DXLIVE
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  • Listen To The Music Restart 020
  • 投稿者:
  • homerun bros. bunt
  • 投稿日:
  • No.127132

「Crossover」

Jazz Rock、Jazz Funkと来ればお次はCrossoverの出番です。(あえてFusionとかSmooth Jazzとか言いません。もしもう突入してしまった後の曲があればご容赦のほどを)

それでは早速本題へ

〇Azymuth - Fly Over The Horizon
https://www.youtube.com/watch?v=PL5RbxQKoEU

クロスオーバーと言ったらまずはこの曲を聴かなくては始まりまりません。
昔、深夜帯にNHK-FMで流していた「クロスオーバー11」のオープンニング曲です。ここから「時計の針が12時を回り、昨日から今日への様々な出会いと別れの中で、ひそかに奏でるサウンドメッセージ…クロスオーバーイレブン」とアナウンスが入ります。
私の家のオープン・デッキはタイマーで始動し何日か後にカセットにダビングする。
そんな素敵な時間がありました。
オープニング曲のアーティストはブラジルのアジムス(Azymuth)。ここから私の濃密な深夜帯が始まります。

〇Deodato - Also sprach Zarathustra(ツァラトゥストラはかく語りき)
https://www.youtube.com/watch?v=Ge0vaqnijB0

クロスオーバーの代表曲は?ときかれたら当然この曲が候補に挙がります。当時ヘビロテで流れていたよ~な気が…
デオダートはイタリア系ブラジル人のキーボード弾きで当時のCTIレーベルを代表するアーティストでした。

〇Stanley Turrentine - Speedball
https://www.youtube.com/watch?v=gVBLLYCPPxU

テナーのスタンリー・タレンタインもこのジャンルでは忘れてならない存在でしょ~。ミルト・ジャクソンのビブラホン。思いっきりソウルフルでタレンタインに負けてません。MJQで押さえていたものがここで爆発。

〇Bob James - Marco Polo
https://www.youtube.com/watch?v=34B1tnqFJIA

今度はボブ・ジェームスといきましょ~。アメリカのキーボード弾きで、この曲はお酒のCMに使われてました。才能豊かな人らしく共演ミュージシャンも多数。


さてお次は説明不要の知らない間にこの曲すげ~ェ流行ったよ~な気がするものを2曲連続で
〇Grover Washington Jr. - Just The Two Gf Us
https://www.youtube.com/watch?v=6IO74QV6wHY
〇George Benson - Breezin'
https://www.youtube.com/watch?v=G1QjyskJ9jw

〇Hubert Laws - Family
https://www.youtube.com/watch?v=mTsfsc0-yZc

フルート奏者のヒューバート・ローズの曲です。日本のMondo Grossoがコピーしてますんでそちらもお聴きください。

・Mondo Grosso - Family
https://www.youtube.com/watch?v=EaJeT0PaDbM

さて、どちらのバ-ジョンがお好きですか?

〇Chick Corea - Fickle Funk
https://www.youtube.com/watch?v=lKiF7RbC9gY

チック・コリアもこのジャンルのリーダー的存在です。アメリカ出身のキーボード弾きです。
選曲は私の強い押しで。敢えて「かもめは?」「羽根は?」とゆ~声は無視します。ジョー・ファレルのソプラノ、バニー・ブルネルの化け物みたいなフレットレス・ベース。ラジオでこの曲が流れていた時アルバム・タイトルも曲名もわからず長い間探してました。今は私のお気にの一枚となってます。

