8737-南条いちか
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  • 星宮一花ビジュアルヌードポーズブック
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  • Hi~!HELLO
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  • No.129640

見開き後半~💛~~(*´Д`)ハアハア

  • 星宮一花ビジュアルヌードポーズブック
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  • Hi~!HELLO
  • 投稿日:
  • No.129639

「絶対的スタンディングポーズ スーパーベスト有賀みなほ」に 金四郎さん、phuukhaoさん、コメントありがとうございました(^^♪

  • 麻田奈美
  • 投稿者:
  • 能上典男
  • 投稿日:
  • No.129632

栃木県日光湯元温泉で撮影。

  • 麻田奈美
  • 投稿者:
  • 能上典男
  • 投稿日:
  • No.129631

栃木県加仁湯で撮影。

  • 麻田奈美
  • 投稿者:
  • 能上典男
  • 投稿日:
  • No.129630

生年月日 1953年12月15日

  •   Hi~!HELLO
  • 2026-07-22 08:48:00
  • No.129633

貴重な昭和の記録ですね~

  •   玄
  • 2026-07-22 09:05:48
  • No.129638

家のカミサンと4ヶ月違い

  • MY BEST THANKS
  • 投稿者:
  • nobu
  • 投稿日:
  • No.129629

Side One
1. ありふれた風景
2. 予感(リミックス)
3. Don't Tell Me This Is Love

Side Two
(収録なし)

『中森明菜 MY BEST THANKS』(1985年12月21日発売)オリコン1位、累計約29.6万枚

中森明菜 ―孤高の歌姫が紡いだ軌跡― ⑩絶頂期の輝きと新たな予感 ―次なる表現へ向かう転換作―
1985年の終わり、中森明菜はひとつの頂点に立っていた。
前年の「北ウイング」「サザン・ウインド」、そして「飾りじゃないのよ涙は」で、それまでのアイドル像から大きく踏み出した明菜は、この年「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」で第27回日本レコード大賞を受賞。歌唱力、表現力、存在感、そのすべてにおいて同世代の歌手とは一線を画す存在になっていた。
そんな充実期の年末に発表されたのが『MY BEST THANKS』である。

タイトルからはベスト盤を連想するが、実際には過去のヒット曲を並べた作品ではない。わずか3曲ながら、明菜が次のステージへ向かう姿勢を感じさせるミニアルバム。

1曲目の「ありふれた風景」は、華やかなステージ上の明菜とは異なる、日常の中にある女性の感情を描いた楽曲である。派手なサウンドや強烈な個性を押し出すのではなく、何気ない風景の中にある寂しさや温もりを歌うことで、彼女の表現の幅広さを示した。
続く「予感(リミックス)」は、1984年のアルバム『ANNIVERSARY』収録曲を新たなアレンジで再構築したもの。シングルのような華やかさではなく、内面の揺れを丁寧に表現する明菜の魅力が際立っている。

そして「Don't Tell Me This Is Love」は、海外作家による洋楽テイストのナンバー。当時の日本の歌謡曲とは異なるリズム感やサウンド感覚を取り入れており、後の『Cross My Palm』へとつながる国際的な音楽志向の芽を見ることができる。

興味深いのは、この作品が発売された時期である。
1985年12月、明菜は「ミ・アモーレ」でレコード大賞を獲得し、まさに世間から最も注目される時期。通常ならば大ヒット曲を中心に据えた豪華な作品を出しても不思議ではない。しかし彼女が選んだのは、派手なヒット曲集ではなく、自分の音楽的な可能性を広げる3曲。

この姿勢は、当時のコンサートにも表れていた。1985年の全国ツアー「BITTER & SWEET」では、ヒット曲を披露するだけではなく、楽曲ごとに異なる女性像を演じるようなステージ構成が組まれ、アイドルのコンサートという枠を越えた表現を追求していた。

『MY BEST THANKS』は、明菜の絶頂期を記録した作品でありながら、同時に「この先どこへ向かうのか」という期待を抱かせる一枚でもある。
翌年には「DESIRE -情熱-」で再び大きな成功を収め、その後『不思議』という大胆な実験作へ踏み込んでゆくことになる。その流れからも、本作は華やかな1985年と、変化を求める1986年の間に置かれた重要な橋渡し役になるだろう。

大きな声で時代を変えた作品ではない。
しかし、頂点に立った歌手が、そこで満足せず次の扉を探していた――。
『MY BEST THANKS』は、そんな中森明菜の静かな決意が込められた、小さくても意味深い一枚である。

