Side One
1. あなたのポートレート
2. Bon Voyage
3. イマージュの翳り
4. 条件反射
5. Tシャツ・サンセット
Side Two
1. 銀河伝説
2. スローモーション
3. A型メランコリー
4. ひとかけらのエメラルド
5. ダウンタウンすと〜り〜
中森明菜 ―孤高の歌姫が紡いだ軌跡―①少女から歌姫へ ―鮮烈なデビュー、その始まり―
『中森明菜 プロローグ〈序幕〉』(1982年7月1日リリース)オリコン5位、累計45.4万枚
1982年5月1日、「スローモーション」でデビューした中森明菜。その約2ヶ月後に届けられたファーストアルバム『プロローグ〈序幕〉』は、新人アイドルの記念すべき一枚でありながら、後に唯一無二の存在となる歌姫の片鱗をすでに感じさせる作品でもある。
当時、アイドル界は明るさや親しみやすさを前面に出したスターが次々と登場していた時代。
中でも中森明菜の存在感は『スター誕生!』(NTV)で注目を集め、ルックスだけではなく、歌の中に入り込む表現力や詞を自分のものにして届ける姿勢がデビュー前から印象に残っていたように思う。
そしてまた本名そのままの「中森明菜」でデビューしたことも象徴深い。作られたアイドル像を演じるというより、一人の歌い手として自分自身を前面に出してゆく。そのスタート地点からして、後の明菜らしい歩みは始まっていたように感じる。
デビュー直後から、中森明菜を取り巻く環境は一気に変化していった気がする。歌番組への出演に加え、深夜0時15分から15分間だけのラジオ番組『ひとつめのサヨナラ』(JOQR)では、ステージ上では見えない素顔を届け、ファンとの距離を縮めてゆく。また、写真集やタレント本など、アイドルとして求められる活動にも取り組みながらも、時に反論し、やはり最後まで中心にあったのは「歌」だった。
改めて『プロローグ〈序幕〉』を聴くと、その時期の中森明菜が持っていた二つの魅力が見えてくる。
デビュー曲「スローモーション」に代表される透明感のある歌声。そして、アルバム曲で見せる少し大人びた表情。その両方が一枚の中に同居しているところが、この作品のおもしろさでもある。
来生えつこ・来生たかおによる「スローモーション」は、派手なインパクトで押し切る楽曲ではない。
静かな情景の中にある切なさを、声の余韻で伝えていく一曲。中森明菜の低めで落ち着いた声質との相性は抜群で、後の代表曲にも通じる「感情を残して聴かせる歌唱」の原点になっている。
一方、「あなたのポートレート」や「イマージュの翳り」では、17歳という年齢から考えると少し背伸びした世界観に挑んでいる。恋愛の切なさや揺れる気持ちを、ただ可愛らしく歌うのではなく、どこか寂しさを含ませながら表現。その陰影こそが、後の中森明菜を語る上で欠かせない魅力のひとつになった。
兎にも角にも新人歌手のファーストアルバムでありながら、制作面にも大きな期待が込められていた。
デビュー直後から作品の世界観を広げる試みが行われていたことからも、周囲が彼女の可能性をどれほど感じていたのかが伝わってくる。
もちろん、後年の圧倒的な表現力と比べれば、まだ初々しさは残る。しかし、その瑞々しさと危うさこそ、この時期だけにしかない魅力。少女としての輝きと、表現者へ向かう意識。その両方が閉じ込められた一枚になっている。
『プロローグ〈序幕〉』は、中森明菜という物語の最初のページ。
いま聴き返すと、単なるデビューアルバムではなく、孤高の歌姫へ向かう道筋が、すでにここから始まっていたことに気づかされる。