〇Azymuth - October
https://www.youtube.com/watch?v=CctdI6qZ_GQ

最後はやはりエンディング・テーマで閉めましょ~。

もうすぐ、時計は12時を回ろうとしている。
今日と明日が出会うとき…。クロスオーバーイレブン。

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前回「Jazz Funk」にレスをいただいた

・nobuさん
最近強力な仲間の出現により、それが妙薬となったのか調子い~です。😄
クルセダースはラリー・カールトンのお陰て評判い~ですネ。

・Hi~!HELLOさん
バンド演ってる時にクルセダースの譜面(曲名忘れました💦)をいきない渡され一小節のなかでの音符の多さと休符の多さに閉口。最後まで演れたのは某音楽院の講師をしてる二人のみでした。こっちとら自慢じゃないけど普通の大学出て普通に就職した、ただのアマチュア。地獄みたいな譜面、初見は利かんのじゃ~~~。。。やっぱプロは違うと痛感しました。

・ムチムチプリンさん
外国と言っても米と欧州では感覚が違うよ~で米で一位でも欧州じゃ圏外ってこともよくあるらし~ですがクルセダースは人気者ですネ

ありがと~ございました。<(_HBB_)>

ハリコは「ツァラトゥストラはかく語りき」が入ってるアルバム、デオダオートの「Prelude」です

  •   Hi~!HELLO
  • 2026-06-06 13:29:06
  • No.127135

Bob JamesのMarco Poloはサン鳥〜リザー部のCMでしたね^_^
今でもたまにハイボール飲みながら聴いてたりします^_^

  •   金四郎
  • 2026-06-06 15:28:37
  • No.127137

hbbさん。元気そぅですね~♪

  •   nobu
  • 2026-06-06 19:49:26
  • No.127145

いやぁ、これはまさに「クロスオーバー11」の世界そのものですね。

Azymuthの「Fly Over The Horizon」が流れ出した瞬間、あの独特のナレーションが脳内再生されました。

「時計の針が12時を回り……」

あの番組は単なる音楽番組ではなく、深夜ラジオという文化そのものだった気がします。タイマー録音したカセットを後日聴き返すというのも今となっては何とも贅沢な時間でした。

抜け目なく選曲も王道中の王道で、Deodatoの「Also sprach Zarathustra」はクロスオーバーを語る上で外せませんし、Bob Jamesの「Marco Polo」やGrover Washington Jr.の「Just The Two Of Us」が並ぶと、当時のFM放送の空気まで蘇ってきます。

個人的にはStanley Turrentineの「Speedball」に思わず反応しました。彼の豪快なテナーとMilt Jacksonのヴィブラフォンの組み合わせは本当に強力ですね。ジャズの枠を越えながらも、しっかりジャズの魂が残っているところがクロスオーバーの魅力だと思います。

そしてHubert Laws版とMondo Grosso版の「Family」ですが、私はやはり原曲派です。
あの時代特有の空気感や演奏の温度感はオリジナルならでは。ただ、Mondo Grosso版も原曲へのリスペクトが感じられて好感が持てます。

そして最後を「October」で締めるあたりがニクいですね。まさにエンディング・テーマ!

今日と明日が出会うとき――。

そんな言葉が自然に似合う時代でした。

  •   ムチムチプリン
  • 2026-06-07 00:31:47
  • No.127153

Stanley Turrentine - Speedball
昔ハタチの頃にコーヒーが美味い喫茶店で流れてたような曲です。なんか思い出しちゃいましたよ。

  •   phuukhao
  • 2026-06-07 07:01:06
  • No.127184

おっはよ~^_^
はい、今日もまたよろしくね!!

  •   小野 真闘兵゜
  • 2026-06-07 11:32:20
  • No.127210

どう書こうか考え倦ねたり、昔を思い出したりで時間がかかってしまいました。

巷にレンタルレコード屋が跋扈してきた頃、6~7年かけて200枚ほど手当たり次第に借りまくり、
やっと自分の好む物、自分に合った音楽を知る事が出来ました。
確か60年代の終わり頃からか、それから80年代の半ばにかけての「クロスオーバー」がそれでした。

アジムスのFly Over The Horizon、CD持ってます。「クロスオーバー11」のナレーション入りCDもレンタルで。
あの頃の、あの時代の長い夜が偲ばれます。
それで夜つながりの「ジェットストリーム」のCDセット7枚組も思い切って買ってしまいました。