  • 不思議
  • 投稿者:
  • nobu
  • 投稿日:
  • No.129628

Side One
1. Back door night
2. ニュー・ジェネレーション
3. Labyrinth
4. マリオネット
5. ガラスの心

Side Two
1. Teen-age blue
2. 条件反射
3. Wait for me
4. Mushroom dance
5. 不思議

『中森明菜 不思議』(1986年8月11日発売)オリコン1位、累計約44.0万枚

中森明菜 ―孤高の歌姫が紡いだ軌跡― ⑪静寂の中に潜む幻想 ―常識を超えて挑んだ異色作―
1986年8月。中森明菜は、誰もが認める時代の中心にいた。
「DESIRE -情熱-」が大ヒットし、第28回日本レコード大賞を受賞することになるこの年、世間が期待していたのは、さらなる大ヒット曲を生み出す“絶頂期の明菜”だった。

しかし、彼女がアルバムで選んだ方向は、多くの人が予想したものとはまったく違っていた。
それが本作『不思議』である。

この作品の最大の特徴は、明菜の歌声そのものを前面に押し出すのではなく、音全体でひとつの空間を作り上げていることだ。ヴォーカルにはエフェクト処理が施され、楽器やコーラスと一体化したような幻想的なサウンドに仕上げられている。

当時のファンの中には、「せっかくの明菜の声が聴き取りにくい」と戸惑う声もあった。一方で、従来のアイドルアルバムとは明らかに異なる試みに対して、音楽関係者からは高い関心が寄せられた。

興味深いのは、この作品が発売されたタイミングである。
1986年といえば、「DESIRE -情熱-」「ジプシー・クイーン」「Fin」と、シングルでは圧倒的な存在感を放っていた時期。普通ならば、その人気をさらに広げるための作品を制作するところだろう。

しかし明菜は、あえて理解されやすい方向へ進まなかった。
それは、自分の歌手としての可能性を試すためだった。

アルバム冒頭の「Back door night」から漂う緊張感、幻想的な「Labyrinth」、タイトル曲「不思議」が描く現実と夢の境界線。そこにあるのは、明るいスポットライトの下にいるスターではなく、心の奥にある孤独や不安を表現する一人の女性である。

この頃の明菜は、ステージでも単純なアイドル的演出から離れつつあった。1986年のコンサートツアーでは、「DESIRE」のような情熱的な楽曲を力強く披露する一方、照明や衣装、舞台構成を含めたトータルな世界観作りを重視していた。
『不思議』は、その延長線上にある作品と言える。

また、このアルバムの経験は、その後の海外志向にもつながってゆく。翌年発売される全編英語詞の『Cross My Palm』では、さらに国際的なサウンドへ挑戦することになるが、その前段階として『不思議』は「音楽で空間を表現する」という方向性を明確に示していた。

発売当時は賛否を呼んだ。しかし年月を経るほど、この作品の意義は大きく見直されている。
人気絶頂の歌手が、最も安全な道を選ばず、自分の感性を信じて未知の領域へ踏み込む。その姿勢こそ、中森明菜という表現者の本質だった。

『不思議』は、ヒットを狙うためのアルバムではなく、“中森明菜とは何者なのか”を、自ら問いかけた作品だろう。

静かな音の奥に広がる孤独と幻想。
それは、後の「孤高の歌姫」へ向かう大きな転換点となった一枚となる。

  •   ケン・タカクラ
  • 2026-07-22 19:49:08
  • No.129657

当時、歌詞が聞き取れないと話題になりましたね。
個人的にはジャパンの「ブリキの太鼓」っぽいなと思った。

  •   nobu
  • 2026-07-23 01:30:13
  • No.129663

発売当時から「歌詞が聞き取りにくい」という声がかなりありました。中森明菜自身の歌唱も、言葉を明確に届けるというより、声の響きや感情の揺らぎを音の一部として生かした表現になっていて、従来のアイドル歌謡とは大きく異なる方向へ踏み込んだ作品だと思います。

また、Japan『Tin Drum』を連想するのはかなり鋭い視点ですね。
『不思議』には佐藤準さんによるアレンジが非常に実験的で、ヴォーカルをひとつの音色のように配置した独特の世界観があり、あの作品が持つ冷たく無機質な空気感や、浮遊するようなサウンド処理には確かに通じるものがあると思います。

  • CRIMSON
  • 投稿者:
  • nobu
  • 投稿日:
  • No.129627

Side One
1. Mind Game
2. 駅
3. 約束
4. ピ・ア・ス
5. OH NO, OH YES!

