Side One
1. Hotel Overture
Side Two
1. ... This Is Here
2. Like Animals
3. Escalator Over The Hill
4. Stay Awake
5. Ginger And David
6. Song To Anything That Moves
Side Three
1. Eoth Theme
2. Businessmen
3. Ginger And David Theme
4. Why
5. It's Not What You Do
6. Detective Writer Daughter
7. Doctor Why
8. Slow Dance (Transductory Music)
9. Smalltown Agonist
Side Four
1. End Of Head
2. Over Her Head
3. Little Pony Soldier
4. Oh Say Can You Do?
5. Holiday In Risk
6. Holiday In Risk Theme
Side Five
1. A.I.R. (All India Radio)
2. Rawalpindi Blues
Side Six
1. End Of Rawalpindi
2. End Of Animals
3. ... And It's Again
『Carla Bley Escalator Over the Hill』(UK Vinyl 3LP)
本作は、ジャズ史の中でも最も規格外な作品のひとつであるが、アルバムというより、オペラであり、ロック作品であり、前衛音楽であり、演劇であり、映画のサウンドトラックでもある。
しかし、そのどれにも完全には当てはまらない。Carla Bley自身が「ジャズ・オペラ」という呼称すら避けた理由も、実際に聴けばよく分かる。これはジャンルではなく、一つの巨大な世界そのものなのだ。
冒頭から聴き手は物語の中へ放り込まれる。楽曲ごとにスタイルが激しく変化し、ジャズ・オーケストラの轟音が鳴ったかと思えば、ロック・バンドが現れ、突然キャバレー音楽のような場面へ移り、さらにフリージャズの混沌へ突入する。普通なら統一感を失いそうな素材ばかりだが、不思議なことに作品全体には強烈な求心力がある。Carla Bleyの作曲能力はもちろんだが、編集感覚の鋭さが驚異的なのである。
本作の魅力は、完成された美しさではなく、むしろ制御された混沌にある。演奏は時に荒々しく、歌唱も必ずしも技巧的ではない。
しかし、それが逆に作品の生命力になっている。整然とした芸術作品というより、1960年代末から70年代初頭のカウンターカルチャーや創造的エネルギーが、そのまま音として封じ込められているような感覚だ。巨大なキャンバスに思いつくまま色をぶちまけたように見えて、全体を眺めると一つの壮大な絵になっている。
また、本作には独特のユーモアがあり、深刻な前衛芸術にありがちな息苦しさがなく、どこか悪戯っぽい。シリアスな場面の直後に滑稽な展開が現れたり、美しい旋律が突然崩壊したりする。その予測不能さが、2時間近い大作でありながら聴き手を飽きさせない理由の一つと言えよう。
個人的には、この作品を「名曲集」として聴くより、一つの長編映画として味わうべきだと思っている。印象的なメロディも多いが、本当の魅力は断片ではなく全体像にある。場面ごとに意味が分からなくても構わない。流れに身を任せているうちに、巨大な都市を彷徨っているような不思議な没入感が生まれるのだ。
実のところ、聴きやすい作品ではない。
しかし、一度その世界に入り込むと、他に代わるものが見当たらなくなる。後年のジャンル融合作品や大規模コンセプト・アルバムを先取りした先駆性もさることながら、何より「好き勝手に作ったらこうなった」という圧倒的な自由さが魅力。ジャズの名盤というより、20世紀音楽が生んだ最も壮大な幻想譚のひとつとして記憶されるべき作品である。
カーラ・ブレイ は昔LPレンタルして『ライヴ!(艶奏会)』をテープで持っていました。
何か凄かったような覚えはありますが、聴き返す事は殆ど無かったですネ~
サンフランシスコ・ライヴをお聴きになられておいででしたか!
あの時代の Carla Bley 周辺の作品は、理屈抜きに「何か凄いことをやっている」という印象だけが強く残ることがありました。
それだけに、ただ繰り返し聴いて楽しむというより、一度その世界観に圧倒されるタイプの音楽なのかもしれません。私も頻繁に聴くわけではありませんが、たまに思い出したように手を伸ばしたくなる不思議な魅力がありますね。
そういう意味ではCarla Bley は好き嫌いが分かれる人かもしれません。
私も『Escalator Over the Hill』を聴いて、改めてこの人はジャズの枠に収まる作曲家ではないなと思えます。ロックや前衛音楽、オペラ的な要素まで飲み込んでしまう発想力には驚かされますよ。
