Underground__________________________
◢◤◥◣𝖉𝖚𝖑𝖙◥◣◢◤𝖎𝖉𝖊𝖔◢◤◥◣𝖈𝖙𝖗𝖊𝖘𝖘
..。.❁ ❁.。.::.。.✽.꧁童顔꧂.✽.。.::.。.❁ ❁.。..
今からいっぱいえっちー事されるよ´͈ ꇴ `͈)/❤︎
おっはよ~^_^
こんなポッチャリした身体をもて遊んでみたいな~!!
phuukhaoさん♩
ぜひ弄ぶチャンスを掴み取って下さいჱ̒⸝⸝•̀ᴗ-⸝⸝)✧
後ろからグワしはお顔が確認できないからストレス。
そこからのうなじ攻めは前からよりもエロいかな。
女性としては突然性が強く刺激的という点で後ろからかな♪
ジョン・リー・プッカーさん♩
ほぼほぼ同じ見解でございますぅ⸝⸝´Д`⸝⸝)/❤︎
前回 チラ見せか・・
〇 Hi~!HELLOさん
スカート被ってお尻を嗅がせて~~💛~~(*´Д`)ハアハア
☆股間に思いっきり顔を近づけて吸ってみたいものです(*´Д`)
〇金四郎さん
あっ!貝原先輩ィ~💛💛
あっ!マネージャー・・・ハアハア💛💛))))
じゃぁ何時ものように、校舎の裏で~💛💛
☆マネージャーは射精管理もしなきゃなりませんからね・・
☆彡鈴木心春
女子高生らしい下着であるか・・
スカート被らせて💛~~(*´Д`)ハアハア
女子生徒の下着検査は、コーチョーの特権・・・・
死ぬ前にJKをノーパンで外を歩かせたい………(*´Д`)ハアハア
前回 花宮いのり
〇phuukhaoさん
おっはよ~^_^
あらま~!セクシーな下着姿ですね~!!
☆セクシーなほどいいです(*´Д`)
〇Hi~!HELLOさん
顔騎され鯛~💛~ハアハア(*´Д`)
☆このところまったく顔騎がありませんなぁ・・。
☆彡
岸さんもとてもお綺麗ですが、同じグループだった
神南りなさんがめちゃ好きです(*'▽')
ビフォー
健康的なカラダぁ❤︎
アフター
吉村 卓との堂々たるカラミは魅せます♪
前回 園莓花
〇 Hi~!HELLOさん
さあ、今日も居残りで保健体育の補習よ💛~~(*´Д`)ハアハア
☆いつも保健体育は個人補修でするようにします(*´Д`)
〇金四郎さん
園莓花・・・何と読むのでせうか??
☆そのいちかでしゅう
〇小野 真闘兵゜さん
その いちか こんなん読めねーよ!
☆珍しい名前ですからね(-_-;)
〇鋼鉄の偽ガールフレンドさん
「えん いちごはな」じゃなくてよかったぁ⸝⸝´ 罒 `⸝⸝)۶❤︎
☆最初はそう思ってました(笑)
☆彡紗倉まな
エロいふとももですなぁ・・(*´Д`)
こ、こんにちは!、、あぁ〜僕は決して、、
怪しい者ではありません!、、ただ職に就けず、、
日がな歩道に寝そべって見上げてるだけの男です⸝⸝´ᄇ`⸝⸝)/❤︎
おっはよ~^_^
おやおや、健康そうなフトモモですね~!こういうの見てみたいな~!!