デオダートはFMで聴いただけでした。『ツァラトゥストラはかく語りき』は自分には映画『2001年宇宙の旅』の
クラッシックのイメージが圧倒的に強すぎて。

ボブ・ジェームスは6~7枚ありますが、Marco Poloは何故かCDも記憶にも無いんですね。
ボブの酒のCMならSparkling New Yorkがあります。

グローバー・ワシントンJr.、チックコリア、Return to Forever、ハービー・ハンコックも多々あり。
アール・クルー、そのほかイッパイいて名前がすぐには出てこない。
あ~日本じゃ日野皓正とか渡辺貞夫もそうでした。

自分にとってはクルセイダーズがNo.1でした。『Jazz』の取れたクルセイダーズの方です。
ソロアルバムでのジョー・サンプルとウィルトン・フェルダーも。


80年代に入った頃からか、何故だか徐々に「フュージョン」と呼ばれるようになり
「クロスオーバー」がいつの間にか消えてしまいましたね。
自分にとっての「フュージョン」は良く言ってBGM、悪く言えば芯のない音楽ばかりが増えてきた時代。
「クロスオーバー」時代の曲が今でも一番です。

  • 浜崎真緒ベストヌードポーズ
  • 投稿者:
  • Hi~!HELLO
  • 投稿日:
  • No.127124

じゃあね~♪

  •   ガル
  • 2026-06-07 00:46:28
  • No.127158

拡大したら具が見えそう。

  • 浜崎真緒ベストヌードポーズ
  • 投稿者:
  • Hi~!HELLO
  • 投稿日:
  • No.127123

2枚目~💛~~(*´Д`)ハアハア

  • 浜崎真緒ベストヌードポーズ
  • 投稿者:
  • Hi~!HELLO
  • 投稿日:
  • No.127122

「オギオギシリーズ1610 / 夏目ナナ」に、金四郎さん、homerun bros. buntさん、ガルさん、コメントありがとうございました(^^♪

  •   homerun bros. bunt
  • 2026-06-06 09:28:56
  • No.127128

おやすみなさいのポーズ🥱

  •   金四郎
  • 2026-06-06 15:30:49
  • No.127138

今だぁカンチョー~💛💛ハアハア

  •   phuukhao
  • 2026-06-07 07:00:23
  • No.127183

おっはよ~^_^
それ~!後ろから挿入だ~!!

  • 1000 Forms Of Fear
  • 投稿者:
  • nobu
  • 投稿日:
  • No.127114

Side One
1. Chandelier
2. Big Girls Cry
3. Burn The Pages
4. Eye Of The Needle
5. Hostage
6. Straight For The Knife

Side Two
1. Fair Game
2. Elastic Heart
3. Free The Animal
4. Fire Meet Gasoline
5. Cellophane
6. Dressed In Black

『Sia 1000 Forms Of Fear』
https://www.youtube.com/playlist?list=PLe30UiAEzig4-m874ZzOf21IJbIhEp91k

ポップスの枠に収まりきらない内省的な感情爆発を前面に押し出した一枚。
従来の華やかなポップ像とは距離を取り、恐怖、不安、依存、自己解放といったテーマを、極めてパーソナルな視点から描いているのが特徴。

冒頭を飾る「Chandelier」は、このアルバムの象徴ともいえる楽曲で、破滅的なパーティーライフと心の空洞を、圧倒的なボーカルと跳ねるようなビートで表現している。サビの爆発力はポップソングとしての快楽性と痛みの両方を同時に成立させており、Siaの代表曲として世界的に認知された。
続く「Big Girls Cry」はそれとは対照的に、感情を押し殺した静かな崩壊を描き、ミニマルな構成の中で脆さを際立たせている。