10年ぶりに新曲リリースしたようですね
当時、好きなアイドルのひとりでした。
私も『ひとつめのサヨナラ』聴いてました。
そういえばストーンズの「アンダーカヴァー」を紹介してた回もありましたね。
玄さん
久しぶりの新曲リリースということで、当時から応援してきた方にとっては嬉しいニュースだったと思います。
今回、アルバム特集にするかシングル特集にするか迷いましたが、シングル盤1枚1枚を語るほどの蘊蓄はなくアルバムの紹介としました。
ケン・タカクラさん
当時のアイドルとして多くの方の青春に残っている存在ですね。
私も眠い目をこすりながら『ひとつめのサヨナラ』を聴いていましたが、睡魔には勝てず早い段階で聴くのを断念してしまいました。
余談ながら、テーマ曲「It's Only Me」収録のアルバム『Hands Down』ジャケットに後年Fourplayとして来日したBob Jamesにサインを入れてもらった経緯があります。人骨がデザインのジャケットが不気味で有難みも薄れましたけれどね。
高校時代,このレコードをレンタルレコード店で借りて録音したTDKのダイキャストフレーム・メタルテープを今でも所有しています。その後,中森明菜の歴代アルバムを全てセットにしたCD版全集(19枚組)「AKINA BOX 1982-1989」(レコードジャケットもCDサイズに縮小して再現)を購入し,今も所有しています。Macで音楽ファイル変換後ミニSDカードにコピーして,カロッツエリアで車中にて時々流しています。このアルバムでは「スローモーション」が一番好きかな。中森明菜の歌で一番好きな曲は「サザンウインド」非常に華やかな歌です。
OZさん
TDKのダイキャストフレーム・メタルテープというところに時代を感じます。
当時はレコードをレンタル店で借りてカセットに録音して何度も聴くのが音楽の楽しみ方の一つでした。
メタルテープは決して安くなかったので、お気に入りのアルバムを最高の音で残したいという気持ちが伝わってきます。
そしてご購入された「AKINA BOX 1982-1989」は黄金期をまとめた貴重なボックスですね。
LPジャケットをCDサイズで忠実に再現しているので、単なるCD集ではなく、当時の雰囲気まで楽しめるコレクションとして価値があると思います。
さらにMacで音楽ファイル化し、SDカード経由でカロッツェリアのカーオーディオで聴いているという流れもいいですね。レコードからCD、そしてデジタル音源へと媒体は変わっても、40年以上前の音楽が今でも日常のドライブのお供になっている。世代を超えて生活の中に溶け込んでいることを感じます。
『プロローグ〈序幕〉』で一番好きなのが「スローモーション」とのこと。
初々しさの中に大人びた表現力が同居しています。派手さはありませんが、何度聴いても飽きない味わいがある一曲です。
そして、全楽曲の中で一番好きなのが「サザン・ウインド」というのは印象的です。
あの曲は来生作品のしっとりした世界から一転して、軽快で開放感あふれるサウンドに乗せた明るいヴォーカルが魅力ですね。たしかに楽しそうに歌っていて、テレビでのパフォーマンスも華やかでした。アイドルらしい輝きと、歌唱力の高さが見事に融合した代表曲の一つだと思います。
こうした思い出を伺うと、単なる作品紹介ではなく、「当時このレコードを買った人、借りた人がどんな気持ちで聴いていたのか」という時代の空気まで織り込んだ内容にしたくなります。
Side One
1. (イントロダクション)
2. キャンセル!
