10年近く前のことです。
当時23歳前後でした。
▫️登場人物
俺…元大手企業勤務。今は転職したから当時。
たまに大泉洋に似ていると言われる。
明紘…中学と高校の時の同級生で同じサッカー部だった仲の良い友人。ややイケメン。
えなこ…高校の時の同級生で、明紘と高校2年くらいから付き合っている。
顔はえなこ似。背は低いが乳がデカい。高校では間違いなく一番の巨乳だった。
大学は全員別。
俺は都内の大学に通って、卒業後は都内の大手に就職したはずなのに、地元の子会社に出向で配属となった。
実家からも電車で30分で通えるが、なぜか会社から徒歩3分の賃貸マンションを会社が用意してくれて、そこに住んでいた。
明紘とは実家が同じマンションで、たまたま実家に帰ったらバイクで帰ってきた明紘とばったりあった。
そこから立ち話でまだえなことは続いていることや、庭の工事や植栽の職人をしていると聞いた。
その時、明紘は親父さんがそう言う会社の社長をやっていてそこに就職したと初めて知った。
そしてえなこも交えて3人で飲もうと誘われて、俺も懐かしいからぜひと約束した。
約束の当日。
俺はその日に限って仕事がいつもよりバタバタして、急いで終わらせて集合場所に向かった。
オフィスから走って2分くらいだったのが幸いだった。
そしたらえなこだけがいた。
久しぶり!っとえなことは7年振りで話のネタは大量にあったから談笑していたが、明紘が全然来ない。
明紘遅いねっと話ていると、電話がかかってきて蜂に刺されたから欠席と言われた。
俺は心配してスズメバチか聞いた。足長だからそこまでだけど、親父さんに労災だから大人しくしとけと言われたそうだ。
2人で楽しんできてと言われて、2人で飲みに行った。面識はあったから良かったけど無茶振りが過ぎる。
とりあえず真夏に冷えたビールで乾杯した。
えなこも俺も酒は飲める方でかなり飲んだ。
えなこが言うには、明紘は酒弱いからかなりに付き合ってくれて嬉しいみたいなことを言われた。
飲み中はどんな仕事してるのかとか、他の同級生の進路とか色々共有して貰った。
えなこはすぐそこの百貨店のアパレルで働いているとのことで、職場近いねって話になって、
アパレルだと別の百貨店で同級生の女の子(美人)が働いていると言うので、悪酔いして電話したけどその日はシフト休みって誘ってもこなかった。
話は尽きなかったし楽しかったんだけど、時間はあっという間でそろそろ終電が見えてきたのでとご愛想。
駅前でえなことバイバイしようとしたら、あれ?電車じゃないの?っとなり、近くに住んでいると話したら朝まで付き合ってよと押しかけてきた。
酔っ払いだったから肩組んできたのを覚えている。
その時明紘には怒られるかなと思いもあったが、えなこは可愛いので悪い気はしなかった。
あと俺も酔っていたから楽しくなって押し込まれた。
コンビニで酒とつまみ買って帰り、着いたら速攻で1缶開けて再会だった。
飲み終わると、暑かったから寝る前にシャワー浴びてくるわと俺はシャワーに行った。
俺は出てからえなこにもシャワーを進めた。
ベランダでタバコ吸って部屋に戻ったらえなこがシャワーから出てきてドライヤーしてた。
その時のことは忘れない。
えなこは下着だけだった。
上下ピンクの可愛い下着だった。
平然と髪を乾かしていたけど、谷間がすごかった。
明紘には申し訳ないけどおっぱいに釘付けだった。
乾かし終えたらドライヤーの定位置を聞かれて俺はドライヤーを受けとって片付けた。
動揺して酔いは覚めた。
俺は心を沈めるためにもう一度一服した。
とりあえずえなこにTシャツと短パンを貸さないとと、部屋に戻って『ごめん。服貸すわ。』っと棚から出そうとすると『いいよ。私いつもこれで寝てるから。』っと断られた。
嬉しいような気まずいようなだった。
歯ブラシがないことに気づいて俺はコンビニまで買いに行った。
戻って渡して一緒に洗面所の前で歯磨きした。
歯磨きしているとその振動に合わせておっぱいが揺れていたのにも釘付けになった。
もうテント張って大変で何度かタバコを吸いに行った。
結局寝るってなると、狭いワンルームだから同じシングルベッドしかなくて一緒に寝た。