Side One
1. Solo Dancer (Stop! And Listen, Sinner Jim Whitney!)
2. Duet Solo Dancers (Heart's Beat And Shades In Physical Embraces)
3. Group Dancers ([Soul Fusion] Freewoman And Oh This Freedom's Slave Cries)
Side Two
1. Trio And Group Dancers (Stop! Look! And Sing Songs Of Revolutions!)
2. Single Solos And Group Dance (Saint And Sinner Join In Merriment On Battle Front)
3. Group And Solo Dance (Of Love, Pain, And Passioned Revolt, Then Farewell, My Beloved, 'til It's Freedom Day)
『Charles Mingus The Black Saint and the Sinner Lady』(US Vinyl LP)
『The Black Saint and the Sinner Lady』は、Charles Mingusの作品群の中でも特別な位置を占めるアルバムであり、同時にジャズ史上でも最も完成度の高い組曲作品のひとつである
。一般的なジャズ・アルバムのようにテーマとアドリブを繰り返す構成ではなく、全編がひとつの物語のように流れていく。そのため、一曲ごとに評価するよりも、約40分の音楽劇として体験した方が本質に近い。
曲が始まると、まず圧倒されるのは濃密な感情表現。Mingusの作品には怒りや悲しみ、歓喜や混乱といった感情がむき出しで現れることが多いが、本作ではそれらが極めて洗練された形で統合されている。
激しくうねるブラス、官能的なサックス、鋭く切り込むトロンボーン、それらが絡み合いながら一つの巨大な感情の流れを作り上げる。
タイトルにある「聖女(Saint)」と「罪人(Sinner)」という対比は、単純な善悪の物語ではない。
聴いていると、人間の内面に存在する相反する感情が次々に姿を現す。美しい旋律が現れたかと思えば、不安定なアンサンブルに飲み込まれ、穏やかな場面の直後に激しい爆発が訪れる。その変化はまるで心理劇のようであり、登場人物の心の揺れを音だけで描いているかのよう。
特に印象的なのはダンス音楽的な要素。本作にはスペイン音楽やフラメンコを思わせるリズムや旋律が随所に登場する。だが、それは単なる異国趣味ではない。舞台の上で踊り手が感情を表現しているような躍動感を作品に与えており、実際に目の前にバレエやモダンダンスの舞台が広がっているような視覚的なイメージを喚起する力がある。
演奏そのものも驚異的だが、この作品の真価はアンサンブルの設計にある。ソロイストが主役になる瞬間はあるものの、最終的には全員が巨大な構築物の部品として機能している。各楽器が独立して叫びながらも全体として秩序を失わない。その緊張感が最後まで持続する。
また、本作にはMingus特有の「美しさと不穏さの共存」が凝縮されている。
感傷的なメロディでさえ、どこか危うい影を背負っている。だからこそ音楽は単なるロマンティシズムに陥らず、現実の人間に近い複雑さを獲得しているのである。
『The Black Saint and the Sinner Lady』は、スウィングの楽しさやハードバップの熱気を求めて聴く作品ではない。むしろジャズという形式を用いて、人間の感情そのものを描こうとした芸術作品と言うべきだろう。聴き終えた後に残るのは楽曲のメロディではなく、一編の映画や舞台を観終えたような深い余韻。Charles Mingusが生涯を通じて追求した音楽的・感情的表現が、最も高いレベルで結実した傑作である。
nobuさんのスレに私以外レスしてないのに気が付きました。私がしゃしゃり出る前は付いてたと思います。そこで昨日はレス入れるのやめました。やはりレス入りました。そ~なんですヨ。レス入れたい方は沢山いるとおもいます。ただ変なのがしゃしゃり出てきていろいろカキコされると気が引けちゃうとゆ~か遠慮しちゃうとゆ~か。
我々音楽班の本来の目的はそのジャンルを知らない方に「こんな音楽あるんですヨ。聴いてみませんか?」と誘い、そん時はようつべにリンクするなんて方法はご法度だと勝手に思ってたんで、いろいろ文章を練り「ど~やって紹介した音楽を分かってもらえるか」が最大の使命😄でした。最終的に自分が納得したものをスレ立てするのに一週間はかかりました。
音楽班同士で侃々諤々と意見をゆ~のもい~と思います。ただ内容がディープになっちゃって他の人には「なんだ、コイツら。ここは巨乳掲示板だぞ。外行ってやってくれ」と思われても仕方がないと感じます。