3. 脆い午後
4. 哀愁魔術(マジック)
5. 咲きほこる花に…
6. ヨコハマA・KU・MA
Side Two
1. メルヘン・ロケーション
2. 少女A
3. 第七感(セッティエーム・サンス)
4. X3(バイバイ)ララバイ
5. カタストロフィの雨傘
6. (エンディング)
『中森明菜 バリエーション〈変奏曲〉』(1982年10月27日リリース) オリコン1位、累計74.3万枚
中森明菜 ―孤高の歌姫が紡いだ軌跡―②少女から表現者へ ―反抗の歌声、その存在感―
ファーストアルバム『プロローグ〈序幕〉』から、わずか3ヶ月あまりで届けられたセカンドアルバム『バリエーション〈変奏曲〉』。タイトル通り、本作では中森明菜という存在が大きく変化してゆく瞬間が刻まれている。
デビュー曲「スローモーション」で見せた透明感。
その一方で、すでに内側には大人びた感性や少し影のある表情を持っていた明菜。その部分を一気に表へ押し出したのが、2ndシングル「少女A」だった。
当時、アイドルのデビュー曲といえば、親しみやすさや可憐さを前面に出した作品が多かった。そこへ登場した「少女A」は、少し挑発的で、不良性すら感じさせる楽曲。17歳の少女が歌うには刺激的な世界観だったが、中森明菜が歌うことで単なる反抗の歌ではなく、自分の存在を主張する歌へと変わっていった。
ここで面白いのは、「少女A」ろいう曲だけが突出したアルバムではないところ。
「キャンセル!」や「ヨコハマA・KU・MA」には都会的な雰囲気があり、「哀愁魔術(マジック)」や「脆い午後」では、デビュー作以上に感情の揺れが細かく表現されている。
特に明菜の魅力は、強さだけではなく、その裏側にある繊細さ。強気な言葉を歌っていても、どこか寂しさや不安が滲む。その二面性こそ、後の「DESIRE -情熱-」や「難破船」へつながる大きな個性になってゆく。
まず本作の制作時期は、デビュー直後の多忙な時期と重なる。テレビ出演、ラジオ、雑誌撮影など、新人アイドルとして目まぐるしい日々を送りながら、次々と新しい楽曲に向き合っていた。その中で、単にヒットを狙うだけではなく、アルバム全体でひとりの主人公を描こうとしている点も興味深い。
また『バリエーション〈変奏曲〉』というタイトルも象徴的で、まだ20歳にも満たない少女が、ひとつのイメージに収まらず、さまざまな表情を見せ始める。その変化そのものが、本作のテーマになっているようにも感じられる。
今聴き返すと、「少女A」のインパクトだけで語るのは少しもったいない気がして、むしろアルバム曲に耳を向けることで、明菜が最初から“売れるアイドル”ではなく、“歌で自分を表現する人”へ向かっていたことが見えてくるのがわかる。
『バリエーション〈変奏曲〉』は、少女が自分自身の輪郭を探し始めた作品。ここから先、中森明菜がどんな方向へ進んでゆくのか。その可能性を感じさせる、鮮烈な二枚目のアルバムになっていると言えよう。
なんといっても「少女A」、ほっぺの膨らみが可愛いかった
先日「ミュージックステーション」で「難破船」歌ってましたね。
正直、観てて痛々しく、複雑な気持ちになりました。
玄さん
あの頃の少しふっくらした頬や、どこかあどけなさの残る表情は、今振り返っても大きな魅力だったと思います。歌はもちろんですが、あの時代ならではの存在感がありましたね。
ケン・タカクラさん
「難破船」は感情が深く込められた曲。歌う姿を見て、いろいろな思いを抱かれた方も多かったと思います。華やかな時代だけではなく、今日に至る背景までを感じさせる歌声でした。
Side One
1. 明菜から……。
2. 瑠璃色の夜へ
3. アバンチュール
4. にぎわいの季節へ
5. 傷だらけのラブ
Side Two
1. 目をとじて小旅行(イクスカーション)
2. セカンド・ラブ
3. 思春期
4. Moreもっと恋して
5. アイツはジョーク
『中森明菜 ファンタジー〈幻想曲〉』(1983年3月23日リリース) オリコン1位、累計74.4万枚
中森明菜 ―孤高の歌姫が紡いだ軌跡―③少女の憂い、歌姫への予感 ―揺れる心を映した一枚―
