続きを書きます。
驚きと興奮で股間を固く強張らせる私をよそに、
Mさんは今までどうしていたか、話してくれました。
ネイルの学校も3月で卒業、秋頃から徐々に課題が増え追い込みに入ってたが
年末にお父さんが事故で亡くなり、しばらく何も手をつけられなくなった
2月半ば頃からようやく学校に復帰…とはいえ、やっぱり寂しくなるので
ときどき猫カフェで猫ちゃんたちに元気をもらいに遊びにいく
“お父さん大好き”話は前にも聞いた事があったので、その話を聞いているうちに
気がついたら、私はMさんの背中をそっと撫でていました。
すると、Mさんが少し恥ずかしそうに言いました。
「…髪の毛とか、元に戻したんだけど、あんまりあたしっぽく…ない?」
「…いや、すごくいいよ…似合ってると思う。それに、今こんな事言うとアレだけど…」
「?」
「…お淑やかに見えるようになった分…その、おっきなバストとのギャップが……」
「はーん、やっぱnovoさん、エッチぃー」
彼女が「一緒に出よ?」と言うので、私も珈琲の残りを飲みきると
私はまだ時間が4-50分残っていましたが、猫カフェを出る事にしました。
道すがら、Mさんはまた、お父さんが亡くなってからの話をしてくれました。
専門学校もがんばってるけど、すこしずつ就職の事も考えられるようになって
ギャルなメイクやヘアスタイルをやめ、着るものも少しずつ“フツー”に寄せはじめ
今はこんな“ジミめ”な感じになっている と
「でもnovoさんにも“いいね!”って言ってくれたから、オッケー!」
「遅れた分、なんとかしよーって、毎日すごい頑張ってるんだー」と、
ネイルのいろいろな事を話してくれましたが、半分もわからず…
「一緒に勉強してるコも、すごく気遣ってくれて…
あ、でもアタシも皆しんみりモードはヤだからさー」
何を話して良いか迷っていると、Mさんが
「あのさ、アタシ今日でヘルスやめよ、っかな、って」とつぶやくのが聞こえました。
「え…、あ、そうなんだ…」
(そうか…もう、このでっかいおっぱいには会えないか…)と思っていたら
で、今日…"みか"さん、とつぜんラスト出勤することにしました! 自分でも初めて!
「え? そんなのアリなの?」
「うん、みんな結構やってる…お店のひと、割とワガママきいてくれんだよね」
「で、…novoさん、この後どーなってる?」
一瞬頭に「?」マークが浮かびましたが、すぐその意味がわかり
「え、ええっと…何時から?」
「うーんとね、これからだから、ちょと早めに…5時から、とか?」
「じゃ、じゃあまた2時間、2枠…3枠とか?」
「オッケー! じゃ、これから店行くんで、そだね…半過ぎたらサイト見てみて!」
そう言ったとたん抱きつかれ、ぐいん!とデカパイを押しつけられ
左腕がその谷間に深々と埋め込まれました。
そのまま腕を引っぱられバランスを崩した隙に、Mさんは私の頬に軽くキス。
(え?)と思った瞬間、Mさんはパッ、と私の腕を解放し「じゃね!」と
信号が点滅を始めた目の前の横断歩道を走り去り、すぐに人混みに紛れていました。
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我に返った私は、駅近くまで移動してマクドナルドに入り、コーヒーだけ頼むと
iPhoneから店のWiFiに繋ぎ(当時ルノアール系列かマクドくらいだった)、
Mさんを見つけたサイトを見に行きました。
サイトの住所・地図を見ると、店は猫カフェのある場所とは駅を挟んで反対側、
駅近の居酒屋チェーンのさらに奥にある、風俗系の店が並ぶ雑居ビルの一室でした。
時間になるまで他の在籍嬢を見て時間を潰しました。
ブラのカップ順に並ぶどの嬢を見ても、“みか”さんは小柄だけれども
どの嬢よりB・W・Hのボン・キュッ・ボンの落差が大きかった。
(「B109(J) W57 H86」…は、嘘じゃないよな…胸以外は)
最後に会ったときの、Jカップブラからはみ出しかけたおっぱいのボリュームと
ブラを外しても胸元から10センチ以上飛び出す巨大なバストと、上向き加減の乳首…
(もうすぐ生理で…いつもよりおっきいかも…)というつぶやきを思い出しました。
さらに別れ際、タートルネックのセーターに埋め込まれた猛烈な膨らみの
柔らかな谷間と、固めのブラのワイヤーの感触が腕に蘇り、
股間の興奮がぶり返し、またカチコチになり股間がパンパンに膨らんできました。
時間になり、画面を更新すると、トップページの「出勤表」に“みか”さんの名前が。
すかさず外に出てコール。何度か話し中になり焦りましたが、3度目くらいに繋がりました。
前のデリの時にもらった会員カードと名前で確認が取れ、“みか”さんを指名しました。
思い切って2時間、4枠は? と伝えると「空いてますが…貸切になるので+5万ですね」
合計15万。でもMさんは「今日でやめよ」と…
「お願いします」
努めて冷静に答えたつもりですが
頭の中は(行く途中でATMあったかな…)とか(残高、いくらだっけ…)とか
だいぶ現実的な事を考えてたのを、今も覚えています。
続きます