Side One
1. Walk Out In The Rain
2. Watch Out For Lucy
3. I'll Make Love To You Anytime
4. Roll It
5. Tell Me That You Love Me
Side Two
1. If I Don't Be There By Morning
2. Early In The Morning
3. Promises
4. Golden Ring
5. Tulsa Time
『Eric Clapton Backless』(US Vinyl LP)
1978年に発表した6作目のソロ・アルバム。
70年代後半のClaptonは、ブルース・ギタリストとしての鋭さと、アメリカ南部音楽への深い傾倒を同時に作品へ投影していた時期であり、本作はそのバランス感覚がよく表れた一枚。派手な技巧を前面に押し出すのではなく、肩の力を抜いたアンサンブルと温かみのあるサウンドが特徴で、タイトルの「Backless」には「飾らない」「気負わない」といった夕暮れ時の空気のような穏やかさも感じられる。
オープニングの「Walk Out in the Rain」は、落ち着いたテンポと滑らかなギターが印象的なナンバーで、アルバム全体の空気感を象徴している。感情を過剰にぶつけるのではなく、抑制されたボーカルで哀愁を滲ませる Eric Clapton の歌唱が実に味わい深い。続く「Watch Out for Lucy」では少しロック色が強まり、軽快なリズムの中に彼らしいブルージーな感覚が顔を出す。
そして本作最大の代表曲といえるのが「Promises」だろう。
シンプルなコード進行と切ないメロディを軸にした楽曲でありながら、不思議な中毒性を持つ。派手な展開はないが、だからこそメロディの良さが際立つ。Eric Clapton の穏やかな歌声はこの曲と非常に相性が良く、聴くほどに沁みてくるタイプの名曲だ。70年代後半特有のAOR的な洗練も感じられるが、過度に都会的になりすぎず、どこか土臭さを残している点が魅力である。
さらに「Tulsa Time」は、本作の中でも特にリラックスした雰囲気を持つ楽曲で、アメリカ南部音楽への愛情がそのまま音になったような一曲。シンプルなリフと軽快なグルーヴが心地よく、アルバムに温かな体温を与えている。ライブでも人気が高い理由がよく分かる。
ギタープレイに関しては、Cream時代のような激しいインプロヴィゼーションを期待すると少し物足りなく感じるかもしれない。しかし、本作での Eric Clapton は弾きまくるギタリストではなく、歌と空気を支えるギタリストとして機能している。無駄な音を削ぎ落とし、必要な場所だけにフレーズを置くスタイルには、むしろ成熟したミュージシャンとしての美学が感じられる。
『Backless』は、劇的な傑作というより、長く付き合える良盤という表現が似合うアルバムだ。静かな夜に流すと、その柔らかなサウンドと枯れた味わいがじわじわと心に染み込んでくる。Eric Clapton のキャリアの中では比較的地味な存在かもしれないが、派手さではなく円熟を楽しむ作品として高く評価したい。
ギターを弾き始めた中坊の頃、このアルバム買いました。
B面の If I Don't Be There By Morning, Promises, Tulsa Time がお気に入りでした。
まさにギター少年の原風景ですね。
B面いいですよね。「Promises」と「Tulsa Time」の空気感、私も好きです。
学生時分にそういうアルバムに出会ってるの、なんか羨ましいです。
Side One
1. Boot Hill
2. The Sky Is Crying
3. Empty Arms
4. Little Wing
5. Wham
Side Two
1. May I Have A Talk With You
2. Close To You
3. Chittlins Concarne
4. So Excited
5. Life By The Drop
『Stevie Ray Vaughan And Double Trouble The Sky Is Crying』(US Vinyl LP)
急逝した翌年に発表された編集盤だが、単なる未発表音源集という言葉では、この作品の持つ熱量は説明しきれない。ここには、スタジオの空気、演奏者同士の呼吸、そして最後まで追い求めていたブルースの真実が生々しく刻み込まれている。
冒頭を飾る「Boot Hill」から、音は異様なまでに太い。
乾いたテキサスの土埃を巻き上げるようなギターは、単に歪んでいるのではなく、歌っている。Stevie のプレイはしばしば激情的と言われるが、このアルバムではむしろ「間」の美しさが際立つ。音を詰め込むのではなく、一音を深く沈める。その余韻に、彼の成熟が表れている。
タイトル曲「The Sky Is Crying」は、Elmore James の名曲カバーだが、原曲の泥臭さを保ちながら、Stevie 独特の哀愁が加わっている。泣き叫ぶようなチョーキングはもちろん凄まじいが、本当に胸を打つのは静かなフレーズだ。感情を誇示するのでなく、滲ませる。そのニュアンスが圧倒的に人間的なのである。