また「Elastic Heart」は、葛藤と自己防衛の比喩としてゴムの心というイメージを用いながら、強さと脆さの揺れをダイナミックに展開する楽曲。サウンド面ではエレクトロニックな要素とダークなポッププロダクションが融合し、全体として一貫した陰影を形成している。

『1000 Forms of Fear』は、単なるヒット曲集ではなく、自己崩壊と再構築のプロセスをアルバム全体で描いたコンセプチュアルな作品として完成度が高い。感情を美しく壊すという逆説的な魅力があり、ポップミュージックの表現領域を拡張した重要作と言えるだろう。

  •   homerun bros. bunt
  • 2026-06-06 09:00:02
  • No.127120

wikiで調べたらアシッド・ジャズバンド・クリスプのボーカルとしてその経歴を開始した。
なに~ぃ、アシッドといや~専門じゃないか。さすがにオーストラリアのバンドまではカバーできません。←言い訳、見苦しい。😱
一応聴き比べてみました。やっぱ私はアシッドのほ~が。。。あとで調べてみます

  •   nobu
  • 2026-06-06 09:31:54
  • No.127126

おおっ、そこに反応されますか。
Siaは『1000 Forms Of Fear』のイメージが強すぎて、まさかキャリアのスタートがアシッドジャズバンドの Crisp だったとは私も意外でした。調査したところ、実際、Siaは90年代半ばにAdelaideのアシッドジャズシーンで活動を始めていて、Crispで歌っていたそうです。

で、聴き比べると「やっぱりアシッドのほうが好みだなあ」というのも分かる気がします。
後年のポップ路線のSiaにも独特のソウル感やジャジーな節回しが残っていますが、原点をたどるとちゃんと繋がってますね。

でも、オーストラリアのローカルなアシッドジャズまで追いかけるのは、さすがに守備範囲が広すぎます。調査結果、ぜひまた教えてください。私もちょっと興味が湧いてきました。

  • Are You Listening?
  • 投稿者:
  • nobu
  • 投稿日:
  • No.127113

Side One
1. Ordinary Day
2. When We Were Young
3. In The Garden

Side Two
1. Human Spirit
2. Loser
3. Stay With Me

Side Three
1. Apple Of My Eye
2. Black Widow
3. October

Side Four
1. Accept Things
2. Angel Fire
3. Ecstasy

『Dolores O'Riordan Are You Listening?』
https://www.youtube.com/watch?v=9PTfAF3pTCY

サウンドはThe Cranberries時代のオルタナティヴ・ロックの延長線上にありながら、より落ち着いたアレンジと内省的なトーンが際立ち、彼女がバンド活動とは別軸で自身の内面と向き合った個人的な再出発の記録のような作品。『Are You Listening?』というタイトルが示す通り、外に向けた叫びというよりも、自分自身への問いかけに近い静かな強度を持っている。

「Ordinary Day」は柔らかなメロディの中に日常への小さな祝福を込めた楽曲で、シンプルでありながら深い余韻を残す。「When We Were Young」では過去への郷愁と時間の不可逆性が描かれ、彼女特有の切実なボーカルが感情の核を支えている。

全体として本作は、ドラマティックな爆発力よりも静かな感情の波を重視しており、派手さはないものの、聴き進めるほどに心の奥へ沈み込んでいくタイプのアルバム。キャリア初期の象徴的な激情とは異なる、成熟した視点と脆さの共存が感じられる点が魅力で、Dolores O'Riordanという表現者の別の輪郭を丁寧に提示している。

  •   homerun bros. bunt
  • 2026-06-06 09:08:52
  • No.127121

そ~ですか。。。アイルランドの方ですか。何故かアイルランド系やスコットランド系(Zep)の影響を受けたのはちょっと。。。ってな、感じです。💦

  •   nobu
  • 2026-06-06 09:26:02
  • No.127127

私の場合、なぜか昔からアイルランド系やスコットランド系の音楽に惹かれる傾向があって、Led Zeppelinなんかもその流れで聴いていた気がします。理屈で好きになったというより、「なんか気になる」「なんか響く」という感じでしょうか。

