私たち夫婦は交際を始めて一年以内に結婚をした。
かなりのスピード婚だが、偏に私が咲子を手離したくない一心だった。
キモオタで変質者の私にとって咲子以上にボインなメスと交際できることなどこの先ありえないだろうし、ムラムラした時はいつでも好きな時にそのデカ乳を使えるなんて夢のような話だ。なんとか孕ませて結婚に持ち込もうと思っていたが、そんな手を使わなくても、とんとん拍子に話が進んでゴールインできたのだ。
10代前半まだ自我に目覚める前に爆乳に憑りつかれた私は、爆乳マニアであることをずっとひた隠しにしてきた。もし私が爆乳依存症という不治の病に罹っているなんて彼女に知られていたら結婚には漕ぎつけなかったかもしれない。世界には堂々と乳のデカい女の子が好きだと言える勇者もいるが、私にはどうしてもそれができなかった。
大学の寮では、私のコレクションのAVが爆乳モノばかりだと指摘をされたこともあったが「いや顔がタイプなんだ」と誤魔化しながら、なんとか凌いできた。
結婚が決まったからといっても安心はできなかった。結婚が決まるということは、色んな人に紹介をしないといけないのだ。実はその時が最も危険で、彼女の姿を一目見たら、おっぱいの好き嫌いに関わらず誰もがその異様に突き出たロケットに目がいかないはずがない。結婚の報告がそのまま爆乳マニアの告白になりかねないのだ。
とにかく人に紹介する時は、彼女のスケベ過ぎるカラダが悪目立ちしないように十分に気をつけた。
にも拘わらず、職場の先輩には、
「えらいおっぱいの大きい人と結婚したなぁ〜クスクス」
と言われ、かなりの脇汗をかいたのを覚えている。
また、新婚旅行で撮った写真で結婚しました!≠ンたいな年賀状を地元の友人たちに送ったのだが、数か月後たまたま電話で話をした友人に、
「М夫君いいな〜。奥さん美人だし、胸もデカいし…クスクス」
と、まだ実際に会わせたこともない人にまで言われて返す言葉もなかった。
最高の豊満肉便器を手にいれたはいいが、なかなか気苦労が多いのだ。
おまけに使い過ぎてあっという間に妊娠してしまった。妊娠後は、デカい乳房がもうひと回りデカくなり、目立ち過ぎて一緒に歩くのも恥ずかしいくらいだった。
また、産後はデカい乳がさらにデカくなり、彼女の親戚の家に挨拶に行った時なんか、彼女の叔母さんにまで、
「あ な た 何 そ の 乳 っ ! !」
なんて言われ、妻はテレ笑いしていたが、私はずっと地蔵になっていた…
とはいえ、そんなバケ乳は、セックスができない代わりの乳まんことして大活躍してくれた。
咲子は本当にお乳がたっぷりと出たので、お乳をピュッピュッ飛ばしながらのパイズリ、牛柄のコスプレをさせてホルスタインの乳搾り生オナニーなどを楽しむことができた。また、セックスができるようになってからは、騎乗位でお乳を飛ばしながらや、バックで乳を搾りながらの交尾など、やる以上にオカズ用として動画で撮るとあまりに卑猥過ぎた。
ただでさえ使いどころの多い咲子だが、さらに母乳プレイというアビリティも追加され、他の追従を許さない無敵の肉便器となったのだ。