Side Two
1. エキゾティカ
2. モザイクの城
3. JEALOUS CANDLE
4. 赤のエナメル
5. ミック・ジャガーに微笑みを

『中森明菜 CRIMSON』(1986年12月24日発売)オリコン1位、累計約43.0万枚

中森明菜 ―孤高の歌姫が紡いだ軌跡― ⑫深紅に染まる冬の物語 ―名曲たちが映し出した大人の余韻―
街がクリスマスの華やかな雰囲気に包まれる中、中森明菜は一枚のアルバムを届けた。

その名は『CRIMSON』。

直訳すれば「深紅」。
情熱的な赤を思わせる言葉だが、この作品に流れているのは激しい炎というより、冬の夜に静かに灯る赤い光のような温度感である。

前年の『MY BEST THANKS』では絶頂期の勢いを見せ、夏に発売された『不思議』では大胆な音作りへ踏み込んだ明菜。その直後に発表された『CRIMSON』は、奇抜な演出や実験性ではなく、楽曲と歌声の力で聴かせる作品となった。

このアルバムを語る上で欠かせないのが、豪華な楽曲提供陣である。
中でも大きな存在感を放つのが「駅」と「OH NO, OH YES!」。

「駅」は竹内まりやが作詞・作曲した楽曲で、別れた恋人との偶然の再会を描いた、大人の恋愛ソング。後に竹内まりや自身のセルフカバーでも広く知られることになるが、中森明菜の歌唱では、主人公の女性が抱える寂しさや未練がより深く表現されている。
明菜の魅力は、ただ悲しい歌を悲しそうに歌うことではない。感情を爆発させるのではなく、声の奥に複雑な思いを残す。その“余白”こそが、この時期の彼女の大きな魅力だった。

また「OH NO, OH YES!」も、都会的な雰囲気と切ない女性心理を描いた名曲である。華やかな世界にいるスター・中森明菜が歌うことで、逆に孤独や葛藤がリアルに感じられる。

1986年の明菜は、「DESIRE -情熱-」で日本レコード大賞を受賞するなど、まさに頂点の一年だった。
しかし、その一方で彼女が選んだ音楽は、派手な成功をさらに押し広げるものではなかった。

『不思議』で音の可能性を探った後、『CRIMSON』では人間の感情そのものへ戻ってきた。

このアルバムの魅力は、恋愛を単純な「好き」「嫌い」で描かないところにある。叶わなかった想い、過ぎ去った時間、忘れられない記憶。そこにあるのは若い恋の輝きではなく、大人だからこそ感じる寂しさや美しさ。

収録曲「赤のエナメル」は、タイトルからして明菜らしい世界観を持つ楽曲である。赤という色は、情熱、危うさ、孤独、そのすべてを象徴する。まさに『CRIMSON』というタイトルを体現する一曲。

また、この時期のステージでは、「DESIRE」のような激しい楽曲と、「駅」のような内省的な楽曲を同じ歌手が表現できることが、明菜の大きな強みとなっていた。

1986年の中森明菜は、華やかな衣装や話題性だけで注目される存在ではなかった。
激しく燃える赤も、静かに揺れる赤も表現できる歌手になっていた。

『CRIMSON』は、派手な革命を起こした作品ではない。
しかし、歌手・中森明菜の成熟を感じさせる、非常に完成度の高いアルバムである。

深紅という色が、時間とともに味わいを増すように――。
この作品もまた、聴くほどに新しい表情を見せる、大人のための名盤なのである。

  •   Hi~!HELLO
  • 2026-07-22 08:59:52
  • No.129634

「駅」、今聞いてもこの明菜ちゃんバージョンもとても素晴らしいですね。
後に竹内まりや自身のセルフカバーする際のライナーノーツに寄せた達郎御大のコメントが酷すぎて最近に至るまで物議を醸してますが、ある意味ミュージシャンとして自由人な性格の彼自身、ここまで叩かれるなんて何も考えずに思った事を書いちゃったまでで、活字化される前にまりやさんも含めて制作側の回りも窘めて引っ込めるべき文章でしたねぇ。

  •   nobu
  • 2026-07-22 14:08:36
  • No.129647

後年の竹内まりやのベストアルバムのライナーノーツでは、『駅』は縁があったからこそ生まれた曲で、当時は自分で歌って代表曲になるとは思ってもいなかった、という趣旨のことをまりや自身が書いた記いていた記憶があります。
そのコメントから、達郎の発言とは少し違う温度感を感じ、まりやなりのさりげないフォローも込められていたのかな、と私は受け取りました。もちろん真意はご本人にしか分かりませんが。

  • 音無鈴
  • 投稿者:
  • 投稿日:
  • No.129626

身長 160
スリーサイズ  B78(F) / W54 / H89

  • 逢沢みゆ
  • 投稿者:
  • 投稿日:
  • No.129625

生年月日2001年1月25日
年齢25歳
出身地東京都
身長 155 cm
スリーサイズ90 - 56 - 88 cm

  •   鋼鉄の偽ガールフレンド
  • 2026-07-22 14:56:00
  • No.129648

ギューギューの車両でこのお尻は逆セクハラですぅ;⸝⸝-`ω-⸝⸝)❤︎