音楽の好みは、時に自分でも理由がよく分からない部分があったりしますね。

  • The Fame
  • 投稿者:
  • nobu
  • 投稿日:
  • No.127112

Side One
1. Just Dance
2. Lovegame
3. Paparazzi
4. Poker Face

Side Two
1. Eh, Eh (Nothing Else I Can Say)
2. Beautiful, Dirty, Rich
3. The Fame

Side Three
1. Money Honey
2. Starstruck
3. Boys Boys Boys
4. Paper Gangsta

Side Four
1. Brown Eyes
2. I Like It Rough
3. Summerboy

『Lady Gaga The Fame』
https://www.youtube.com/watch?v=NeoWRzNgbo8

2008年にリリースされたデビューアルバム『The Fame』。
名声そのものをテーマにポップスター文化を鋭く解体しつつ、自らその中心へ飛び込んでいくようなコンセプト作。本作は、単なるヒット集ではなく、欲望・アイデンティティ・虚構としてのセレブリティをポップミュージックで表現した野心的な一枚として評価されている。

代表曲「Just Dance」は、クラブの陶酔感と現実逃避としてのダンスを軽快なビートで描き、デビュー直後から世界的ヒットとなった。「Poker Face」はさらに象徴的で、感情を隠しながら駆け引きを続ける心理を中毒性の高いフックに落とし込み、彼女のアイコン性を決定づけた楽曲だ。「Paparazzi」では、追われる側と追う側の倒錯した関係性をドラマチックに描き、名声の光と影をより物語的に展開している。

アルバム全体としては、エレクトロ・ポップを基盤にしながらも、ロックやR&Bの要素を巧みに混ぜ、当時のポップスの枠組みを拡張している点が特徴的だ。派手なサウンドの裏には“キャラクターとしての自分を作り上げる”という明確な意志があり、それが単なるダンスアルバム以上の意味を与えている。

『The Fame』は、ポップカルチャーそのものを素材にした自己演出の作品であり、同時にLady Gagaという存在が“現象”として立ち上がっていく瞬間を記録したアルバムでもある。今聴いてもなお、その過剰さと計算されたポップ性は鮮烈だ。

  •   homerun bros. bunt
  • 2026-06-06 09:17:30
  • No.127125

い~っすネ。単純にノレます。(まだ全部聴いてません💦)
売りを意識したサウンドになってるよ~な気がします。コマーシャルな感じが悪いとは一つも思いません。グランド・ファンク・レイルロードの三人組時代、大好きです。聴いてて飽きません。売れなきゃ飯の食い上げですから。その点でゆ~とプログレのバンドは尊敬します!

  •   nobu
  • 2026-06-06 09:31:21
  • No.127129

『The Fame』は芸術性云々の前に、まず「ノせる」ことに全力を注いだアルバムという印象があります。売れるためのツボをかなり研究して作られている感じがしますが、だからといって価値が下がるわけじゃないですけどね。
私も「商業的=悪」だとは全然思いません。むしろ、多くの人を楽しませながら売れる曲を作るのは相当難しいことですし。

そしてGrand Funk Railroadの三人編成時代なんて、シンプルなのに何度聴いても飽きないですからね。
結局、売れ線かどうかより「何度も聴きたくなるか」のほうが大事な気がします。

そういう意味では、商業性を追求するバンドもすごいし、一方で採算度外視で長尺曲や複雑な構成に挑むプログレ勢もすごい。音楽の世界は両方いてこそ面白いんだろうなと思います。

  •   小野 真闘兵゜
  • 2026-06-06 17:41:48
  • No.127134

ガガの存在はモチロン知っていますが、ほとんど聴いたことがありません。
21世紀なって10年ほどした頃から、刺激的な音楽は徐々に受け付けなくなってきました。
今じゃhomerun bros. buntさんがパスするバラードばっかり聴いてますよ、歳ですね~