そんなわけで今後はレスが付かなかったスレにレスを入れよ~と思います。自分が思う音楽班の本来の目的に合うよ~に。
。。。と、ゆ~ことでミンガスのCD、持ってたかど~か。。。ドン・プーレンとジョージ・アダムス・カルッテットがお気にで、特にジョン・スコフィールドがゲスト参加した「ライブ・アット・モンマルトル」をFMで聴いてアバンギャルド+フュージョン的なサウンドが気に入りました。
でドン・プーレンとジョージ・アダムスにダニー・リッチモンドがミンガス・バンドにいた頃のCDを探して「チェンジス・オブ1&2」を購入。「逆引き」ですネ。
とゆ~ことで今後はしゃしゃり出るのをやめ、レスが付かなかったものにレス入れさせていただきます。よろしくお願いします。<(_HBB_)>
なるほど。
私は新参者に他なりませんが、確かに常連同士で話が深くなり過ぎると入りづらく感じる方もいるかもしれませんし、「知らない音楽を紹介する」という本来の役割というお話には頷くところがあります。
ただ、homerun bros. buntさんのレスが付いたから他の方が遠慮している、というほど単純な話でもないような気がいたします。興味があればレスする方はしますし、読むだけで楽しんでいる方もいるでしょうし。
むしろhomerun bros. buntさんの音楽談義を楽しみにしている方もいると思いますので、あまり「しゃしゃり出ている」と考えなくてもいいのではないでしょうか。
Charles Mingusの件も面白かったです。「Changes One」「Changes Two」に逆引きで辿り着いたというのは、音楽好きらしい入り方ですね。私もミュージシャンから遡って作品や関連作を探していくことがよくあります。
当方、玄人談義をしようなどとは全く考えておりません。ビギナーの方でもコメントをいただければしっかりレスを心がけようと思っています。音楽の世界はボーダレス、いまだ知らないアーティストも星の数ほどいますし、すべてのジャンルが詳しいわけでもありません。
アルバム紹介をしておきながらわからぬところがあれば逆に質問を投げかけることもあると思います。
今後もレスの有無にあまり縛られず、そしてどなた様も思ったこと(できればポジティブなご意見)を書いていただければ嬉しいです。
homerun bros. buntさん、考えすぎですよ~
しゃしゃり出ましょー!! 書けそうなところに書く、これでいいのだ!
小野 真闘兵゜さん、そのノリかなり好きです。
「考えすぎて動けない」より、「とりあえず書けるとこに書く」という雑さの方が、結果的に前に進むこと多いんですよね。完璧な設計図より、走りながら修正できる草野球スタイルというか。
“打てそうにない剛速球を見逃し三振”より、“とりあえずバントでも内野安打でも出塁”みたいな感じ。
しゃしゃり出るのも大事だし、「これでいいのだ」って言い切れるのも顔が見えないからこそできる技!
じゃあね~♪
2枚目~💛~~(*´Д`)ハアハア
~💛💛ハアハア
おっはよ~^_^
たわわなおっぱいが素晴らしいな~!!
「星宮一花ビジュアルヌードポーズブック」に、金四郎さん、homerun bros. buntさん、phuukhaoさん、コメントありがとうございました(^^♪
スリーサイズ B85W59H88
美女全身ヌード。マイドありがとうございまっす。
身長 163cm
生年月日 1997年1月12日
皆さまおはようございます^_^
☆ 金四郎 さん・
<つぼみん♪党への献金は、1クチ69万円で69クチ以上・・・・
★おやおや、すごい金額になりますね~♪・・・^_^;
☆ Hi~!HELLO さん・
<phuukhaoさんも名前が?
★私の名前は気が付いたのが遅かったので載っていないんですよ~♪・・・^_^;
☆ homerun bros. bunt さん・
<泳ぐで思い出したのが、この曲です
https://www.youtube.com/watch?v=j8T961_kBZQ
★あらあら、懐かしい「泳げたい焼きくん」ですか♪・・・^_^
☆ 鋼鉄の偽ガールフレンド さん・
<ぼ、僕の名前は〜・・当然ない⤵︎⸝⸝• ̫ •`ᐡ)/❤︎
★はっは~!無いでしょうね~♪・・・^_^
昨日もレスをいただきありがとうございましたm(_ph_)m
では、今日も2021年11月30日発売最後の写真集「ぶあついやつ。」をよろしくお願いします^_^
ぶあついやつ。_202
おや?コンプかな?💛~~(*´Д`)ハアハア
ちょっと待っててね〜!
僕が口移しで酸素をあげるっ⸝⸝´ д`⸝⸝)❤︎。oO
↑、口移しだと、二酸化炭素を・・・・
生年月日:1988年10月26日
身長:162cm
スリーサイズ:B88 / W55 / H85