おやすみと言ってしばらく沈黙だったんだけど、えなこから『俺くん。さっきからずっと胸見てたでしょ。』っと視線に気づかれていた。
俺は『いやー。谷間が凄いから。』っと。
えなこ『やっぱり気になる?』
俺『気になるよ。男だし。』
えなこ『見たい?』
俺『は?』
えなこ『見たいのか見たくないのか?』
多分まだ酔っ払いだった。
俺『見たい!』
えなこ『触るのと見るのは?』
俺『えー急遽の二択!んー!触る!』
えなこ『ちょっとだけだよ。』
俺『マジ?』
なんとえなこから触らせてくれて、えなこが俺に背を向けて横向きに寝てたから背後から触る形で、ブラの上から鷲掴みで触らせて貰えた。
俺『えなこってさ。何カップあるの?』
えなこ『Hカップ。』
俺『マジか。』
最初は触ってただけだったんだけど、揉んで。谷間に指入れて。
ブラの下で直に揉んで乳首触ってと止められなかった。
ふわっふわな巨乳でもう頭がおかしくなりそうで、息子はバッキバキだしで明紘のことはすっかり棚上げ。
脳の隅にすらいなかった。
えなこが喘ぎ声を出してきて、えなこからフェラしようかと言われてもう歯止めが効かずでセックスした。
フェラもかなり激しくてえなこの方がやる気だった。
フェラが終わったらパンツ脱がせてセックスしたんだけどあまり覚えていない。
たわわに実った巨乳を揺らしながらかつてない興奮を体感し、収まりがなくその日は2回3回やった。
俺もえなこも翌日は土曜日が休みで昼に起きてからも巨乳にむしゃぶりついて、収まりがつかずやりまくった。
明紘はこんな巨乳を好き放題してたのかと羨ましく思った。
えなこに聞いたら包み隠さず教えてくれた。
明紘からはその巨乳をよく揉まれるし、最低週1で会っていて生理の時以外はセックスは必ずしてる。
生理の時も揉まれて抜いているそうで、パイズリかフェラか手でしている。
彼氏の特権で揉みまくっていたそうで、高校の時はFだったのが今ではHになったそう。
えなことはこの日だけのワンナイトだと思って楽しませてもらった。
だが。
週に一回はえなこから仕事終わりに飲みに誘われて、うちに来て泊まって行く。
当然のようにセックスして、デカパイを楽しませてもらうようになった。
明紘には申し訳ないけど、顔は可愛い上に携わっているものがH乳は俺には我慢できなかった。
おまけにたまに生でやらせてくれて、えなことのセックスは気持ち良かった。
明紘とも生でやることも多いらしいけど。
そんなおいしいセフレ生活が当たり前になり、明紘への罪悪感が薄れてくると、セックス中に『彼氏以外の男に気持ち良くされてスケベな女だな。』のような煽りをしたことがある。
えなこからは『ご…ごっ…ごめんなさい。』っと言われたのち、『他の男ともこういう事してんのか?んー?』のような煽りを続けました。
するとどうでしょう。
酔っていた時のセックスだったので『一回だけ…』っと自白しました。
一回だけ過去に浮気したことがあるとのこと。
その相手は同じ高校の。サッカー部の同級生。
明紘はレギュラーではなく控えでした。
その明紘と同じポジションのレギュラーの男と数ナイトしたことがあると。
時期は明紘が就活中。
その頃少し別れそうになっていたらしく、たまたま中学の同窓会があって、えなことその彼は同中の同じクラスでそこから火がついて遊ぶようになり、しばらくセフレだったと。
それを聞いたらもう明紘への罪悪感は吹っ飛んで行った。
あいつもこのデカパイを楽しんでいたのかと嫉妬を覚えた。
結局、俺が本社に異動になるまでの2年弱は明紘にバレることなくえなことは毎週やりまった。
えなこのH乳と濃厚なセックスで満足してしまい地元赴任中は彼女作らなかった。
本社に戻ってからもたまに連絡は取りあっていて、地元に帰る時は密会してセックスは継続してました。
何年かして明紘とは別れていました。
俺にも彼女ができたり、えなこも一時期歳下の彼氏と付き合っていましたが、それでも密会は続き、俺が2年前に結婚するまではセフレでした。
約8年のセフレでしたけど、飽きたりもなく、程よい距離感で何でも話せる間柄だったのもあって今は仲の友達です。
密会したらセックスしたいですけど。
そんなえなこから年賀状が来ました。
明紘と結婚したそうです。
おめでとう。