「Poker Face」は正統派モノマネの女王、荒牧陽子が歌っていたので知りました。
ガガの歌マネですが、本物より歌は上手い…かもしれない。

  •   nobu
  • 2026-06-06 19:44:12
  • No.127144

荒牧陽子さんという方は存じ上げませんが、正統派モノマネの女王とのことなので特徴の抽出が非常に巧い方なのでしょう。モノマネとはいえ、本家とは別ベクトルで「歌が上手く聴こえる」ことは十分ありますからね。
Gaga本人はテクニックだけでなくキャラクター性と表現の押し出しが強いタイプなので、純粋な歌唱力比較だと印象が分かれやすいアーティストだと思います。

>>>バラードばっかり聴いてますよ、歳ですね~
それ、かなり自然な変化だと思います。
若い頃は刺激や新奇性に惹かれていたのが、年齢とともに「心地よさ」や「余韻」を求めるようになる人は多いですから。バラード中心になるのも全然珍しくありません。
昔は「刺激」を求めていたのに、今は「染みる」ものを求める──音楽の趣味って、そういう変化も含めて面白いですよね。

  •   小野 真闘兵゜
  • 2026-06-06 22:44:16
  • No.127150

荒牧陽子をご存じない、それはモッタイ無い! で、ちょっと紹介しておきましょう。

モノマネで特徴の抽出が非常に巧いというのは、例えば「コロッケ」が美川憲一や五木ひろしを
面白おかしく真似て、オチョクって笑わせる芸がそれに相当します。
が、荒牧陽子の場合は人間レコーダーかと思わせるほどの歌手本人の歌の完全再現です。
それプラス荒巻本人の味と圧倒的歌唱力で、モノマネの歌でも感動を覚えるほどの歌声です。

ま、私がゴチャごちゃ言うよりもYouTubeを見てください。
5人10人15人とメドレーでマネしてるのが驚異ですので、是非どうぞ!
https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%E8%8D%92%E7%89%A7%E9%99%BD%E5%AD%90&mmscn=stvo&mid=01C12EB664DCF883481E01C12EB664DCF883481E&ajaxhist=0
で、このヒト、ルックスがちょっとエロい、ここもオススメPoint!


それともうひとつ、NHKEテレ(地上波2チャンネル)で
『未来へのプレイリスト』MCピーター・バラカン 毎週金曜日 22時30分~23時00分 
という番組をやっています。これまで自分の趣味とはちょっと違う音楽ばかりだったので、
紹介するの忘れていたのですが、来週6月12日はスティービーワンダーです。
さあ、ピーター・バラカンがどういう選曲をするのか、見ものでしょう!!

  •   phuukhao
  • 2026-06-07 06:59:24
  • No.127182

おっはよ~^_^
レスありがとうございました!!

  •   nobu
  • 2026-06-07 12:52:24
  • No.127213

小野 真闘兵゜さん
熱量のあるプレゼン、ありがとうございます。
「荒牧陽子を知らないのはモッタイない!」という気持ちが十分に伝わりました。
模倣という行為は本来、特徴の誇張か再現かに分かれると思いますが、荒牧陽子さんは後者の極致にいる方。単なる物真似芸の枠を超え、一種の歌唱表現として成立しているというご説明に納得しました。


phuukhaoさん
私からのレスなど既出感もありありの流れ行く投稿のひとつに過ぎません。
わざわざご丁寧にありがとうございます。

  • 大島ひろみ
  • 投稿者:
  • 能上典男
  • 投稿日:
  • No.127110

3サイズ B82W57H84

  • 大島ひろみ
  • 投稿者:
  • 能上典男
  • 投稿日:
  • No.127109

身長 155cm

  • 大島ひろみ
  • 投稿者:
  • 能上典男
  • 投稿日:
  • No.127108

生年月日 1975年10月20日