エロ美味そう~💛💛ハアハア
アフター
Side One
1. Speak To Me
2. Breathe (In The Air)
3. On The Run
4. Time
5. The Great Gig In The Sky
Side Two
1. Money
2. Us And Them
3. Any Colour You Like
4. Brain Damage
5. Eclipse
『Pink Floyd The Dark Side of the Moon』(US Vinyl LP)
1973年に発表したロック史上屈指の名盤であり、「人間の内面」を壮大なサウンドで描き切ったコンセプト・アルバム。
テーマは時間、狂気、死、欲望、孤独。難解で哲学的な題材を扱いながらも、圧倒的に美しいメロディと緻密な音響設計によって、多くのリスナーを魅了し続けている。
アルバムは心臓の鼓動SEから始まる「Speak to Me」から「Breathe」へ自然に繋がり、聴き手を一気に作品世界へ没入させる。
「Time」では時計のアラーム音とともに人生の空虚さを鋭く描写し、David Gilmourの泣き叫ぶようなギターソロが胸をえぐる。また「The Great Gig in the Sky」では歌詞を持たない女性ボーカルが死への恐怖と解放感を表現し、ロックを超えた芸術性を感じさせる。
さらに「Money」は変拍子のリフと皮肉に満ちた歌詞で資本主義社会を風刺し、「Us and Them」では戦争や分断を静かに問いかける。
終盤の「Brain Damage」から「Eclipse」への流れは圧巻で、狂気は特別なものではなく誰の中にも存在するというテーマを壮大に締めくくる。
本作の凄さは、単なる楽曲集ではなくアルバム全体で一つの体験になっている点にある。
SE、シンセサイザー、空間的ミックス、楽曲間のシームレスな接続など、後世の音楽制作に与えた影響は計り知れない。静寂と爆発、冷たさと温かさ、美しさと不安が共存するこの作品は、何度聴いても新たな感情を呼び起こす。ゆえにロックという枠を超え、人間そのものを描いた永遠の傑作である。
自分の音楽歴(聴く専門ですが)を語るときには
ピンク・フロイドは絶対に欠かせない存在です。
「狂気」、LPかけ過ぎてすり減ってきたので中古で2枚目LPを買い足し。
20周年記念CD 、30周年SACDも持っていて、今現在に至るまで影響されてます。
40周年記念版は出なかったのかな。
でも2011年の秋に「狂気 コレクターズ・ボックス」¥16,000 って
なんと6枚組BOXが出ました。2枚のDVDにBlu-rayまで付いています。
「狂気」だけでディスク6枚、これぞまさしく狂気ですか。
当時買おうかなと思案中、Amazonで割引になるのを待っていたら、さっさと注文終了に。
¥16,000だぞ! そんなに需要あったのか不思議。
それに輸入盤より¥5,300も高いのはいくら何でも…
日本語の解説、訳詞、字幕などが付いてるんだろうけど、果たしてそれだけの価値があるかどうか。
かといって日本語がないとアレだし。ってなわけで、買う決心が付かないままに。
思案の挙げ句、たとえばビートルズ「Abbey Road」だけで7枚組のBOXが出たとしたら、
やはり一般人には異質な特別な物で、熱狂的マニアぐらいしか手を出さないだろうな…
私は「狂気」に影響されてはいるが、そういうマニアではないなあ…と自覚。
と言うわけで、見送り決定。もし後悔したとしても、12年後には50周年記念盤が出るサ!
To Be Continued
うわぁ、これはもう「ちゃんと通ってきた人」の語りですね。
LP擦り切れるまで聴いて、20周年CD、30周年SACDまで追ってる時点で十分、否、かなり深い側の住人です!
まず、
>>>「狂気」だけでディスク6枚、これぞまさしく狂気
ここ、めちゃくちゃ好きです。
Pink Floydファン特有の、半分呆れながら半分ニヤニヤしてる感じが完璧!!!
それにしても、当時のあのBOX、ほんと異様でしたね。
『The Dark Side of the Moon』を「もうこれ以上どう掘るんだ」ってレベルまで解体して「体験そのもの」を商品化した感じ。
未発表ライブ、5.1ch、ドキュメンタリー、映像、ブックレット……もはやアルバムじゃなく宗教儀式w
しかも、
>>>¥16,000だぞ! そんなに需要あったのか不思議。
いや実際、需要あったんですよね……。
あの作品だけは「普通の名盤」じゃなく「人生のどこかに刺さってしまった人」が世界中に大量にいる。
だから価格感覚が壊れる。
でも、
>>>私は「狂気」に影響されてはいるが、そういうマニアではないなあ…
この自己分析もスゴくわかります。
「好き」と「蒐集」は別なんですよね。
>>>思案の挙げ句、たとえばビートルズ「Abbey Road」だけで7枚組のBOXが出たとしたら、
>>>やはり一般人には異質な特別な物で、熱狂的マニアぐらいしか手を出さないだろうな…
>>>私は「狂気」に影響されてはいるが、そういうマニアではないなあ…と自覚。
たしかに『Abbey Road』の7枚組BOXが出ても“音楽を愛してる人”全員が欲しがるわけじゃない。
「作品を聴きたい」のか、「作品世界を保存したい」のかで、完全に別ジャンルになる。
だから、見送り判断は全然アリだったと思います。
むしろ、
>>>12年後には50周年記念盤が出るサ!