「Empty Arms」は比較的軽快なナンバーで、Double Trouble のバンドとしての完成度がよく分かる。
ベースとドラムは決して派手ではないが、Stevie のギターを自由に羽ばたかせる絶妙なグルーヴを作っている。特に Chris Layton のドラムは重すぎず軽すぎず、Texas Blues と Rock の境界を滑らかにつないでいる。
アルバム中でも特筆すべきは「Little Wing」だろう。もちろん原曲は Jimi Hendrix による歴史的名演だが、Stevie はコピーを拒否し、自分自身の祈りのような演奏へと昇華している。言葉のないインストゥルメンタルでありながら、そこには確かな物語がある。音色の透明感、空間の使い方、そして最後に向かって広がる高揚感は、彼が単なるブルースギタリストではなく、ギターで感情を描く人だったことを証明している。
さらに「May I Have A Talk With You」や「Wham」では、彼のルーツである古典ブルースへの敬意が色濃く表れる。技巧を見せつけるのではなく、先人たちの言葉を自分の血肉として鳴らしているのだ。その姿勢こそが、Stevie Ray Vaughan を単なる「速弾きギターヒーロー」で終わらせなかった理由だろう。
このアルバムを聴くと、Stevie が90年代以降さらにどこへ向かったのか、どうしても想像してしまう。円熟へ向かう途中で突然途切れてしまった時間。しかし逆に言えば、本作には未完成ゆえの美しさがある。完璧に整理されていないからこそ、彼の呼吸や衝動がそのまま封じ込められている。
「The Sky Is Crying」は追悼盤である以前に、Stevie Ray Vaughan という表現者の魂を記録した作品だ。激しく、優しく、泥臭く、そしてどこまでも孤独。そのギターは今もなお、空のどこかで鳴り続けている。
三人とも高名なミュージシャンで、それぞれ確立されたスタイルを持ってる感じがします。
・・・が、私は偏屈なんでバングラデシュ、とか461とかクリームとか持ってるんですがご紹介されたアルバム三枚とも聴いたことが。。。💦 特にレイボーンなんかはギター本体しか興味がなく全然です
いやいや、そのラインナップを持ってる時点で十分に通ですよ。
「Bangla Desh」や「461」、「Cream」を通ってるなら、むしろ王道の代表作より「その人の素」が出る時期に惹かれるタイプなのかもですね。
『George Harrison』は肩の力が抜けた滋味深さがいいですし、『Backless』はClaptonの渋さ全振り、『The Sky Is Crying』はSRVの「ギターヒーロー」というよりブルースマンとしての顔が強いので、意外と後から刺さる可能性あります。
とはいえ、SRVは私も最初は「ギターすごい人」くらいの認識でした。
生年月日1998年1月28日
年齢28歳
出身地福岡県
身長 156 cm
スリーサイズ88 - 56 - 86 cm
生年月日2000年9月2日
年齢25歳
出身地東京都
身長 160 cm
スリーサイズ84 - 58 - 85 cm
かわいいですネ
素でもとても可愛い方だと思います(*'▽')
生年月日1998年12月13日
年齢27歳
出身地東京都
身長 145 cm
スリーサイズ79 - 54 - 80 cm
名前が「七」で始まるAV女優を検索したら 301人もいたー!!
じゃあね~♪
2枚目~💛~~(*´Д`)ハアハア
スレンダー美女全身ヌード。マイドありがとうございまっす。
おっはよ~^_^
素晴らしい身体だな~!!
「絶対的スタンディングポーズ スーパーベスト稲場るか」に、金四郎さん、 小野 真闘兵゜さん、homerun bros. buntさん、phuukhaoさん、コメントありがとうございました(^^♪
★homerun bros. buntさん
>なにか連絡事項があればお願いします。<(_HBB_)>
↑お久しぶりです^_^
先週何十年ぶりかのライブステージ踏んで来ました。ようつべに少しだけアップしてます♪
Yesterday / The Beatles cover
https://youtube.com/shorts/-lnEJpqQR2g?feature=share
Hey Jude / The Beatles cover
https://youtube.com/shorts/JE9-BRvBjHA?feature=share
The Long And Winding Road(naked)/ The Beatles cover
https://youtube.com/shorts/hIKpm6-SmO0?feature=share
ちょこっとアップシリーズ拝見しました。
ワンマンですかぁ~。いい度胸してますネ。社会人になってからはいつも十人以上でステージに上がってた私にとってはワンマンはムリです。💦
自分はVoをとったことがないんで分からないんですが緊張のせ~かノドが閉まっちゃってる感じがして、いつものよ~な伸びやかさがないよ~な気がします。
数をこなしてけば絶対い~ステージが。😄 期待してます!
スリーサイズ B85W59H88
美女全身ヌード。マイドありがとうございまっす。
身長 163cm




