小林尊師はサウナが好きだと聞いたので、仕事終わりにおすすめのスーパー銭湯に同行した。
もちろん私の目的は他にもあって、尊師のイチモツを調査するためだ。聞くところによると、セックスの経験は私よりも多そうだが、私の偏見で太った男はチンポは小さい…はずだった。
それを見た瞬間!
・・・でかッ!!チンポで飯を食えるレベル…
私はそっと自分のチンポを隠した。しまった!罠だったか…
自称、咲子を何度もイカせているというチンポがどの程度のものか、逆に探りをいれられたのだ。
あんな凶器で脅されたら、咲子のおまんこはきっとヨダレを垂らして悦ぶに決まっている。
なんだかんだで夫である私が優位な立場にいると思っていたが、チンポ一本でマウントを取られてしまった。次の土曜日、咲子も交えてうちで飲む約束をしていた。愛想で泊まっていけとは言ったが、やっぱり帰ってもらおうか…なんか急に不安になってきた。
・・・・・
当日は、まず近所の居酒屋で食事をした後、尊師を自宅に招待した。
咲子も初めのうちは緊張していたようだが、お酒が入るとだんだんと調子があがり、二人とも過去のエッチ話で盛り上がっていた。
シラフだと上品な咲子だが、実は酔うとかなりのドスケベ女になる。頬がピンクに染まり切れ長の目がとろ〜んとなって、見るからに発情してそうな顔になる。コンパでいつもお持ち帰りされるはずだ。
尊師は見た目に似合わず女性経験が豊富なようでナンパもしていたらしい。専ら爆乳専門で、顔にさえこだわらなければ少なからず成功したそうだ。
出会い系も何度もやったが、一度痛い目を見てからやめたとのこと。まさか咲子も出会い系をやったことがあるというのは初耳だったが…それはまた今度問いたださねば…
私は真面目な性格でそういう世界を全く知らないのでなんか悔しかった。
尊師と咲子が急接近して、私だけが取り残された感じがして寂しかったのもある。
飲み会が終わって尊師を寝かしてから咲子を抱くつもりでいたが、どうも調子がくるってしまった。
寝る前に、酔った咲子が私の布団に入ってきたが、そんな気分ではなかったので、特に何もすることなくそのまま寝て、翌朝3人で朝食を食べて解散した。
…とても疲れた。咲子も珍しく昼まで寝ていた。
私がちょっと拗ねてしまったのは申し訳なかったが、二人とも楽しんでくれたようでよかった。
尊師は終始、咲子の目を盗んでは、その豊かなボディラインを舐め回すように見ていた。今度会った時には、じっくりとその感想を聞いてみよう。
次回は尊師の家に招待されることになっている。