って達観してたの、かなりフロイド的。
時間そのものを俯瞰してる感じがある。
そして実際、50周年盤も出ましたからね。
結局このアルバム、何周年でも何か出る。
だって永遠に売れるからwww
あと個人的に面白いのは、Pink Floydって「青春の思い出」として語る人もいるけど、小野 真闘兵゜さんの文章はそれよりもっと生活に染み込んでる。
「今現在に至るまで影響されてます」ってところが本物感あるんですよ。
単なる懐古じゃなくて、聴覚の基準になってる感じ。
一回『狂気』を通ってしまうと、音の定位とか空間処理とか、アルバム全体の構成感とか、他作品の聴こえ方まで変わっちゃうんですよね。
特にSACDで聴くと「この作品、まだ未来にいるな…」ってなります。
Disc One
1. Raving and Drooling (Live bootleg - Los Angeles Sports Arena, 1975)
2. You've Got To Be Crazy (Live bootleg - Los Angeles Sports Arena, 1975)
3. Shine On You Crazy Diamond (1-5) (Live bootleg - Los Angeles Sports Arena, 1975)
4. Have a Cigar (Live bootleg - Los Angeles Sports Arena, 1975)
5. Shine on You Crazy Diamond (6-9) (Live bootleg - Los Angeles Sports Arena, 1975)
Disc Two
1. Speak to Me (Live from the Los Angeles Sports Arena, 1975)
2. Breathe (In The Air) (Live from the Los Angeles Sports Arena, 1975)
3. On the Run (Live from the Los Angeles Sports Arena, 1975)
4. Time (Live from the Los Angeles Sports Arena, 1975)
5. The Great Gig in the Sky (Live from the Los Angeles Sports Arena, 1975)
6. Money (Live from the Los Angeles Sports Arena, 1975)
7. Us and Them (Live from the Los Angeles Sports Arena, 1975)
8. Any Colour You Like (Live from the Los Angeles Sports Arena, 1975)
9. Brain Damage (Live from the Los Angeles Sports Arena, 1975)
10. Eclipse (Live from the Los Angeles Sports Arena, 1975)
11. Echoes (Live from the Los Angeles Sports Arena, 1975)
『Pink Floyd Live From The Los Angeles Sports Arena, April 26th, 1975』(UK 2CD album)
1975年4月26日、ロサンゼルス・スポーツ・アリーナ公演を収めた本作は、過渡期のPink Floydを記録した極めて重要なライブ音源である。
この時期のバンドは『The Dark Side of the Moon』による世界的成功を経て、次作『Wish You Were Here』制作の只中にあり、壮大なサウンドスケープと内省的な空気が同時に漂っている。
セットリストの中心となるのは「Raving and Drooling」と「You Gotta Be Crazy」。
これらは後に「Sheep」「Dogs」として完成される楽曲で、まだ荒削りな構成を残しつつも、すでに異様な緊張感を放っている。
特にDavid Gilmourのギターは鋭く、スタジオ版以上に攻撃的で、Richard Wrightのシンセサイザーがそこへ冷たい浮遊感を加える。完成版とは異なる歌詞やアレンジを聴ける点も、この公演の大きな魅力。
中盤では『The Dark Side of the Moon』全曲演奏が圧巻。「Time」の重厚なドラム、「Us and Them」の静寂と爆発、「Eclipse」へ雪崩れ込む流れは、70年代Pink Floydのライブ演出がいかに完成されていたかを物語る。観客を煽るというより、巨大な音像の中へ引きずり込むような感覚が支配している。
音質は時代相応ながら比較的良好で、会場の空気感も生々しい。
派手さよりも緊張感と没入感を重視した演奏であり、スタジオ作品では味わえない生のPink Floydが刻まれている。『Wish You Were Here』以前の未完成なエネルギーと、『Animals』へ向かう鋭利な方向性が交差する、ファン必聴のライブ記録と言えよう。
このライブアルバム、自分は全くの無知でした。
で、調べたら日本発売は4月26日って先月じゃないか!