『バリエーション〈変奏曲〉』で「少女A」の鮮烈なイメージを残した中森明菜。その約5ヶ月後に発売された3rdアルバム『ファンタジー〈幻想曲〉』では、反抗的な少女像から一歩進み、内面にある繊細な感情を前面に出した作品へと変化している。
面白いのは、わずか1年にも満たない間に、明菜という歌い手の見え方が大きく変わっているところ。
デビュー曲「スローモーション」で見せた透明感、「少女A」で見せた強さ。そして本作では、その間にある揺れ動く感情が描かれている。
タイトル通り、本作には幻想的な空気が漂う。派手なアイドルソングを並べるのではなく、夜の街、恋の記憶、少女から大人へ向かう瞬間の不安や期待。そんな曖昧な感情を、一曲ごとに違う表情で表現している。
そして特に大きな意味を持つのが3rdシングル「セカンド・ラブ」。
作詞・来生えつこ、作曲・来生たかおによるこの楽曲は、明菜の代表曲のひとつとして今も語り継がれる名曲。大きな声で感情をぶつけるのではなく、抑えた歌声の中に寂しさを滲ませる。その歌い方こそ、明菜最大の魅力のひとつになってゆく。
これは「少女A」で見せた強気な表情とは正反対の世界。しかし、実はこの二つは別のものではない。強さの裏側にある孤独や不安を歌えるからこそ、「セカンド・ラブ」の切なさが説得力を持つ。
ここに中森明菜という存在の奥深さがある。
そしてまたアルバム曲にも聴きどころは多い。「瑠璃色の夜へ」や「目をとじて小旅行(イクスカーション)」には、都会的で少し大人びた雰囲気が漂う。一方で「思春期」には、まだ17歳という年齢ならではの揺らぎも残されている。その両方を自然に表現できるところが、本作のおもしろいところ。
しかも、この時期の明菜は、歌番組や雑誌などで一気に注目を集める存在になっていて、デビューから短期間でトップアイドルの位置へ駆け上がりながらも、作品の中では常に新しい表情を見せ続けている。
すでに単なる人気ではなく、楽曲によって成長していく姿がはっきりと感じられる、そんな時期を過ごしていたように思う。
また『ファンタジー〈幻想曲〉』というタイトルも、この頃の明菜そのものをイメージさせる。
まだ完成された大人の女性ではない。しかし、少女のままでもない。その間にある一瞬の輝きを閉じ込めたような作品。「セカンド・ラブ」の名曲ぶりだけではなく、アルバム全体から“歌で自分を表現する人”へ向かっていく明菜の姿が見えてくる。デビューからわずか3枚目にして、すでに後の歌姫へ続く道筋が刻まれた一枚なのである。
生年月日 1990年10月10日
身長 161
スリーサイズ B86-W62-H95
別名 みおり舞、麻宮玲
生年月日1998年12月13日
年齢27歳
出身地東京都
身長 145 cm
スリーサイズ79(C) - 54 - 80 cm
天然ボーボーでスレンダー好きの方にはたまらないんでしょうねぇ⸝⸝´ ꒳⸝⸝)/❤︎
生年月日2000年8月19日
身長154cm
スリーサイズB86(F)・W56・H85
着エロさんですが、FC動画があるようです
着エロだけでは稼げないので、暗黙の了解でしょうかね
Hi~!HELLOさん・phuukhaoさん・金四郎さん・小野 真闘兵゜さん。コメントありがとうございます。
……(*´Д`)ハアハア
出演モデル:小池栄子
今じゃ大女優❤️
安全日にコイケA子・・・・
……(*´Д`)ハアハア
出演モデル:小池栄子
おっはよ~^_^
小池栄子さん、素敵だな~!!
他の画像に比べ、やけにおっぱいが小さい。
……(*´Д`)ハアハア
出演モデル:小池栄子
今の時代から見れば、この人も標準サイズになってしまったような。
前回 抜き打ち検査
〇鋼鉄の偽ガールフレンド さん
抜き打ち検査ですからね、突然です!
当然アソコの具合も確かめますよぉ!( ⸝⸝`・ω・⸝⸝)ゞ❤︎
☆・・あそこの検査の大義名分は・・
〇Hi~!HELLOさん
涼海みささんですね~ちょっと懐かし~💛~~(*´Д`)ハアハア
☆懐かしいですか!(^^)!
〇金四郎さん
コーチョーから全権を任された、風紀委員チョー参上ォ・・・・
☆かつての独のゲシュタポみたいなものですかな(笑)
☆彡四葉さな
あら?ここ湿度かなり高いわね❤️〜〜ハアハア(;´д`)
おっはよ~^_^
貝原液軒さん、悪戯しちゃダメだよ~!!




