前の投稿からもう半年以上経ってしまいましたが、
日記もどぎのメモに続きがまだ残っていたので書きます。
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大奮発して4時間の予約、6発イかせてもらった(発射は5発)あの夜から
メモは4か月も後の日付でした。
デスクワークばかりで、流石にストレスが溜まり自分でも(…ちとヤバいな)と思い
ちょっと余裕ができた平日に休みをもらい、その日は昼まで眠りこけ
目が覚めたら、なぜか猫をなでまわしたくなり、あの猫カフェに行きました。
(週の真ん中だし…)と思って行くと、案の定、玄関口にはお客さんらしき靴は
一足だけローファーがあるだけ。
(おお、ほとんど猫独占状態!)と思いながらカフェに入ると、
お客さんらしき人は奥のソファセットのところに女性がひとり。
私から見えるのは、ソファの背中越しに黒髪のショートカットと細いうなじ、
タートルネック姿の華奢な両肩。そして右肩からうっとりした顔の猫が見えます。
どうやらソファにも何匹か猫がいるようです。
邪魔にならないよう、ソファセットの手前にあるキャットタワーそばの
ビーズクッションに寄りかかると、タワーにいた人なつこい茶トラがさっそく
私の膝の上に。お尻のあたりをポンポンすると、ゴロゴロ喉を鳴らしてくれます。
すると、他の猫たちも少しずつ集まってきます。
伸ばした両脚にじゃれついたり、腰の周りを身体をスリスリしたり…。
オーダーした珈琲を啜りながら、4-5匹の猫に囲まれ、のほほんとしていると
「そろそろ時間かぁ…みんな、ありがとー」という女性の声が聞こえました。
そちらに視線をやると、女性が猫たちに手を振りながら立ち上がるところでした。
ソファから立ち上がった彼女はちょうど私から横向きになり
スレンダーな脚を包むパンツから猫の毛を払いはじめます。
その前屈みになったとき、あまりの胸のボリュームに私はビックリしました。
タートルネックのセーター(たぶんユニクロの薄手のヒートテック)、
その胸元がはち切れそうなほど前に飛び出し、前屈みになったため
膨らみが強調されるだけでなく、裾がパンツからはみ出しておへそが見えそうに……
パンツの膝を払う動きのたび、胸元がゆっさり、ゆっさりと大きく揺れます。
(凄い…Mさんよりデカいかも…)思わずごくり、とつばを飲み込みました。
姿勢を戻し、裾がはだけているのに気がつき、
あ…とつぶやきながらパンツに戻しかけて顔を上げた女性と、
胸の猛烈な膨らみに釘付けになった私の眼が合いました。
あわてて膝の猫に視線を戻そうとしたとき、
「あれ? Novoさん? 久しぶりだねー」と声を掛けられました。
「…え、Mさん?」
「どもー。…あれ? 何でそんなにビックリ…あ、そかそか」と笑うMさん。
そのまま私の隣にすとん、と腰掛けました。
「どう? こういう“フツー”な格好もするんだよー エヘヘ」
ちょっと照れくさそうに微笑むMさん。
体育座りの膝を抱えると、その大きすぎるバストが
むにゅむにゅと太ももの両側に溢れ出ています。
私は、股間がみるみる強張っていくのを感じました…