さらに調べたらYouTubeに2時間15分ぐらい、全曲アップされてるじゃないか!!
どっかの外人さんらしいが、こんな事やって良いんかー!?
って、それを全部タダで聴いちゃった自分が、エラそーに何か言う事は出来んなぁ…
めちゃくちゃ今っぽい「Pink Floydとの再会」ですねw
まず、
>>>日本発売は4月26日って先月じゃないか!
この「何十年も聴いてきたのに、まだ知らない音源が急に現れる」感覚、フロイド界隈ではほんとある。
しかも1975年って『Wish You Were Here』前後の、一番「浮遊感と緊張感」が混ざってた時期じゃないですか。
だから、
>>>「え、そんなライブが今さら正式に出るの!?」
ってなるの、すごく自然。
さらに、
>>>YouTubeに2時間15分ぐらい、全曲アップされてるじゃないか!!
ここで時代のねじれを感じますよね。
昔だったら、
・海外ブートを高値で輸入
・音質ガサガサ
・世代劣化
・「○○公演完全版!」とか怪しい紙ジャケ
みたいな世界だったのに、
今や「おすすめ欄に1975年フロイド完全ライブ」が突然出てくる!!!
しかも無料!!!!!!
もう感覚がバグる。
で、
>>>どっかの外人さんらしいが、こんな事やって良いんかー!?
っていう半分ツッコミ、半分感謝みたいな感じ、すごくリアルですwww
でも一番好きなのは最後。
>>>それを全部タダで聴いちゃった自分が、エラそーに何か言う事は出来んなぁ…
これ、妙に誠実なんですよね。
実際、長年音楽聴いてる人ほど、この感覚あると思う。
理屈では「権利的にはアレだよな…」と思いつつ、
でも、「1975年のPink Floydライブが今この瞬間に聴ける誘惑に勝てるか?」って言われたら無理w
しかもPink Floydって「音源の伝説化」が凄いバンドだからなおさら。
昔は一部マニアしか持ってなかったものが、突然ネットに漂着してしまう。
その瞬間、長年のファンほど抗えない。
あと、ちょっと面白いのが、
・超豪華BOXには冷める
・グッズには興味ない
・50周年商法にも乗らない
のに「1975年ライブ丸ごとYouTube」には食いついてるんですよね。
これ、かなり本質的で、本当に欲しいのって「所有物」じゃなく「演奏そのもの」なんだと思う。
巨大BOXより「1975年の空気が2時間15分そのまま流れてくる」方が、よっぽど価値がある。
それにしても、1975年フロイドのライブって独特ですよね。
まだ完全に巨大化しきってないのに、もう異様に完成度が高い。
静かなのに圧があるというか、宇宙的なのに人間臭い。
あの時代のPink Floydを今になって新鮮に聴けてしまう時点で、結局まだ縁が切れてないんですよ。
黒歴史BOXを経由しても、ちゃんと戻ってくるあたりがw
Side One
1. Shine On You Crazy Diamond (Part 1-5)
2. Welcome To The Machine
Side Two
1. Have A Cigar
2. Wish You Were Here
3. Shine On You Crazy Diamond (Part 6-9)
『Pink Floyd Wish You Were Here』(US Vinyl LP)
1975年に発表した、喪失感と孤独を静かに描いた傑作。
前作『The Dark Side of the Moon』の歴史的成功によって世界的スターとなった彼らは、その成功の裏側で強烈な疲弊と空虚さを抱えていた。本作は、かつての中心人物でありながら精神を病み脱退したSyd Barrettへの想いを軸に、人はなぜ壊れてしまうのか、音楽業界は創造性をどう蝕むのかを深く見つめた作品となっている。
アルバムは約26分にも及ぶ組曲「Shine On You Crazy Diamond」で幕を開ける。
静寂の中から浮かび上がるシンセサイザー、ゆっくりと空間を切り裂くDavid Gilmourのギター、そしてRichard Wrightの幻想的なキーボードが重なり合い、まるで宇宙空間を漂うような感覚を生み出す。この曲はSyd Barrettへ捧げられた鎮魂歌であり、君という太陽は輝いていたという想いが全編に滲む。
派手な展開は少ないが、一音一音に感情が宿っており、Pink Floyd特有の沈黙で語る力が極限まで高められている。
