午後7時過ぎ…私たち夫婦は、かねてから招かれていた小林尊師宅を訪れた。小林家は、うちから車で30分程度の住宅街で二階建ての普通の家だった。小汚い尊師が独居している割には、それほど臭くもなく小綺麗な感じではあったが、離婚した奥さんと二人の子供のいた形跡が多少残っており少し寂しくも感じられた。
尊師はしっかりと咲子が好きな上等のワインや日本酒を用意していた。
最初のうちは、職場の人間関係の話など普通に話していたが、咲子にワインを注ぎながら尊師は着々とスケベ話にシフトしていった。尊師と咲子のエッチな会話は私にとって丁度いいオカズになるのだ。
会話の流れで性癖の話になり、今更ながら私は、咲子が他の男にイヤらしい目で見られることに酷く興奮することを話した。すると突然、咲子が背筋をピンと伸ばし、パンパンに張った胸を尊師の前に突き出してアピールをした。尊師も面白がって、咲子の胸に顔を近づけ鼻息を荒げながら私の顔色を窺がった。…私を挑発しているのだ…私は、そんなあからさまにされるのは違う…とばかりに失笑した。
その時!尊師が咲子の大きな胸の先っぽに両手の人差し指を突き刺した。
ぷにゅと乳肉の柔らかさが十分に伝わるほど指がめり込む。
「きゃっ!! もぉやだぁ」
恥じらって胸を隠す咲子、尊師は爆笑していた。私も一緒になって笑っていたが、おそらく顔は引きつっていただろう。
…ヤバい…これでヌこう…
ただ、その日はオカズが大漁だった。
それ以降、尊師は夫の前だろうがお構いなしに咲子の胸や、お尻、太ももなどを撫でては手を叩かれていたが、夜も更けて、そろそろお開きにしようとなった時、最後にまだいけると思ったのか、咲子の胸を後ろから両手でむんずっ!!と鷲掴みにした。
私は文字通り目が点になって何も言えず、ただその姿を凝視していると、咲子はとくに慌てる様子もなく、そのままゆっくりと胸を揉みしだかれながら悩ましい目で私を見つめ、
「いやぁん…見ないでぇ…」
と淫猥な声をあげた。
人生でこれほどチンポが硬くなったことがあっただろうか?
その後、私は用意してもらった二階の部屋で、咲子の乳房を一心不乱に貪った。
夜中にふと目が覚めた。
あれ?そうだ…尊師の家に泊めてもらっているのだった。見慣れない天井に一瞬どこにいるのか分からなかった。寝返ると隣の布団に咲子がいない。トイレにいったのだろう…だいぶ飲んでいたからな…
時計をみると2時を過ぎていた。1時間ちょっと眠っただけだが、熟睡したようで頭はスッキリとしていた。私は横になったまま、色々と思い返した…
あぁ…今日はとても楽しかった…
今度来る時は、咲子にスカートを穿かせよう、あの流れならきっとスカートめくりも見れただろう…
咲子のスカートめくり…これはめちゃくちゃ興奮しそうだ…
あれっ?そういえば、咲子が帰ってこない。10分くらい経ったか?
_____さらに10分が経過…
まだ帰ってこない。妙な胸騒ぎがした…
私は迷子のように不安になり、おそるおそる部屋を出た。
見た感じ真っ暗でどの部屋も明かりはついていない。案の定、二階のトイレの電気も消えていた。
咲子はどこへ行ったのか??
私は今までにない緊張感とともに、そろりそろりと暗い階段を下りていった。
一階も真っ暗でリビングもトイレも風呂も電気が消えているようだ。
本当にどこにいったんだろう?喉が渇いて近くのコンビニでもいったのかな?
尊師の部屋はどこか知らないが、待っていても仕方がないので、二階に上ろうとしたその時!!
左手の部屋から一瞬、小さい話し声が聞こえた。
えっ!?今、声が聞こえたような…
その部屋も暗かったが、うっすらと常夜灯がついているのは分かる。
尊師の寝室か?まさか…咲子があの中にいるのか!?
心拍数が凄いことになって脇汗がしたたり落ちてきた。