背中まで飛び散った。
 彩美ママと沙弓先生のお尻にも撒き散らす。気を失ってしまいそうな快感に襲われつつ、性の奔流をこれでもかと放出する。
 女子大生のお尻、人妻のお尻、保育士さんのお尻――。
 数十秒も続いた絶頂が収まってみると、おれは汗ばんで息を切らしていた。
「全部出たかな」
 優しい保育士さんたちが、飛び散った粘液を満足そうに手で拭っていた。

                 ***

「じゃあね、あっくん。事態が収拾するまで絶対お家から出ちゃだめだよ」
「うん、約束する」
「じゃあ指切り。嘘ついたら二度と来てあげないから」
 小指を順番に絡めると、三人の保育士さんたちがチュっとキスしてくれた。幸せな幼稚園タイムが終わり、今は彼女たちは私服姿に戻っている。
「また来てくれるの?」
「良い子にしてたらね。でも他にもたくさん慰問しなくちゃいけないお友達がいるから」
「そっか。けどお利口さんにしてる。また彩美ママたちと遊びたいもん」
 また巨乳で癒してもらいたい。おま○こで夢の世界に連れていってもらいたい。
「ステイホームだぞ」
 真祐子先生が微笑んだ時、遊戯室が見慣れたワンルームに戻った。
 優しい保育士さんたちの姿は、幻みたいに消えていた。

                                 (了)

                  ※


 油断すると第二波、第三波に襲われますのでステイホームを。
 ソーシャルディスタンスと咳エチケットを守りましょう。
 みなさんの元にも女の子たちが慰問しますように。

                        (Written By Angel Heart)

引用なし

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