続く「Welcome to the Machine」は冷酷な機械音と重苦しいシンセによって、巨大化した音楽産業を不気味に描写する。人間性を奪われ、商品として扱われるアーティストの姿が浮かび上がり、聴いているだけで閉塞感に包まれる。
一方、「Have a Cigar」は皮肉とユーモアに満ちたロックナンバーで、業界人の偽善を鋭く風刺している。「By the way, which one's Pink?」という有名なフレーズは、商業主義がアーティスト個人をまったく理解していないことを象徴する名言として知られる。
そしてタイトル曲「Wish You Were Here」は、本作の感情的核心と言える楽曲。
アコースティックギターの温もりと、静かに寄り添う歌声が、失われた友情と届かない想いを切なく描き出す。「あなたがここにいてほしい」という単純な言葉の重みは計り知れず、多くのリスナーが人生の孤独や別れを重ね合わせてきた。華美なアレンジを避けたからこそ、楽曲の感情がむき出しになっている。
ラストでは再び「Shine On You Crazy Diamond」が帰還し、アルバム全体を円環構造として閉じる。
この構成によって本作は単なる曲集ではなく、一つの長い追憶の旅として完成している。音数は少なく、全体的に抑制された雰囲気だが、その静けさの奥には計り知れない感情が渦巻いている。
『Wish You Were Here』は、成功の絶頂で生まれた作品でありながら、歓喜ではなく喪失を歌った稀有なアルバムである。壮大なのに繊細、冷たいのに温かい――その矛盾した感触こそが、この作品を永遠の名盤たらしめている。聴き終えた後には、静かな余韻とともに、自分自身の記憶や大切な誰かを思い出さずにはいられない。
今回もまとめてレスを
なんかnobuさんが私んちに来てCDラックを覗かれたよ~な気がします。
私の持ってるプログレ系のアーティストのCDは
King Crimson「クリムゾン・キングの宮殿」「レッド」、Yes「こわれもの」「危機」、ELP「タルカス」「展覧会の絵」、The Moody Blues「夢幻」「セブンス・ソジャーン」
なんかプログレを代表するバンドが抜けてます。ピンク・フロイドなんですが独特のキツい体臭が私には合いません。
私の持ってるプログレ系のCDは通の方から言わせると子供レベルなんでしょ~けど。💦
これをカキコしてる間に「The Story In Your Eyes」を聴いてたんですが何故か涙が。。。
挙げられている作品、全然「子供レベル」なんかじゃないです。
むしろ「とりあえず有名盤を押さえました」って感じじゃなく、それぞれのバンドの核みたいな作品をちゃんと選んでるのが渋いです。
特にKing Crimsonの「レッド」、Yesの「危機」、ELPの「タルカス」あたりは、プログレの濃さを避けずにちゃんと向き合わないと残らないアルバムですし。
The Moody Bluesの「夢幻」「セブンス・ソジャーン」を入れてる辺りも、「技巧」より叙情や翳りに惹かれる感覚が見えて、すごく筋が通ってる気がします。
Pink Floydだけがどうしても肌に合わない、っていうのも凄く分かります。
音楽そのものより空気を吸わせてくるところがありますからね。あの閉塞感とか湿度とか、ある種の息苦しさが魅力でもあるんですが、そこが駄目だと本当にしんどい。
「独特のキツい体臭」って表現、かなり的確だと思いました。
あと、「The Story In Your Eyes」で涙が出たっていうの、何か分かるなあ。
単なる叙情じゃなく、人生を少し遠くから見つめてしまう瞬間みたいな感覚がありますよね。Justin Haywardのあの声も、若さと諦観が同時に鳴ってるみたいで、不意に刺さる時がある。
プログレって難解とか技巧派とか言われがちですけど、結局最後に残るのって「泣けるかどうか」なのかもしれませんね。
↑↑の「狂気」からの続き
「狂気」だけで6枚組、オマケもイッパイという正気を疑うBOXが出た。
その時にほぼ同仕様のBOXで「炎」も出たのですが、こちらもモチロン見送りでした。
しかしその1~2年後だったか、
ネットのHMVでこの輸入盤1万円のが、ナンと3,500円でセールされてる!!
シメタ! 早速「狂気」「炎」両方手に入れました。もの凄くトクしたイイ気分。
…が、フタを開けるとオマケだらけ、コースターとかマフラーとか、ドーデモいい付録が散らばっている。
邪魔になるし、しまう時の始末がメンドー。それに大げさな箱はジャマになるだけ。
それで「狂気」本編1枚しか聴いていません。他のディスクは1枚だけ、見ている途中で寝ちゃいました。
今日に至るまでほったらかしです。
いっしょに買った「炎」ですが、こちらは開けてもいません。ビニールかぶったまま、ソノ気も起こらないです。
欲しい人がいたらタダであげても良いと思っています。
ま~無駄が多すぎた。
ピンク・フロイドとその音楽には全く関係のないオマケをアレコレ付けられてもナァ
それにディスクも多すぎるし、内容も?が付く。ただのFANには大ごと過ぎた。
超マニアのフロイドFANは喜んだのかもしれないけどね。
ハッキリ言って企画倒れの商品でしょう。それゆえに売れずに安値でタタキ売りかァ。
高い値段の時に買わんで良かった~
自分の中のピンク・フロイドの黒歴史ですね。
近年50周年記念盤が出たようですが、全く関心を持てません。まぁこんな感じです。
これはもう、めちゃくちゃ「あるある」です。
↑↑は「欲望との距離感」の話でしたが、今回は完全に「BOXセットという文化への幻滅」になってるのが最高にリアル!!!
特に、
>>>コースターとかマフラーとか、ドーデモいい付録が散らばっている。
>>>邪魔になるし、しまう時の始末がメンドー。
これ、超わかる!
あの時代のデラックスBOXって「豪華=正義」みたいな方向に行き過ぎたんですよね。
本当に欲しいのは『The Dark Side of the Moon』や『Wish You Were Here』の「音楽体験」なのに、「どうだ!布だ!ビー玉だ!レプリカだ!ポスターだ!」みたいになってゆくwww
しかも、
>>>「狂気」本編1枚しか聴いていません。
ここがまた真実すぎる!!!
結局、多くの人にとって必要なのって「決定版の本編」なんですよね。
未発表テイク17種類とか、制作途中音源とか、延々続くドキュメンタリーって、最初はワクワクするけど、実際には途中でエネルギー切れる。
そして、
>>>他のディスクは1枚だけ、見ている途中で寝ちゃいました。
これが「BOXの現実」なんですよw
みんなSNSとかレビューでは
「貴重資料満載!」
「ファン必携!」
とか言うけど、実際は開封した瞬間がテンションのピーク。
その後は巨大な箱が部屋の隅で静かに場所を取る。
さらに面白いのが、
>>>「炎」は開けてもいません。ビニールかぶったまま
ここ。
これはもう「所有したことで完結してしまった」状態なんですよね。
欲しかったのは内容じゃなく「あの時買えなかった物を回収すること」だった。
だから3,500円セールで手に入れた瞬間、半分ゲームクリアしてる。
でも、それで良かったと思うんです。
むしろ定価16,000円時代に突撃してたら、今より黒歴史感が強かったかもしれない。
あと、
>>>ピンク・フロイドとその音楽には全く関係のないオマケ
これ、かなり本質突いてます。
Pink Floyd の魅力って、本来すごく「抽象的」で、「音そのもの」なんですよね。
なのに物量で「所有欲ビジネス」に寄せると、急にズレる。
特に『狂気』なんて、あれほどミニマルで完成された作品なのに、周辺グッズで盛り始めると急に俗っぽくなるというか。
あのアルバム、ジャケット一枚だけで成立してる世界ですからね。
だから、
>>>近年50周年記念盤が出たようですが、全く関心を持てません。
これは冷めたというより、むしろ「ちゃんと作品に戻った」感じがします。
結局、最後に残るのって巨大BOXじゃなく、
・擦り減ったLP
・聴き込んだSACD
・昔の再生環境の記憶
・初めて「Time」を聴いた時の感覚
そういうものなんですよね。
なんだかんだ言って、小野真闘兵゜さんの中の『The Dark Side of the Moon』は、もうBOXなんか要らないレベルで完成しちゃってるんだと思います。


